今年初めてのUP。大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もマイペースでUPしていきますので「THEBEATLES-1.COM」
ともどもよろしくお願いします^^ 昨年はちょっと買い込みすぎました(汗)

さて、最初の記事は「RAY CHARLES」ビクターの古い国内盤のEP
ビクターレコード SJET-212(擬似ステレオ)
1.jpg
収録曲は
A面
1.WHAT'D I SAY
2.SWANEE RIVER ROCK
B面
1.MY BONNIE
2.HOT ROD
"WHAT'D I SAY"や"MY BONNIE"やビートルズがハンブルグ時代にトニーシェリダンと
競演したり自演した曲として有名だ。
擬似ステレオなのが残念ですが、レイの魅力を楽しめる1枚でした。

■レイ・チャールズについて簡単にご紹介すると
1930年アメリカ、ジョージアに生まれ7歳で全盲になるものの
10歳には既にステージデビューをしていたそうです。その後
1950年代はゴスペル風味を加えたブルージーなR&Bが中心で
エルビス・プレスリーも影響をうけたそうだ。
ray.jpg
1960年代以降はジャズ・ポピュラーなどのスタンダードや
カントリー&ウェスタンも取り上げるようになり全てレイ流に消化してしまうところがすごい。
彼がカバーした曲で日本でなんと言っても有名なのはサザン・オールスターズの
「いとしのエリー」でしょうね。これは1986年に発表されました。
2004年6月10日、73歳でなくなるまで晩年は映画に出演したりエリック・クラプトンと競演したり
精力的に活動。
なんかすごい人ですね^^

レコードですが、

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これはVee Jay Recordが1964年に発売したEPを模した
ブートレッグでピクチャーディスクです。
詳細は不明なのですが
本物はビートルズ初の訪米時に通信販売で発売されたそうだ。
1-300.jpg
拡大
このFAB4のイラストの作者はだれなのでしょうか?
いかにも60年代のアメリカというようなカットでなごみます^^
あと久しぶりに聴いてみたのですが、
さすがにサウンドはノイズばりばりで、サイテーでした(笑)
一度は本物で聴いてみたいものです。

週末に部屋を片づけていたら1年以上前から探していた
EPアダプターが出てきました。
これはNAGAOKA製のPUアダプターという商品。
10年以上前、名古屋のパルコの並びにあった「バナナレコード」で購入したものです。
eppfu.jpg
この円筒形の形状が意外と便利で、
数枚ドーナツ盤をこのEPアダプターにセットできるので
何枚かEPを聴きたいときに重宝します。
ドーナツ盤をセットした後はそのまま筒をつかんでスピンドルに通します。
eppuEP-s.jpg 拡大

無理すれば4枚まではOKでしたが、
オーディオ的には音質劣化につながりあまりよろしくないでしょうね(笑)

UK盤の「HEY JUDE」は米国オリジナル発売の1970年にイギリスでも輸出仕様で発売されました。
UK盤、輸出仕様というと「THE BEATLES」、「ABBEY ROAD」、「LET IT BE」や
米国編集の「SOMETHING NEW」、「BETALES IV」などが有名ですが
「HEY JUDE」もUK盤らしくフルコーティングの美しいジャケットが使用されています。

UK EMI/Apple CPCS-106 1970,Export only
ukLPheyjudeexportsleeve400.jpg

このレコードは1970年に発売された初期プレスです。
インナーはフランス盤と同じような白のプレーンなものでした。
ukLPheyjudeexportsleeveRecord400.jpg拡大
このアップルレーベルですが、

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今日は最近入手したドイツプレスの「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 stereo
deLPSGTSleeveRecord350.jpg 拡大
スリーブは程度がよくないのですが、P.P.貼りのコーティングがきれいです。
DE盤の解説はδισκοι Μουσαωνに詳しく解説してありますのでご覧になってください^^
ドイツプレスといっても以下のように発売時期によってレーベルや型番が異なるようで
1967年6月. Odeon SMO 81 045 (stereo)
1967年 Hor Zu SHZE 401 (stereo)
1969年 Odeon 1C 062-04 177 (stereo)
1976年 Odeon 1C 072-04 177 (stereo)
1977年 Apple 1C 072-04 177 (stereo)
1981年 Odeon 1C 072-04 177 (stereo)

僕のものは1967年のHor Zu SHZE 401 (stereo)なので比較的初期のプレスと言ってよいでしょう。
deLPSGTlabel_A350.jpg 拡大

