今日の午後2時前後から先ほど夜の9時ちょっと前まで
自宅のネットワーク設備の不調により外部からこのブログとWebサイトにアクセスできなくなりました。
午後になって出先からアクセスしたら接続できなかったので
おかしいと思っておりましたが案の上..、
お立ち寄りいただいた方にはご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

実はまたNTTに回線を切られたかと一瞬、思いましたが(笑)、原因は2ヶ月ほど前から使用している
GIGAハブ付きのルーター「NTT ME MN9300」の不調でした。
(↑回線の停止よりこちらのほうがたちが悪いのですが..)
1.jpg
左からNTT BFLETS用光コンバーター、障害を起こしたMN9300、MN8300(無線アクセスポイント)
真ん中の箱2段はネットワークHUBです。

ルーターの不調は加熱が原因であることが多いので、気温が高くなった事もあり
後ろに設置してある冷却ファンを稼動させることにします。
でも、これは風量調整付きとはいえ、ぶんぶんと耳についてうるさいんだよな~

先週の水曜日に残業で遅い夕飯を駅前のマクドナルドで
食べていた時に首都大学の学生とおぼしき女の子の一行が
隣の席で海外旅行の話題で盛り上がっていた。
ラスベガスでシルク・ド・ソレイユを見たいといっていたのを小耳に挟んだとき、
注文していた「LOVE」のアナログ盤がまだ届いてないことを思い出した。
(↑どうしょうもないおじさんだ)
1.jpg
実は偶然にもその日に届いていたのですが、郵便局の「郵便物預かりのお知らせ」を
妻が隠し持っていて今日の夕方になって僕に何か言いたそうな顔で預り証を手渡してくれた。
いじわる~
タコ星人さんのBlog永春友さんのBlogを見ると
早くこのレコードを聴いてみたいのですがもう遅いので明日聴くことにします。
しかしいろいろ問題が出ますので、次回の注文からはできれば局止めにしたいものです。

※5/15追記
トラブルがあって聴けてなかったのですが、

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今日はGOLD LABEL第6弾。
ピンクパンサーのクルーゾー警部で有名なイギリスのコメディアン・俳優の
ピーターセラーズ3作目のアルバムです。50年近く前のレコードになります。
ukgoldpmc1111label.jpg画像の拡大

UK Parlophone PMC-1111 「Songs For Swingin' Sellers」 1959年発売
ビートルズデビュー前のParlophoneはEMIのレーベルの中でも、
このようなコメディアンやジャズっぽいものが多く非常にマイナーな存在だったそうだ。
プロデュースはもちろんこのレーベルの責任者であるジョージ・マーティンです。
ところで、このアルバムは首をくくった、一瞬どきっとするようなものがゆえ、
ukgoldsleeveRecordpmc1111-450label.jpg
いまだったら絶対にこんなもの発売できないんだろうなと思います。画像の拡大

ピーターセラーズの太い声とおふざけ満載の楽しいレコードでした。
(英語のため詳細は不明ですが雰囲気は十分に感じ取れます 笑)
レコードの仕様はコーティングのGARRADのレコードスリーブ、クリアーポリのImportantインナー
Parlophone Gold。タックスコードはレーベルセンターに"WT"が刻印されていました。
拡大画像でご覧になりますと雰囲気がわかりますのでぜひご覧になってください^^

昨日、ビートルズの思い出として1968年当時に
テレビコマーシャルで放映されていた東芝音楽工業のことを取り上げましたが
ついでに、といってはなんですが
止まっていたUK盤のシングルでご紹介するため現在準備中です。
uk7heyjudetwoset400.jpg
あと偶然ですが、今日は仕事で数ヶ月ぶりに蒲田に出向いた折に
エトセトラ・レコードさんに寄ることができ、3枚500円のコーナーにあった
音工・アップル盤(黒ですが)の「HEY JUDE」も手に入れました^^
これはすでに持ってるのですが衝動買いです..
こんな買い方をするときりがないのですが(笑)
さて、
Webに掲載する予定のUK盤は既に撮影が終わりましたので
もうしばらくお待ちくださいませ。

