2009年10月17日
UK盤 「MY SWEET LORD」 PYE CONTRACT Pressing [ BEATLES SOLO ]イギリスの知り合いからご教示いただきレコードと同じく
Blog記事までリイシューとなりました。(笑い)
※2006-12-08にCBSコントラクトプレスということでご紹介しましたが
確認の結果PYEプレスの可能性が高いので訂正しました。
これはジョージ・ハリスンのヒットシングル、「MY SWEET LORD」のUK盤なのですが、

一見、何の変哲もないソリッドセンターのシングルですが
センターのプレス形状がEMIのものと違います。調べたところどうもCBSPYEの委託プレスらしい。
このレコードは1970年の発売されたのですが
ビートルズでも「HEY JUDE」のソリッドセンタとスポークにもPYEプレスが存在するようだ。
委託プレスの特徴で、ランアウトには税区分コードの"KT"はありますが
3時の方向のスタンパーは刻印がありません。
大きい画像を THE BEATLES-1.COMに掲載しましたのでよろしかったらご覧ください。
![]()
次回もコントラクト・プレスをご紹介する予定です^^
投稿者 tamachi : 02:03
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2007年7月12日
ポールの新作アナログ到着 [ BEATLES SOLO ]ポールの新作が今日届きました。「memory almost full」
CDが発売されてからだいぶ時間がたってしまいましたが待望のアナログ盤です。

もう夜も遅いので聴くことができないのが残念ですが、

パッケージはコーティングされた六つ折ポスターがレコードジャケットの代用で、
コーティングされたやや中厚のインナースリーブにLPが収まっている。

このポスターというか、ジャケットは広げるとかなり圧巻で
やはりこのあたりはLPサイズならではの楽しみですね^^
投稿者 tamachi : 23:58
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2006年12月 9日
UK盤 「GIVE ME LOVE」 CONTRACT Pressing [ BEATLES SOLO ]今日もUK盤のシングルをご紹介します。
これもジョージ・ハリスンのヒットシングル、「GIVE ME LOVE」

先日再発リマスターで発売され話題になりましたが
「LIVING IN THE MATERIAL WORLD」からのシングルカットになります。
出だしのアコギの音は国内盤よりクリアーでやはりUK盤のシングルは手放せません。
このシングルの国内盤は1973年の中学生の時に新品で購入し
繰り返し聴いた思い出深い1枚です。
ところで、この盤もEMIのプレスではなく委託プレスのようです。
≫続きを読む投稿者 tamachi : 01:23
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2006年5月14日
JOHN LENNON 「WORKING CLASS HERO」 [ BEATLES SOLO ]今更ですが、
昨年話題になり手に入れたいとずっと思っていたCDがこれ、
JOHN LENNON 「WORKING CLASS HERO」 DEFINITIVE LENNONと副題が付いている。
このCDが、ジョンのベストアルバムの決定版ということだろう。
2005年9月30日発売 東芝EMI/Parlophone TOCP67782-67783

関東地方しかお店がないと思いますが、量販店の山田電気のポイントで購入。
このベスト盤用にあらたに全曲?リマスターされたという事なのですが、
これが冒頭の「STARTING OVER」の鐘の音からして、聴きなれた音と
ぜんぜん違い、ずいぶんと音圧が高く音が太い。
「IMAGINE」などもピアノやジョンのボーカルの音が太くなったため
従来のさらっとした音と印象が違い面白い。
レノンレジェンドが個人的にはいまいち気に入らないので
このCDを購入してよかったと思います。皆さんはいかがでしたか。
これはアナログでもぜひ発売して欲しいタイトルです。
投稿者 tamachi : 17:21
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2006年5月11日
「LENNON BOX」 MADE IN W.GERMANY [ BEATLES SOLO ]前からほしかったボックスもの、いや正確に言うとハードケースです。
ジョンレノンソロ作のダイジェスト、CD4枚組み。
「LENNON BOX」
Parlophone CDS79 52220 2 西ドイツ盤 1990年発売

