ELP 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

pink islandさんのBlogで英国盤や米国盤の聴く比べを見たら
僕も無性にこのアルバムを聴きたくなってしまい今日聴いてみた。
MFSLのCDや1994年発売の紙ジャケ初版など..
他にFOEVER YOUNGシリーズのCDプラケや
VITCTORさんのリマスターもあるのですが割愛しました。
Emerson,Lake & Palmer(ELP) 「TARKUS」 1971年発売
2-400.jpg 拡大

でも僕はレコードに関しては国内盤とドイツプレス盤とシールドのMFSLしかないので
今日は久しぶりにCDでした(笑)
娘が2歳ぐらいの頃、ジャケットを見て「ほね、ほね」とよく言っており、
たまに一緒に聴いた思い出のアルバムです。

こっちはMFSL盤で裏ジャケに限定番号が入っている200グラムの重量盤だ。
1-400.jpg 拡大

彼の「悪魔のささやき」によるシールド破りに屈せず開封しませんでした。
レコードは聴くためにあるのに、これでは意味がなかった。

しかしいつ聴いてもいいアルバムです。
サウンド的にはMFSLが一番落ち着いた音で良いと思います。
ビクターさんのK2は音が落ち着かない感じでした。

elpuskyoufu500.jpg

プログレの名盤
『EL&P』の【恐怖の頭脳改革】 これもジャンクなLPから4枚目の紹介です。

【BRAIN SALAED SURGERY】
米国 Manticore/Atlantic Records MC66669 1973

オリジナルはイギリス盤です。
アートワークは
SFホラー映画の名作の『エイリアン』のデザインをしたH.R.ギーガーによるもの。
HPには他のアートワークも公開されています。
造りも凝っておりまして真ん中が半円形の見開きの変形ジャケ。同梱のポスターに穴が開いていて
ポスターの開き方によりメンバー全員の顔が穴から見えるギミックなつくりになっています。
(国内盤と、デジパック、紙ジャケはギミックポスターは再現されていません)

ところで、9/27はEL&Pの紙ジャケの発売日(再発・New re-master)だったのですが、
紙ジャケは既に所有しているし、これからバングラ・デッシュやポールのアナログなど
目白押しなこともあってビクターさんの新しいHDリマスターの誘惑もあるのですが見送り!!
国内盤に限定重量盤LP、紙ジャケ2タイプなど、このアルバムはそこそこ持っているのだが..
発売当日は新宿のタワーレコードで30分近くも手に取ったり、行ったりきたりで
悩んでしまった。<-フルセット買いそうでした。あぶなかった(汗)
今回の紙ジャケでは変形ジャケがどこまで再現されているか、
ビクターさんのHDリマスターの音が気になるところ..

さて
このアルバムですが作品の完成度が高く、最高傑作といわれていて、
内容的には例によって、アップテンポだったりメロウだったりで、スキがない構成となっています。
演奏は"ピカイチ"なので印象と異なり、恐くはないです^^
出だしの"聖地エルサレム"や30分を超える組曲"悪の教典"はいつ聴いてもすごい!

曲目リスト
"悪の経典 9"だとかジャケットのデザインと同じでおどろおどろしい(笑)
A面
1.聖地エルサレム
2.トッカータ
3.スティル…ユー・ターン・ミー・オン
4.用心棒ベニー
5.悪の教典 9:第1印象
B面
1.悪の教典 9:第2印象
2.悪の教典 9:第3印象

CDでは組曲"悪の経典 9"第1印象~第2印象がLPと違い
すぐにスタートするので印象が違います。
フォログラフジャケの米国ライノ盤CDは編集でつなげているそうです。(僕は持っていません)

一応、LPの詳細も画像で紹介..

