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本日、sixapart社からMovableType4 beta4が公開されました。



mt4-bug-pbmt-white.png

現在、beta4テストサイトを構築し一時的に公開しています。(デフォルトテンプレートのままですが..)
※2007-7-11 公開を中止しました。
まずは本番環境のMT3.35jaよりデータを一括インポート。
カテゴリも含めてきれいに収まりました。
beta3ではインポートエラーになったためがっかりしましたがレポートをあげたところ
すぐに対応していただき感激です。
開発担当者は追い込みで大変なご苦労があるかと
思いますががんばってください。
まだくわしくチェックしていませんが、正式版リリースが待ち遠しいです^^

夕方の7時ごろから8時過ぎまでMovableTypeのDBをバージョンアップしました。
MYSQLというデータベースなのですが4.0から5.0へ。
5.0ではパフォーマンス、特に書き込みの速度が改善されたそうだ。
sql5.jpg
データーベースを変更するとデーターの移行作業が必ず発生するのですが、
本来はMYSQL DBレベルでの(エクスポート/インポート)を使用するのがBEST。
しかし手順が悪いせいか?NG!!
テンプレートのメニューが開けない現象が発生します。
この方法ができれば30分以内で完了し、確実で手っ取り早いんですがね~

しかたがないのでMTの書き出し/読み込み機能を使用しました。
ところで、

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Blogを更新後にサイトマップを検索エンジンに送るとディレクトリーに記事が
登録されやすくなり(もう少し正確言うと、botの巡回頻度が増えるかもしれない)
多少検索ヒット率が上がるかもしれません。
しかし、
GooogleとYahooのツールでサイトマップを毎回送信するのは面倒だ。
ここでは、僕が使用している自動送信の方法をご紹介します。

まず下準備として
この記事をご参照ください。

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3.3jaにバージョンアップしたついでに
サーバーにいくつか仕掛けを組み込んだのでご紹介します。
大きなところではタグの組み込みをはじめました。
これはまだ実験段階で中止するかもしれません。
僕のBlogはWindowsサーバーなのでUNIXの設定と違うところがあると思いますが
この記事で紹介する内容に限ってはOSの種別を問いません。
さて細かいところでは、
■自動投稿タスクの組み込み
これはSix Aprtの技術情報に設定方法が公開されているので
比較的容易にできました。
これを使用するとあらかじめ記事をまとめて作成しておき、日時を指定しておくと
その時間になると自動的に公開してくれるので非常に便利。
設定方法->

次は

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最近、といってもどうも6月ぐらいから、さらに言うとMovableType3.3jaに変更したあたりから
トラックバックが受信しにくくなり、9月11日のMASAさんからのTB以降受信できなくなってしまった。

6月28日に3.2jaから3.3jaにアップグレードしたのですが、このあたりから
トラックバックの受信が怪しくなったようだ。
もしかして、
6月28日以降にTBしてくれたかたで僕のBlogで受信できなかったケースもあるかもしれません..
この場をかりてお詫びいたします。

さて、
自分自身でTBしても失敗するのでこれはMovableTypeに問題ありと考え
ネットで調べたところ、3.1あたりからSPAM対策でフィルターなどのチェックが厳しくなり
TBを受け付ける許容値に達してしまったことが原因。
先ほどこのあたりに影響する設定を変更して自分にTBして成功したのでもうOKになりました。

参考までに、

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GOOD JOBです。
本日、1日遅れで「MovableType 3.3ja」がsizapaetの公式サイトで公開されました。
昨日、リリースの延期の発表があったばかりなので対応の早さに驚きました。
開発チームの皆様、お疲れ様でした^^

さて、さっそく
このサイトも先ほどバージョンアップを終えました。

i_beta_tested.gif


僕の場合は以下の手順で導入作業は簡単におわりました。

1.sixapartのサイトから3.3のダウンロードの申し込み。
氏名とメールアドレスを入力するだけで、しばらく待つとメールでダウンロードに
必要なキーとダウンロードサイトのURLが送付されてきます。


2.cgiファイルのcgiパスを修正
ダウンロードをしたMT-3_3-ja.zipを解凍して一括文字列置換ツールで変更。
僕の場合は自宅サーバーでWindows環境のためこれは必須です。
レンタルサーバーの場合、自分のcgiの環境を確認してくださいね。

3.転送
WebサーバーのMTシステムディレクトリに全て上書きコピー

4.アップグレード/リビルド
MTの管理画面にログインするとアップグレード画面が表示されますので
そのまま実行し、MTの全て再構築を実行。

念のためBlogの画面を確認してバージョンアップ/導入作業は完了です^^

またまたMovableType 3.3b-3の話題。

ベーター3が公開されましたがユーザーデバッグが順調らしく
早くも2006-06-26付けのnightlyビルドなる改修版が公開されました。

コメント内のURL自動リンクの設定をするとURL以降の文字にもリンクが張られてしまいました..
一応、これをバグ報告をしたら不具合と認定され本リリースで修正されました。
他にもいっぱい改善されているようだぞ~
開発ご担当の方のこの生みの苦しみについては、察するにあまりあります^^