有名なエルトン・ジョンと競演したライブ音源など聴き所が多いセットです^^
値段が安くなった国内盤でもよかったのですが、輸入盤を見たことがなかったので
探していたところ久々に発掘しました。
投稿者 tamachi : 23:59
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2006年4月 7日
ソロ作品の赤盤 [ BEATLES SOLO ]このところUK盤が多かったのですが、今日は東芝の赤盤、
ジョージハリスンの1973年のヒットシングル「GIVE ME LOVE」
イントロでジョージのアコスティックギターとスライドギターが印象的で
ジョージの泣き節もたっぷりと堪能できる名曲だ。
1973年発売当時購入したのですがそのときは残念ながら黒盤でした。

今回、33年ぶりに赤盤を購入したのですが..、うへ〜、年をとるわけだ。
近日中に、リンゴの「思い出のフォトグラフ」と同時にWebにUPする予定です。
投稿者 tamachi : 22:05
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2006年3月 7日
MIND GAMES シングル 赤盤 [ BEATLES SOLO ]久しぶりにレコードを購入。 しかも赤盤だ。

これは
1973年10月1日に会社名が東芝音楽工業から東芝EMIに変更後に製造された数少ないタイトル
ですが、赤盤好きのtamachiとしては前から狙っておりました。
ちょっと高かったけど新宿の某店でおめにかかりました。
落ち着いたらホームページの赤盤の続編を作成にかかりますのでしばらくお待ちください^^
投稿者 tamachi : 00:17
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2005年12月 8日
ジョン・レノン 没後25年..BBCで特集 [ BEATLES SOLO , INFORMATION ]日が変わり、
とうとう12月8日になってしまいました。

本国イギリスのBBCではジョンレノンの特集をWebで公開しています。
これはフアンならずとも必見(聴)です!
You must check out BBC's site now at:
http://www.bbc.co.uk/music/lennon/ - Very interesting for you and your friends!
情報提供:Peter Riceさん
投稿者 tamachi : 00:45
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2005年11月29日
ジョージ・ハリスン [ BEATLES SOLO ]今日、11月29日はジョージ・ハリスンが他界してからもう4年目。
時が経つのは早いものです。これは年をとった証拠かもしれません。
今月に入ってからジョージのアルバムを聴く機会が多くなった。
これは【バングラデッシュ・コンサート】のDVDが発売されたことと無縁ではあるまい。
今この記事を書きながら聴いているのは
これです。

UK盤 MFPレーベルの【BEST OF GEORGE HARRISON】
拡大
米国に出張した際、滞在先のナッシュビルで購入しました。
勝手にEMIが選曲してオリジナル盤の発売当時ジョージが怒ったといわれる
安直なベスト盤なのですがEMIのキャリアでの代表曲を聴くには便利なアルバムだ。
僕のジョージの印象は映画 『LET IT BE』のリハーサル・セッションで見られるように
リード・ギタリストという花形のポジションながら、常にジョンとポールの後にまわり
決して主役をとるようなタイプでなかったという感じ。
訃報の話はあいにくジョンのときとは異なり
仕事が忙しかったこともありその時のことはよく覚えていない..
投稿者 tamachi : 22:18
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2005年11月28日
George Harrison LIVE IN JAPAN [ BEATLES SOLO , UNOFFICIAL ]突然ですが、
折をみて、アンオフィシャルなCDなどをここで紹介していこうと思っております..
たいしたものはありませんが、コメントをいただけるとうれしいです。
おれはもっとすごいのを持っているぞ的なものでも結構でございます^^
まずはじめは【バングラデッシュ・コンサート】の
DVDが発売された記念すべき年でもあるし、
ビートルズ解散後のジョージ・ハリソン最初で最後の「来日公演」
を収録した2枚組みCDです。

12月3日の大阪城ホールでの演奏を完全収録?
≫続きを読む投稿者 tamachi : 19:53
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2005年11月25日
平和の祈りをこめて [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]今日のジャンクで購入したレコードはジョン・レノンのライブアルバム、 105円
【LIVE PEACE IN TORONTO 1969】
米国盤はすでに所有していたのですが、東芝音工盤はないのでまよわずゲット。
AP-8867 Apple/東芝音楽工業 2,000円表記