≫続きを読む

ELPについては中学生の時に『ホットメニュー』というベスト盤を購入し、
収録されていた『ラッキーマン』に衝撃を受けてから日本盤を中心に買いそろえ
今もよく聴いています。
ホットメニューはサンプル盤扱いで、たしか1973年に2枚組みLPでワーナパイオニアから
契約ミュージシャンの曲のサンプルLPとして発売されました。
アリスクーパー、ジェームステーラー、レッドツエッペリン、ドクタージョン、ジムモリスン、
ディープパープル、ドゥービー・ブラザーズなど、当時ホットなミュージシャンの曲が
網羅されていて、このELPの『ラッキーマン』も収録されていたため聴くようになりました。

このベスト盤を知っている人はかなりのおじさんで、当時2枚組みLPで980円という安さに
飛びついた人はさぞ多かったことでしょう。(笑)

写真は『EMERSON,LAKE & PALMER』国内初版です。
『ホットメニュー』は別の機会にご紹介したいと思います。
jpelp_L500.jpg

ついでに他の盤もUP。
アナログは1998年頃にイタリアの『Get Back』というレーベルから発売された重量盤です。
あと、ちゃっかり1994年9月発売の紙ジャケも持っております。

elp_getback_paper_L500.jpg

『紙ジャケ探検隊』のデータベースによるとこれはロック界初の紙ジャケのリリースだそうです。
僕は『トリロジー』も当時欲しかったのですが東京はもちろん、主張先の名古屋でも探しましたが

結果、
どの店にもまったく在庫がない~。
店の人に聞いても置いてない理由がわからない~(笑)

でも
いくら探しても見つからなかった原因や『恐怖の頭脳改革』が発売されなかった点も
同サイトを見てわかりました。
どうもメーカーの都合で発売されなかったようです。

jpelp_paper_L500.jpg

最後はアナログのレーベルです。変な色をしています。

elp_getback_L500.jpg

LUCKY MAN

コメント[2]
  • ELP

今日は台風の影響で一日中雨だったが打ち合わせが早く終わったため
久しぶりに稲田堤駅で下車、徒歩10分のレコ屋にいってきました。
大雨だったのでびしょぬれだ~
ここは年に数回しか行かないのですが、僕にとって気に入った盤が見つかることが多いのです。
発売されたばかりのビーチボーイズの紙ジャケやボスのデカジャケを尻目に
今回はプログレのシングルを入手。
ELP(エマーソン・レーク・アンド・パーマー)のデビューシングル

『ラッキーマン/フロームザビギニング』です。

A面は1971年発表のデビューアルバム『エマーソン・レークアンドパーマー』
からシングルカットされたヒット曲。
シングルになるくらいなので彼らにしてはかなりポップな曲です。

usluckyman7inch_L500.jpg

以前からシングルで聴きたかったので入手できてうれしいです。
入手したのはUK盤でなく米国盤の再発だと思うが音に関しては期待通りでした。
とにかく音に元気があるの点が最高です!!
イントロのアコスティックギターやボーカルの伸び、ドラム、シンセなど各楽器の音の良さ、
飛び出てくるような音がします。これはアナログ盤シングルの真骨頂ですな。
これで味をしめたので、今度はUK盤の発掘が楽しみです。
LP 『EMERSON,LAKE & PARMER』はカテゴリー、"Today's Record"に掲載させていただきました。

ほかにはキング・クリムゾンの米盤で気にいった盤があったので購入。
セカンドアルバムの『ポセイドンのめざめ』リイシュー盤。

uscrimson_poseidon_L500.jpg

なぜかスリーブにクリアーフィルムがかぶさっていたため新品同様です。
ブックカバーと同じ方式のLP専用のカバーのようです。
フィルムに『LP Corner』という製品名?がプリントされています。

uscrimson_poseidonLPCorner_L500.jpg

グレッグレイクが在籍していたのは
このアルバムまでなので、僕はこのグループに関して、これで収集は完了です。

このページの上部へ

サイト内検索

アーカイブ

最近のコメント

全てのコメントを一覧で見る


にほんブログ村

にほんブログ村



Powered by
Movable Type 6.3.2