5-12追記:公開しました。こちらから⇒UPDATE NEWS

僕がビートルズを初めて意識したのは
小学校の低学年だった1966年の6月。
これは武道館で来日公演をした時で
夕方のニュースで武道館で開演を待つ若者たちの行列の映像でした。
次に意識したのは1968年8月末のもう夏休みが終わる頃でした。
日本で「HEY JUDE」のシングルが発売される直前に
heijudecm.jpg
今ではおなじみのプロモモーションビデオの映像ですが
いきなり外人(ポールマッカートニー)の顔がアップで映り、
太い声で"へーイ、ジュー"(と当時聴こえた)の場面が強烈でかっこよかった!
これで少年には「ビートルズ」ということばが永久に植えつけられることになりました。
この曲を聴くと当時のことを思い出します^^
白黒テレビでみた映像は上の写真のイメージでした。
このコマーシャルでは
"ビートルズの大ヒットシングル、ヘイジュードがまもなく東芝音楽工業から発売!"
というようなありがちなコピーでした。(記憶は正確ではないと思いますが..)
jpheyjudeodeonSleeveRecord400.jpg
さすがに、
何の番組でこのコマーシャルが放映されたのかは記憶になく、気になるので
当時このコマーシャルを見た方はおられるでしょうか?

その後は、だいぶたってから兄が買ってきた少年マガジンの
巻頭カラーグラビアに掲載された「ビートルズ特集」をみて
ビートルズが最近になって解散したことを知りました... 終わり

今日も飽きずに、しつこく"愛蔵家番号付"のCDをご紹介。
EMIの「WHITE ALBUM」です。型番は"CDS 7 46443 8"で
1992年頃に中古で手に入れました。
hoserial450.jpg
このCDは、
プラケースの裏側によく見かける"EMI Service B.V. Uden"が
すご~く小さく印刷されていてオランダEMI製造であることが確認できます。
しかしむりやりこじつけると
1987年頃はまだイギリスのSWINDON工場もまだ本格稼動していないでしょうから
ヨーロッパ共通盤というよりはUK盤の初期リリースの可能性もあるかな??

と思っていた矢先なのですが..

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ゴールデンウィークにCDも整理したついで、といっては何ですが..
今日は愛蔵家番号付き のCDをご紹介します。
jpserialno450.jpg
これは1987年に発売された「THE BEATLES(WHITE ALBUM)」の国内初版。
帯に印刷されている"愛蔵家番号付"の文字が今見ると笑えます。
単純にコレクター向けということなんでしょうね^^

さて、
"愛蔵家番号付"で有名なのはやはりこれでしょうか..

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今日は1969年後半から1970年初頭にプレスされたビートルズのUK盤を整理。
変わった形状のセンターのレコードを発見しました。
DECCAプレスみたいです(笑)UK盤 「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」
PCS-7016のステレオ盤です。
ukpldies1972contractMATRIX_E1_A400.jpg
このアルバムもよく聴いているタイトルのひとつで近年のベストと言われる
「BEATLES-1」など比べようがないほど愛着があります。
(↑単に古い人間だけかもしれませんが 笑)
さて、

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今日は先日手に入れた「ビートルズ!(MEET THE BEATLES!)」 の赤盤のアップルレーベルで、
オリジナルは国内デビューアルバムとして1964年に東芝音楽工業(当時)から発売されました。
AR-8026 1970年発売(Odeon初版は1964年4月5日 OR-7041)
jpapmeetthebeatlesaleeveRecord400.jpg
僕がこのアルバムを購入した中学生の頃(1972年後半)には既にジャケットは
ハードタイプのものになっていたので、1964年初版であるOdeonの赤盤
中古で手に入れたときはその違いにびっくりしました。
この1970年プレスのアップル赤盤はそのOdeon盤と同じ"ペラジャケ"でした。
jpapmeetthebeatlesaleeveback400.jpg
このアルバムの特徴は初期の曲がオリジナルモノラルミックスで聴けることですが、

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今日、息子の授業参観日だったのを思い出して急ではあるが会社を休みました。
打ち合わせがあると休めないのですが今日はなくてよかった..

午後2時過ぎに息子の学校から帰ってきましたが、妻が帰宅するまで時間があったので
昨日に続いてWebに記事を追加しました。
mfslbookletall.jpg
このブックレットはUK盤のオリジナルアートワークを再現した写真なのですが、
これがすごく鮮明で色合いもUK盤のスリーブのように美しいものです。
想像ですがレコードスリーブのオリジナル版下を使用したのではないかと思う。
もしそうならば、複写を使用していないMFSLのこだわりを感じます。

昨日公開したMFSL BOXに付属しているブックレットの写真を全て掲載しました。
単に写真が並んでいるだけですがお時間がある時にでもお立ち寄りください^^

下のバナーから飛んで「WHTA'S NEW」から入れます。
THE BEATLES MINE HOME

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