ベーター3のnightlyビルド入手はこちらから

mt-beta-banner_33.gif

さっそく当BlogもこのnightlyビルドにUPGRADEいたしました^^ 不具合が直ってよかった..
正式版(3.2)こちらです

実は正式版のリリース予定は6月27日なのでもうすぐ公開されることでしょう。
※追記
バグ修正を継続中ということで3.3の正式リリースが延期になりました。
⇒ここ

残念ではありますが、状況はなんとなくわかるので気長に待つことにいたします^^

先日、ベータ2を紹介したら、改善版のベーター3がもう公開されました(笑)

まあ、ベーター版の場合はユーザーテスティングを経て完成度を高める
ことが目的であるためあまり驚きません。むしろテストが順調である証拠でしょう。
ベーター3の情報はこちらです。
他のbLogからデータ移行できるPluginやSafari!でのタグの扱いが改善されたり
機能強化のほかバグもかなり改修されているようです。
トラックバックの情報が切り捨てられるなどのあぶない?バグも改修されています。

ところで、もう7年以上前に
現在も担当している外資系の会社が開発した業務パッケージの販売と導入、
保守をすることになりまだリリースまもない日本語版のファーストリリースを評価したのですが
これが、品質が超劣悪でした(笑)
まだ日本法人もなかったのでバグの報告とパッチの要請もすべて英語でもう大変でした。
僕はバグが直るまで販売することに大反対したのですが、
お客様の強い要望に会社が押し切られた形で導入することになり、
最終的にはお客様にも迷惑をかける結果となった。もちろん、この導入プロジェクトも大赤字><
しかし、このお客様とは現在も良いお付き合いが続いており、先日もお会いして際に
この時の苦労話でもりあがりました^^ でももう二度とこんなことしたくないというのが本音です。

さて、僕が運用している自宅サーバーの場合は、趣味なのでベーター版でバグが残っていて
トラブルが発生してきちんと動かなくてもだれも困らないので非常に気が楽です。

そんなわけで、本日、さっそくベーター2からベーター3にアップグレードいたしました。
おかしな動作をしたらご容赦いただき、お手数ですが教えてくださるとうれしいです^^

※追記
コメントにURL自動リンクの設定をするとURL以降の文字にもリンクが張られてしまいました..
一応、バグ報告をしましたが、僕の環境でのみ起こるようだったらやばい!

ベーター3の入手はこちらから

mt-beta-banner_33.gif

正式版(3.2)こちらです

Movable Type 3.3 ベータ2が6月16日に公開され、
米国のSix Apart, Ltd上の公式ベータサイトより日本語版をダウンロードできるようになりました。

こちらです ⇒ top-mt-banner.jpg

新機能としては、メーカーサイトによると
タギングやデザインの流通システムでもあるプラグイン「StyleCatcher 日本語版」が同梱され、
より扱いやすくなったようです。
またうれしいことに管理機能が強化されアンチスパムが強力になったり
パフォーマンスも改善されてるようです。

僕はつい先ほど、夕方4時ごろにこの3.2から3.3ベータ2にアップグレード導入を完了しました^^
下の3.3の管理画面も以前より扱いやすく操作しやすくなりました。
mv33.jpg
モジュールのコピーも含めて時間としては5分以内で、あっという間に終わりましたが、
アップグレードをする場合は
事前に3.3ベータ2のマニュアルを読むことをお勧めします。
3.3で操作したところ再構築の時間も短縮されパフォーマンスは確実に向上しています。
アップロードの画面表示やUP時間も早くなりました。

しかし、こちらはベーター版といわれる限りなく正式版に近いテスト製品のため
不安と思われる方は正式版を入手することをお勧めします。

こちらです ↓

最近エントリーが増えてきたのでMobableTypeの再構築の処理に時間がかかってきた。

終わるまで待たされるので結構いらいらする..

よく考えてみると、以前にサーバーのメモリーを増強したのですが、
MobableTypeのデーターベースシステム(DBMSあるいはDB)には処理速度を最適化する
考慮をしていなかった。
この手の初期値はトラブルが少ない、リスク回避の無難な設定になっているのですが
そのままだとサーバーの使用されずに余っているメモリーが有効活用できない状態だ。

さて、いわゆるDBのパフォーマンスチューニングを施したわけですが、
チューニングの定石といわれるディスクアクセスを極力減らす設定を変更した。

DBMSの設定変更は下のようなMySQLの管理用GUIを使用しているので簡単です。
mysql.jpg

DBMSがデータを読み書きする処理、たとえばアーカイブのカテゴリー検索などのDBサーチや
ソート処理(データーの並べ替え)あたりの値を3倍から10倍程度増やしてみました。

再構築の処理時間が変更前の半分近くですむようになりました^^

カテゴリーリストから"NEW ONE"など
エントリー数が多いものも表示するまでの時間が短縮されたようだ。

でも、またデーターは増えることだし、これはいたちごっこになりそうです。
htmlファイルでなくPHPに変更しないと意味がないという話も聞きますので
今後の課題として検討しようと考えています。

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