UNOFFICIAL 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

だいぶ前に手放したと思っていましたペッパーのボックスが見つかりました^^
これはCD2枚組みで1枚は「SGT.PEPPER'S」のオリジナルモノミックスで
もう一枚はスタジオアウトテイクが収録されているブートレッグ。
2-1.jpg 拡大
白いカートンボックスにアルバムの大きなステッカーが
付いているだけなのですが、一応豪華な気分?は味わえるボックスCDでした。
1.jpg

以前、ご紹介した紙ジャケはこちらです

これはVee Jay Recordが1964年に発売したEPを模した
ブートレッグでピクチャーディスクです。
詳細は不明なのですが
本物はビートルズ初の訪米時に通信販売で発売されたそうだ。
1-300.jpg
拡大
このFAB4のイラストの作者はだれなのでしょうか?
いかにも60年代のアメリカというようなカットでなごみます^^
あと久しぶりに聴いてみたのですが、
さすがにサウンドはノイズばりばりで、サイテーでした(笑)
一度は本物で聴いてみたいものです。

BOOT CD BOX VOL.2

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久しぶりにブートレッグCD
以前にお気に入りのものをボックスに詰めて楽しんでいることを記事にしたのですが
これはその続編です(笑) BOOT CD BOX VOL.1
1-400.jpg 拡大
1966年の日本公演やアメリカ公演の2枚組み、キャピトル編集版や
UKのモノラルミックスフルタイトルが詰まっています。「SGT.PEPPER'S」と「WHITE ALBUM」のmonoは
本来は紙ジャケですが差し替えています。おっと「GET BACK」も3枚と「SESSIONS」
「LOST PEPPE'S」もあります^^
「ABBEY ROAD」と「LET IT BE」(デジパック)はmonoだったりします..

今となっては古いタイトルばかりですが、たまに引っ張り出して聴いています。
これと同じCD持っている人はほとんどびょーきです。(笑)

今日はビートルズが武道館での日本公演のために来日し、
初のライブを行ってからちょうど40年目

彼らは40年前の昨日6月29日の未明、午前3時ごろに羽田空港に降り立った。

タラップから降りるときのはっぴをはおった写真が特に有名だ。
japanbeatles.jpg

関連記事
昨年のBlog記事 日本公演のDVDの記事はこちら
Paperback Writerの国内リリース

ということで、1枚LPをご紹介します。

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BOOT CD BOX VOL.1

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ここ数年間、おそらく7、8年購入していないのですが、
お気に入りのブートCDを自分でボックスに詰めこんで
いつでも聴けるようにしたのがこれ。お気に入り「BOOT CD BOX VOL.1」(笑)
2.jpg
今となっては古いブートをよせ集めただけなのですが、
今これだけ集めようとするとけっこう大変かもしれません。
この拡大画像をご覧になってタイトルと内容が全て一致し、
さらに全てのCDを所有されている方はほとんどビョウキです!!
先日、重複していたり、どうしょうもない170枚ほどは手放したばかりなのですが
一応、このボックスはVOL3.まで続く予定でございます^^

今日はビートルズのブートレッグCD
世界的なビートルズ旋風が吹き荒れるさなかの1964年と65年の夏に
米国で1ヶ月以上の日程でライブツアーを行ったのですがこのCDは両年に
行われた「HOLLYWOOD BOWL」でのライブ録音をステレオで収録したもの。
1.jpg 表の拡大

このCDを聴いてみると音がすごく良いのでびっくりします。
1965年8月29日のマイクトラブルで最初の4曲まで、
主にポールの演奏とボーカルがミスしている歴史的ちょんぼも確認できます。
MID NIGHT BEATのボックスものは演奏が始まる前の司会者のしゃべりが
長く収録されていて、これはこのボックスでしか聴けないとは思いますが、
このCDでは正式にCD化されていないオフィシャルLPの音源が高音質で聴けます^^
2.jpgCDの拡大

スリップケースの写真もきれいだしインレイも有名なLPのアートを使用していて
全て丁寧なコーティングが施してありつくりもすばらしい。CDはゴールドで
説明によるとマスターテープから20ビットマスタリングを施したらしい(ほんとかね 笑)
3-400.jpg裏の拡大

スリップケースの裏は上空から撮影された会場の写真が使用されています。
さて、このCDは見つけたら、即ゲットすることをお勧めいたします。

ゴールデンウイークを利用して、レコードを整理しているのですが
久しぶりにブートレッグLPが出てきました。
有名な「LET IT BE」の原型である「GET BACK」
1-400.jpg

ゲットバックセッションの音源を、
1969年と1970年にグリン・ジョーンズが曲目を変更して2回ミックスした
ことは有名な話ですがこのLPは1969年のミックスです。
これを聴くと正規盤のLP、「LET IT BE NAKED」が別の意味でFAKEであることがわかります。
なんたってこのNAKEDはリミックス、音の差し替えのオンパレード、
この「GET BACK」の方がNAKEDというにふさわしいでしょう。

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さて、
ホワイトアルバムのモノラル紙ジャケCDをご紹介しようと思っていましたが
なりゆきでオフィシャルCDに限りなく近い?つくりで発売されたこのライブCDをご紹介

1977年5月に購入した国内盤LPと並べてみました。
正式なタイトルは「THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL」です。
hollywoodbowlbootall400.jpg
↑拡大
このCDもだいぶ前に出回ったのものでプラケースなのですがこれがまた、
オフィシャルCDかと思うほどの出来です。

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古いブートレッグの今となってはどうにもならないモノラルミックスCD
これは名作「Sgt.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」の
UKモノラルミックスのCDで一応紙ジャケだ。たしか15年ほど前に購入しました。

コーティングが非常に美しいのだが、ごていねいに切絵もピカピカです(笑)
sgtpapersleeveall.jpg
画像ではわかりにくいのですがCDレーベルも"PARLOPHONE"のロゴがないだけで
本物みたい。CD型番もPMCD7027とそれらしく、当時のファン心理をついていた。

sgtpapersleeve2400.jpg
↑拡大~

こっちはゲートフォールド内部で折り返しはありません..
sgtpapersleevegatrfold400.jpg
↑拡大です

音に関しては中低音にけっこう厚みがありノイズもまったくないし気に入っております^^
最後の"Sgt Inner Groove"も収録されていて正規盤と同様にフェード・アウトしていきます。
精査はしていませんが音源の再現はほぼ完璧だと思います。
このタイトルはあと2CD持っていますので折を見てご紹介します~
追記:結局残りのものは手放してしまいました..

古い紙ジャケのステレオ4枚のCDのご紹介が終わったので、
今度はpink islandさんとのなりゆきでプラケースのモノラルミックスのCD

だいぶ前に発売されたUKモノラルミックスが売りのCDで高音質で有名な
MFSLの「ORIGINAL MASTER RECORDINGS」のロゴを模したシリーズものだ。
revomonocd400.jpg

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