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実質的にビートルズから脱退していたジョンがヨーコといっしょにエリック・クラプトンや
クラウス・ブーアマン、アラン・ホワイトと結成したプラスティック・オノ・バンド。
カナダのトロント"ロックンロール・リバイバル・ショー"での演奏をライブを収録したものです。
ひげ面に白スーツでかためたジョンがビートルズ初期と同じ演奏スタイルで
シャウトする"Money"が大好きです。ギターの音もすごくかっこいいです。
このレコードのプレス時期はレーベルの色が薄く2000円の音工盤のため1972年頃だと思う。
あと、この時期の東芝のレコードにはランアウトグルーブの刻印が変なレコードがあります。
投稿者 tamachi : 23:59
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2005年11月23日
ポール・マッカートニーのニューシングル [ BEATLES SOLO ]ポール・マッカートニーの新作LP【Chaos and Creation in the Backyard】
からカットされた7インチシングル 【Jenny Wren】
カップリング曲は未発表の"Summer Of '59"
EU盤 PARLOPHONE R6678 2005年11月21日発売

B面曲の"Summer Of '59"は曲名のとおり、1959年の夏の思い出を曲にしたのかは、
僕の英語の聞き取りではちょっと自信がないのですが、
この当時はクオーリーメンとしてピート・ベストの実家のKASBAHでギグを始めた頃で
ビートルズを名乗りハンブルグに初めて遠征する前の時代でした。
曲調はポールが音楽的に大きく影響を受けたバディ・ホリーや
ジーン・ビンセント風でなかなか渋くていい曲だと思う。
さてこのレコードですが、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:59
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2005年11月22日
UK盤 "バングラデッシュのコンサート" [ BEATLES SOLO ]今日も帰宅しましたら海外から小包が届いていました。
先週、注文した【THE CONCER FOR BANGLADESH】のUK盤
このUK盤も含めるとDVD、CDも含めて、今年だけで5セット目の購入になります。
LD、VIDEOも含めるとこのタイトルだけでトータル12セット、ほとんど病気だ..(汗
APPLE STCX-3385 UK APPLE 3LPs analog BOX SET

ボックスは多少ダメージがあるものの、64ページのブックレットやインナーは良好。
レコードもホコリが付着していてクリーニングに手間取りましたがかなり良い状態です。
これで2500円は安かった^^ でも送料も同じくらいの金額です(笑)
ざっと聴いてみましたが、やはりUK盤らしい音圧がやや高く、いい音がしました。
US盤とはまだ比較していませんが
その辺りはWebの記事で簡単にご紹介する予定です。
投稿者 tamachi : 19:58
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2005年11月21日
THE CONCERT FOR BANGLADESH DVD DX Edition [ BEATLES SOLO ]帰宅しましたらそろそろかな、と思っていました
デラックス・パッケージ版が届いておりました。

リージョン1の米国製です。
今月はこのタイトルがらみのエントリーがやたら多い気がします(笑)
まだシールドのフィルムを破っていないのですが、オリジナルLPのボックスと
同じ体裁でこれはかなりコレクタブルなボックスです。
そのうちにWebのDVDの記事に追加しようと思っておりますが、
UK盤のアナログボックスも到着待ちなのでご紹介は同時に行う予定です^^
投稿者 tamachi : 22:14
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2005年11月16日
Wedding Album [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]今日のレコードはまたまた9月にジャンクで購入したジョンとヨーコの【Wedding Album】
このボックスセットは所有していなかったのでラッキーでしたが105円という値段相応に
ボックスの表面の一番めだつところに大きなダメージがありまして写真がはげております。
東芝音楽工業 Apple 1970年2月5日発売 AP-9010

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ブックレットやポスター、ポートレイト、ポストカードなど、おまけがたくさん入っていました。

拡大
このアルバムはまだ聴いたことがありません。特に理由はないのですが
週末の午後一番にでもターンテーブルに載せることにします..
投稿者 tamachi : 23:04
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2005年11月15日
GOOD NIGHT VIENA [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]リンゴの名盤【GOOD NIGHT VIENA】 のUK盤
これも105円のジャンクで購入したレコードですが購入当時の東芝EMIの輸入ステッカー付き
スリーブに張り付いておらず、シールドで使用されていたビニールカバーに張りついていました。
PCS-7168 1974年11月15日英国発売