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今日もOz盤のアナログをご紹介します。
PMCO-7009 AUSTRALIA Parlophone/EMI/HMV
イギリスより1ヶ月ほど後の1966年9月29日に発売されたオリジナルプレスです。
auLPrevoSleeveRecord300.jpg 拡大
このアルバムもモノラルの初期プレスは「YELLOW & BLACK」レーベルでした。
以前にご紹介したステレオのオリジナルプレス
(といってもWebで一時的に公開したものですが..)⇒こちら

スリーブはUKや各国とほぼ同じデザインですが

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今日はOz盤の「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」、オリジナルステレオ
AUSTRALIA Parlophone/EMI/HMV PCSO-7016 1967/05/17
1970年代のオレンジレーベル以外に
1980年代初頭にAX104258という型番でAXIAレーベルでも再発売されたようです。
auLPoldiesbigsilversleeveRecord300.jpg 拡大
UK盤と同じ"YELLOW& BLACK"レーベルでも発売されました。⇒紹介記事

例によってステレオ盤のオーストラリアの初期プレス「BIG SILVER PARLOPHONE」レーベル
auLPoldiesbigsilverlabel_A300.jpg 拡大
この独特な輝きがなんともいえず、非常に気に入っております^^

さて
このレコードのスリーブなのですが、

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昨日故障したPCですが、
再度電源を入れたところBIOSレベルでは起動するようになりました。
しかしWindowsが起動しなくなりディスクもいかれたのかと真っ青!

しかしアップグレード導入をしたら無事復活しました^^

ビデオカードは他のPCに差し替えても表示がぶれるのででやはりこわれたようだ。
某玄X志向のATI RDEON9600の代わりに今度はNVIDIAのFX5600に変更。
残念ですが壊れたカードは廃棄しました。
pc.jpg
この画像は上から記事を書きながら撮影しました..

ビデオカードの不具合の影響でマザーボードが一時的におかしくなったとしか考えられませんが
データの消失もなくよかったとはいえ、まる半日つぶれてしまいました(とほほです)

PCが起動しなくなった原因は不明のため、また不調にになるかもしれません..
やっと
落ち着きましたので次回はOz盤のレコードをご紹介します。

ショック~
メインで使用している自作のPen4 3.2GのPCなのですが今朝電源をONにしたら
使用できなくなっていた。
昨日ディスクを増設してから画面が一部乱れたので
かなりやばいと思っていたのですが悪い予感はあたるものだ。

症状は
電源は入り、ディスクアクセスランプも点灯するのですが画面が真っ暗でブートしません。
DVDドライブのアクセスランプがなぜか点滅していてメディアを入れていないのに
シーク動作をしている様子(かちかち音がします 笑い)

内蔵のディスクやこのおかしな動作のDVDドライブの電源を抜いたりビデオカードも
交換したのですが改善しなかった。
これはマザーボードが壊れたかもしれません。
このPCが使用できないとWebのアップデートができないので困るので
別のものを手に入れることに決めましたが思わぬ出費でこれは痛いです(泣き~)

しかし
今日は奥さんが仕事で出かけたので今のうちに手に入れることにしよう^^

ショックで残念な話題です..

1960年代のエバー・クリーン「赤盤」やビートルズの国内レコード販売元で、
洋楽では他にストーンズなどの販売権を持つ「東芝EMI」が消滅することになりそうだ。

親会社であり
株式の45%を保有する東芝が事業の縮小に伴い音楽ソフトウェア事業から撤退することを決断したため
昨年、製造部門を設備や人的リソースを手放した後は音楽ソフトの企画・販売
に徹していた同社は東芝の資本から切り離されイギリスEMIの一部となる。

東芝自体は今後収益性が高い事業に経営資源を注力するという事だ。

ニュース
昨年のリストラは親会社が手放すために軽量化したということか..

資本は100%、イギリスEMIになるもののしばらくは東芝EMIの社名は継続するそうだ。
今後ビートルズをはじめ洋楽はEU盤日本仕様が多く出回り、将来のEMI日本法人は
帯、対訳ライナーの作成とディストリビューションだけになるのかは不明ですが、

近年はCCCDの悪評など、精彩を欠いていた同社ですが
ビートルズを聴き始めた頃、1970年代前半、「東芝音楽工業」時代に
大変お世話になっただけにさびしく思います。

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