PAPER SLEEVE CD 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

今日、帰宅したらamazonから「THE RUTLES」の紙ジャケが届いておりました^^
予約から発売までずいぶんと待たされましたがMSIさんから無事発売されたようです。
型番:MSIG0342(WGCP-592)
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音源の提供元であるワーナー・パイオニアの型番もサブで印刷されていました。
3360円もするので購入を見送ろうかと思いましたが、写真のように
非常に充実したつくりでインサート(16Pカラーブックレット、インナー、解説書)
も国内盤LPと同じものが再現されています。(細かいところは未チェックです)
ジャケットも厚手の紙で非常に頑丈にできていてLPの質感そっくりです。
レーベルはUK盤に準拠でしょうか?
国内盤LPと並べてみました。

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今日聴いたのはエリック・クラプトンの名盤、「UNPLUGGED」
WPCB-10119 REPRISE 1999年2月24日発売 ワーナー・ミュージック・ジャパン
久しぶりの紙ジャケです。もちろんアナログも持っています^^
このアルバムを聴いた後にブルースの神様と呼ばれているロバート・ジョンソンの
レコードをすぐに手に入れそれ以来ブルースも聴くようになりました。
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海外の「MTV」でアンプラグド、すなわちエレクトリックな装置を廃したライブの生演奏が
盛んに中継されブームになったのはたしか1990年代の前半だったのですが、
クラプトン以外でもポール・マッカートニー、ニルーバーナ、ロッド・スチュアートなど
大物が出演したことも話題になりました。
久しぶりに奥にしまっていた紙ジャケを取り出しクラプトンの泣きのアコギを堪能しましたが、
オリジナル盤の発売は1992年なのでもう14年前だったのですね。
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アナログ盤はUK型番がWX-480のドイツ「ALSDOREF」でプレスされたヨーロッパ共通のもの。
いつもですとアナログのほうを誉めるのですが、
CDも音がよく、非常に気に入っています。

紙ジャケの再現度はまずまず(レーベルはLPと違います)
ゲートフォールド内部も良くできています。
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ワールドワイドで1500万枚以上も売れたそうですが、
こんなに素晴らしいライブ演奏がいつでも聴けることに感謝です^^

pink islandさんのBlogで英国盤や米国盤の聴く比べを見たら
僕も無性にこのアルバムを聴きたくなってしまい今日聴いてみた。
MFSLのCDや1994年発売の紙ジャケ初版など..
他にFOEVER YOUNGシリーズのCDプラケや
VITCTORさんのリマスターもあるのですが割愛しました。
Emerson,Lake & Palmer(ELP) 「TARKUS」 1971年発売
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でも僕はレコードに関しては国内盤とドイツプレス盤とシールドのMFSLしかないので
今日は久しぶりにCDでした(笑)
娘が2歳ぐらいの頃、ジャケットを見て「ほね、ほね」とよく言っており、
たまに一緒に聴いた思い出のアルバムです。

こっちはMFSL盤で裏ジャケに限定番号が入っている200グラムの重量盤だ。
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彼の「悪魔のささやき」によるシールド破りに屈せず開封しませんでした。
レコードは聴くためにあるのに、これでは意味がなかった。

しかしいつ聴いてもいいアルバムです。
サウンド的にはMFSLが一番落ち着いた音で良いと思います。
ビクターさんのK2は音が落ち着かない感じでした。

久しぶりに元祖日本のビートルズこと、"フォーク・クルセイダース"を聴きました。

今日はメジャーでのデビューアルバム【紀元貮阡年】の紙ジャケ。
このCDは24bitマスタリングされた東芝さんの『名盤/必聴』シリーズで
ゲートフォールドのスリーブやライナー、アートワークはオリジナルにかなり忠実で涙モノです^^
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曲目リスト
1.紀元弐阡年
2.帰って来たヨッパライ
3.悲しくてやりきれない
4.ドラキュラの恋
5.水虫の唄
6.オーブル街
7.さすらいのヨッパライ
8.花のかおりに
9.山羊さんゆうびん
10.レディー・ジェーンの伝説
11.コブのない駱駝
12.何のために

"ズートルビー"(笑)という変名でシングル『水虫の唄』/『レディー・ジェーンの伝説』も
発売しました。しかしA面はすごい曲名..、曲名の印象と違ってメロディラインが美しく曲です。

CDにはアナログのレーベルとレコードを模したなかなか"いき"なプリントが施されています。
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フォークルのオリジンですが、