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ジョン・レノンが主題歌を提供しハリー・ニルソン、ニッキー・ホプキンス、ビリー・プレストン、
ドクター・ジョン、なんとロンとデレク・バン・イートンまでもレコーディングに参加した名盤です。
MATRIXは両面とも"3U"。原盤のカッティングは米国の"THE MASTERING LAB"で
カッティング・エンジニアは創設者のDoug Saxさん。
これはマトリックスと音から判断するとどうも、米国でカッティングされUK EMIプレスのようだ。

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はるか宇宙に浮かぶ大星雲のレコードレーベルと、
レコーディング風景の写真のインナースリーブもなかなかいかしてます^^
投稿者 tamachi : 23:30
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2005年11月14日
ALL THINGS MUST PASS [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]今日は9月にまとめてゲットしたジャンクなLPからジョージ・ハリスンの【ALL THINGS MUST PASS】
古い東芝音楽工業のApple盤でボックスセットには"AP-9016C"という型番がついております。

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3枚組みLPのボックスセットなのですが105円で購入しました。
ジャンクなレコードらしくボックスにはシミが多い上にポスターは欠品..
しかしこのレコードは
独特な赤い色が付いていてホコリよけ機能を持った"赤盤"といわれる大好きなレコードでした^^
最近は東芝音楽工業の赤盤を積極的に収集していないのでひょんな事で手に入りラッキーでした。
投稿者 tamachi : 23:59
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2005年11月13日
BANGLADESH LP BOX SETもろもろ.. [ BEATLES SOLO ]やれやれ、
先日発売されたDVDやCD BOXも鑑賞し終わったことだし、
今度はオリジナルアナログを引っ張り出してUS盤の"WALL OF SOUND"を堪能いたしました。
さすがに3LP通しで聴くとひっくり返したり大変です^^
US盤は例によって面の配置がバラバラですし..

所有しているものをご紹介しますと、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 12:23
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2005年11月 6日
最優秀アルバム賞にノミネート [ BEATLES SOLO ]バングラデッシュ・コンサートのボーナスDVDのメーキングを観ていましたら
1972年度の最優秀アルバム賞の発表の映像が入っていた。
ノミネートされていたアルバムが愛聴盤だったので、
DVDを観ていておもわずにんまりしてしまいました^^

投稿者 tamachi : 21:20
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先ほど、DVDの紹介記事をWebにアップいたしました。
【The Concert For Bangladesh George Harrison and freinds】 DVD

よろしかったらお時間があるときにでもご覧ください^^
詳細はこちらで紹介していますが、
よろしければオリジナルアナログ盤を先にご参照ください。
また、
下のバナーからWebに飛んでトップ画面あるいは、"BOX SET"のメニューから入れます。
![]()
投稿者 tamachi : 01:49
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2005年11月 4日
BANGLADESH 2005 CD UP! [ BEATLES SOLO , WEB UPDATE ]久しぶりに夜更かしをしてしまいました(笑) Webに記事をアップいたしました。

【The Concert For Bangladesh George Harrison and freinds】
よろしかったらお時間がある時にでもご覧ください。
上のバナーをクリックしていただき メニューの"BOX SET"あるいはトップページから入れます。
投稿者 tamachi : 03:45
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2005年10月26日
バングラデッシュのコンサート [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]久しぶりにジャンクなレコードをご紹介。
ジャンクなレコードといっても作品がジャンクであるというわけではなく、
ジャンクコーナーで1枚100円で売られていたものであります。
昨日、2005年版 とも言うべき"THE CONCERT FOR BANGLADESH"ボックスセットCDを
ご紹介したのでその勢いでオリジナルミックスのアナログ盤をアップしました。
米国盤です。実は3000円で購入したものをすでに所有しているのですが、
ボックスの程度はこのジャンクの方が良かった。
Apple/Capitol Records STCX-3385 ( Apple STCX-3385) 1972/01/20

