ERIC CLAPTON 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

今日聴いたのはエリック・クラプトンの名盤、「UNPLUGGED」
WPCB-10119 REPRISE 1999年2月24日発売 ワーナー・ミュージック・ジャパン
久しぶりの紙ジャケです。もちろんアナログも持っています^^
このアルバムを聴いた後にブルースの神様と呼ばれているロバート・ジョンソンの
レコードをすぐに手に入れそれ以来ブルースも聴くようになりました。
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海外の「MTV」でアンプラグド、すなわちエレクトリックな装置を廃したライブの生演奏が
盛んに中継されブームになったのはたしか1990年代の前半だったのですが、
クラプトン以外でもポール・マッカートニー、ニルーバーナ、ロッド・スチュアートなど
大物が出演したことも話題になりました。
久しぶりに奥にしまっていた紙ジャケを取り出しクラプトンの泣きのアコギを堪能しましたが、
オリジナル盤の発売は1992年なのでもう14年前だったのですね。
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アナログ盤はUK型番がWX-480のドイツ「ALSDOREF」でプレスされたヨーロッパ共通のもの。
いつもですとアナログのほうを誉めるのですが、
CDも音がよく、非常に気に入っています。

紙ジャケの再現度はまずまず(レーベルはLPと違います)
ゲートフォールド内部も良くできています。
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ワールドワイドで1500万枚以上も売れたそうですが、
こんなに素晴らしいライブ演奏がいつでも聴けることに感謝です^^

今日はJUNKなレコードからLPを1枚
いわずと知れたCREAMの名盤で105円で購入した1980年ごろの再発盤だ。

CREAM 「DISRAELI GEARS」、邦題 「カラフル・クリーム」オリジナル盤発売は1967年
cream400.jpg
↑拡大でございます

僕はよくわかっていないのでこのLPについて何も語れません。
なによりこのLPをCLAPTON扱いにしている見識のなさがそれを物語っている..

creamback400.jpg
↑拡大です

話はぜんぜん違うのですが、
1974年頃の高校の文化祭では必ずといっていいほどこのLPをコピーするバンドが活躍していて
僕はへたなビートルズのバンドをやっていて、お互いに演奏を意識し独特の雰囲気があり
「DAY TRIPPERのギターはかっこいい」だの「そのハードなリードはとてもまねできない」だの
当時、練習の合間にお互いに会話を取り交わしていた記憶があります(←意味不明 笑)

フラワームーブメント以降のサイケデリック極まりないアートワークは
非常にかっこいいのですが、

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昨日は仕事が早く終わったこともあり、久しぶりにUK PRESSING GUIDE画像編の記事を
作成することに決め、撮影も済ませ深夜に記事をUPした。
ビートルズの7インチのピクチャースリーブの話なので画像も少なく気が楽なこともあり
久しぶりにクラプトンの『Pilgrim』を全曲聴いてしまった。

pilgrim_L450.jpg

このタイトルは『Journey man』から9年ぶりの1999年2月に発売され
前作が評判が良かったため期待されたがどうもファンの間では評判が悪いらしい。
確かに前作はクラプトンのリードギターぶんぶんでタイトなわくわくするものがあったのだが
『Pilgrim』に関しては打ち込みやオーケストラ、クラプトンらしからぬバックコーラスなどの
編曲が大げさな点が不評のようだ。僕はその辺は気に入ればこだわらないので
適度な打ち込みと控えめなギター、渋いボーカルが気に入っていて年に数回は聴いている。

pilgrimRecord_L450.jpg

発売当初のアナログは2枚組みでおそらくドイツプレスでのみ発売された?
ワーナーパイオニアから同じドイツプレスの180グラム重量盤+国産の立派なジャケットで発売し
これも購入しましたがまだ1回も聴いておりません。(笑)

pilgrimback_L450.jpg

『Journey Man』(旅人)から『Pilgrim』(放浪者)とはなにか意味がありそうで面白い。
アナログではバックカバーの曲名リストですが、全曲プリントされていないのが不思議だ。

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