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いきなりですが、その名の通り【黒船】です。ちょっと長くなりそうなので2回に分けますが
よろしかったらお付き合いください^^

やはり最初はオリジナルアナログ盤 【黒船】 『サディスティック・ミカ・バンド』
東芝EMI DTP-72003 1974/11発売
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最初にちょっとだけアルバムの紹介をします。

日本のロックバンド、『サディスティック・ミカ・バンド』の代表作と言われていて
30年以上前の1974年11月に発売されました。
1970年代の日本ロックの名盤といわれておりますが
ちょうど僕がビートルズにはまっていた時期に購入した懐かしいアルバムです。
画像はぼろぼろになったので10年以上前に中古で購入しなおしたものです。

内容的には仮想国、"墨絵の国"でのメリケンの黒船襲来と、タイムマシンの掛け合わせ
という和洋折衷のセンスをベースに全体のストーリーが展開します。

曲目リスト
A面
1.墨絵の国へ
2.何かが海をやってくる(インストゥルメンタル)
3.タイムマシンにおねがい
4.黒船(嘉永6年6月2日)(インストゥルメンタル)
5.黒船(嘉永6年6月3日)(インストゥルメンタル)
6.黒船(嘉永6年6月4日)(インストゥルメンタル)
B面
1.よろしくどうぞ(インストゥルメンタル)
2.どんたく
3.四季頌歌
4.塀までひとっとび
5.颱風歌
6.さようなら

"加藤和彦"のビブラートがかかった情感のあるボイスと"高中正義"の切れの良いリードギター
"高橋幸宏"の鋭いドラミング、"ミカ"さんのいけてるボーカルが絡み合い
気を抜く暇もなくいつの間にか終わってしまう..古さは感じません。

オープニングの"墨絵の国へ"のボーカルのフロイドっぽいところや
B面1曲目の."よろしくどうぞ"のチンドン屋を模したフォークルっぽいところが好みですな。

A面3の"タイムマシンにおねがい"から"黒船(嘉永6年6月2日)"に移り変わる場面は
迫力満点で、何度聴いてもぞくぞくします。高中のギターが炸裂だ。
【イムジン河】から続いている?松山猛とのコラボ曲での加藤和彦のボーカルも美しい。

東芝EMIの『名盤必聴シリーズ』の紙ジャケもあわせてご紹介いたします。
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僕が最初に意識して紙ジャケを購入した数枚のうちの1枚です。

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今日、購入したのは第一期トラフィックのラストアルバムになる。

『LAST EXIT』

このアルバムは1969年5月に発売されたファンに向けてのフェアウエル的な色彩が強い。
前年の1968年10月にデイブ・メイソンが脱退を正式に表明したため
レコード会社が未発表音源をあわててかき集め、一枚のアルバムに仕立てたそうだ。

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オリジナルアナログ盤を持っていないのでわからないのですが
islandで初期タイプのピンクレーベルもよく再現しているようです。

【収録曲】
1. Just For You 2:18
2. Shanghai Noodle Factory [Album Version] 5:06
3. Something's Got A Hold Of My Toe 2:14
4. Withering Tree 3:05
5. Medicated Goo 3:37
6. Feeling Good [Live At The Fillmore West] 10:40
7. Blind Man [Live At The Filmore West] 7:06


このグループのアルバムを聴くのはこれが初めてなのでわくわくします。

はたして..

なかなかファンキーな曲が多く気に入りました。

フィルモア・ウェストのライブが入っているのもいいですね。
アナログではライブの6、7曲目がB面を占めるそうで
CDでは当たり前だがひっくり返さなくても全曲通しで聴けます(笑)

今日、立ち寄ったCD屋さんが移転のため在庫一掃セールをやっていた。
この店ではだいぶ前に
ヒッキーの『First Love』(アナログ)と『イエローサブマリン・ソングトラック』のCDを購入したのだが
支払いのためCDとLPをレジに差し出したと同時に、店員の女の子は

僕の顔をチラッと見ると笑い出した。
そんなにおかしかったですかね..(ぶつぶつ)
さてさて
ここはJPOPが主流の店ですがセールではけっこう気に入ったものがありました..
というか、またしても浪費かもしれない.. いいのだろうか(汗)

まずはマンフレッド・マン2枚、

デビューアルバムの『The Five faces of Manfred Mann』
ラストアルバムの『MIGHTY GARVEY!』
他のタイトルもありましたが、最初と最後のアルバムを選びました。
ファーストは1964年にイギリスEMIから発売されたアルバムで初CD化音源と別テイクのボーナストラック付き。
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オリジナルLPのフォーマットを踏襲していないのだが、初めて聴く僕にはありがたい。
もう一枚はラストアルバムの『MIGHTY GARVEY!』こっちはFontanaレーベルのものだが
あとはよくわかりません(笑)
マンフレッド・マンを聴けるだけでとりあえずうれしいです。

ファーストアルバムはこんな感じです。
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スリーブは折り返しつき。


次はイーグルスのアルバム、

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ELPについては中学生の時に『ホットメニュー』というベスト盤を購入し、
収録されていた『ラッキーマン』に衝撃を受けてから日本盤を中心に買いそろえ
今もよく聴いています。
ホットメニューはサンプル盤扱いで、たしか1973年に2枚組みLPでワーナパイオニアから
契約ミュージシャンの曲のサンプルLPとして発売されました。
アリスクーパー、ジェームステーラー、レッドツエッペリン、ドクタージョン、ジムモリスン、
ディープパープル、ドゥービー・ブラザーズなど、当時ホットなミュージシャンの曲が
網羅されていて、このELPの『ラッキーマン』も収録されていたため聴くようになりました。

このベスト盤を知っている人はかなりのおじさんで、当時2枚組みLPで980円という安さに
飛びついた人はさぞ多かったことでしょう。(笑)

写真は『EMERSON,LAKE & PALMER』国内初版です。
『ホットメニュー』は別の機会にご紹介したいと思います。
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ついでに他の盤もUP。
アナログは1998年頃にイタリアの『Get Back』というレーベルから発売された重量盤です。
あと、ちゃっかり1994年9月発売の紙ジャケも持っております。

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『紙ジャケ探検隊』のデータベースによるとこれはロック界初の紙ジャケのリリースだそうです。
僕は『トリロジー』も当時欲しかったのですが東京はもちろん、主張先の名古屋でも探しましたが

結果、
どの店にもまったく在庫がない~。
店の人に聞いても置いてない理由がわからない~(笑)

でも
いくら探しても見つからなかった原因や『恐怖の頭脳改革』が発売されなかった点も
同サイトを見てわかりました。
どうもメーカーの都合で発売されなかったようです。

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最後はアナログのレーベルです。変な色をしています。

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今日は息子の小学校の終業式。防災訓練も兼ね学校まで迎えにいった後、
娘の中学校で担任教師と3者面談と週末の午前中も結構忙しい。

妻も仕事で不在だし、午後はレコードを聴くことにした。
先ほど聴いたのはアメリカフォークロックサウンドで有名なバーズのファースト。
休日の午後は、ジョン・マッギンが奏でるギターサウンドが心地よい。

『Mr. Tambourine Man』

今日はアナログではなく、僕のコレクションの中では数すくない紙ジャケから選んだ。
これが店頭に並んだ1995年当時はまだ紙ジャケなどとは呼ばれていなかったような気がする。
購入の動機は、紙ジャケだからではなく、ソニーのSBMマスタリングが魅力的だったから。
むしろ『ケースが紙なので扱いにくい』などと本気で思っていました(笑)

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アルバムタイトル曲はボブディランの曲のカバーで1971年のバングラディッシュ救済コンサート
でもボブディランが演奏し、曲が始まったとたん大歓声が沸き起こるのが印象深い。

そもそも、僕がバーズを聴き始めたきっかけは
1965年12月に発売されたラバーソウルに収録されたジョージハリソンの
『IF I NEDDED SOMEONE』はバーズのこのアルバムからインスパイアーされた
ということを知ってから。
ジョージの12弦リッケンバッカーのサウンドが好きな向きは気に入ることうけあいです。
でも、マッギンは1964年2月のビートルズ訪米以降にジョージのリッケンバッカーサウンドに
触発されてバーズを結成したらしいのでおあいこだ。
こんなストレートな動機というのも今はあまり聞かないし、
彼の性格がよくでているおもしろいエピソードだ。
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結局、紙ジャケだけ聴く予定がアナログともう一枚CDを通しで聴いてしまった。
当時の米盤タイトルはLPで30分程度なのでこんなこともできてしまう。

1996年発売の米盤のCD『360°Stereoシリーズ』は高音が抑え気味で中低音が厚い。
近年発売された、『Simply Vinylシリーズ』のアナログは180gの重量盤だが
SONYの紙ジャケCDの音に中低音がちょっと厚くなり高音もよく出ています。

いつかは米国のオリジナルモノラル盤でも聴いてみたい1枚です。

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