購入時にLP3枚組みと自己申告したのに、"100円でいいですよ"、ということでした。
オリジナルミックスのプラケースのCDも発売されております。
僕はやはりこっちの方がいいや(笑)
投稿者 tamachi : 20:26
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2005年10月25日
THE CONCERT FOR BANGLADESH(CD BOX) [ BEATLES SOLO ]昨日から店頭に並んでいたのですが、我慢ができなくなり今日会社帰りに購入。
稲田堤のD.U.ですが、なぜか新宿より安かった^^
このアルバムは僕にとって思い出深いもので1972年のオリジナル盤は
ボックスセットの3枚組みLPに豪華なカラーブックレットが同梱されていました。
こちらは2枚組みCDのボックスセットです。
ボーナストラックは初登場のディランの"LOVE MINUS ZERO/NO LIMIT"
EU盤 SONY/BMG/MUSIC ENTERTAINMENT ,Apple Corps,Inc
2005/10/24 【THE CONCERT FOR BANGLADESH】

拡大
"George Harrison and friends"という副題が付いております。
投稿者 tamachi : 19:36
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2005年10月 7日
Chaos and Creation in the BackyardのLP [ BEATLES SOLO ]昨日、手に入れたアナログ盤ですが、
CDの音がけっこう気に入っているので購入をやめようと思っていました。
しかしですよ、
実際にお店で手に取ったらやはりCDと違うジャケットに惚れてしまい、あえなく購入(汗)
ストーンズの【ビガー・バン】とクラプトンの新作アナログも置いてあったのですが、
まずはこちらを購入しました。
【ビガー・バン】のLPもすごくかっこよかったです。これも早く欲しい〜

やはりこのサイズだとこのモノクロームの写真が生きてくるようです。
こちらは接写で撮影した拡大画像です。

別の見方としては実際の写真のサイズを考えますとCDサイズがちょうどぴったりとも言える。
とりあえず、画像でLPをご紹介いたします。
レコードはおそらくオランダプレスで、200グラムに近い重量盤。
マトリックスは
A面が 00946-337958-1-5-Aと3379581 A-1
B面が 00946-337958-1-5-Bと3379581 B-1

サウンドですが、
例によって僕の環境では中低音とボーカルの厚みが増して
CDよりシンプルな演奏によりマッチしているように感じました。
特にポールのボーカルに違いがはっきりしていて、CDよりふくよかになり広がりがでました。
歌詞とポールのイラストが印刷されているゲートフォールドスリーブ

裏ジャケット。"MADE I N EU"と小さくプリントされています..

投稿者 tamachi : 00:00
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2005年9月26日
ROCK'N'ROLL [ BEATLES SOLO , JUNKY RECORD ]ジャンクなLPから3枚目を紹介。
『ジョン・レノン 』が1975年に発表した
【ROCK'N' ROLL】
のUK盤です。拡大画像は意味がないのですが、デカすぎなのでご注意を(笑)
PCS-7189 1975/02/17 Apple Records

拡大(表) 拡大(裏)
国内盤、米国盤(シールド)、UK MFPと1990年に発売されたCDは持っているのですが
UKオリジナル盤は持っていないという理由でこれはまよわずゲット。
ところが購入した店では
国内盤でジャケットがぼろいものが壁にかかっていて1600円で売っていた。
このレコードはジャンク扱いなので100円だ。
マトリックスはA面がYEX943-1UでB面がYEX944-1Uのファーストプレスでした。
国内盤も悪くないのですが、UK盤はやはり音がしっかり出ております^^
投稿者 tamachi : 23:55
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2005年9月15日
Chaos and Creation in the Backyard [ BEATLES SOLO ]を買ってしまいました。

DVD付、非CCCDのUS盤です。
ポールのアルバムは前作の【Driving Rain】は購入していないのですが
4年ぶりの新作で、先行シングルの【Fine Line】も素晴らしかったので
今回はゲット。限定版に付いてくるDVDも購買意欲をそそります。

曲目リスト ディスク: 1
1.Fine Line
2.How Kind of You
3.Jenny Wren
4.At the Mercy
5.Friends to Go
6.English Tea
7.Too Much Rain
8.A Certain Softness
9.Riding to Vanity Fair
10.Follow Me
11.Promise to You Girl
12.This Never Happened Before
13.Anyway
全13曲の収録。感想を述べると、もちろん先行シングルの"Fine Line"も含まれていますが
B面曲の"Growing Up Falling Down"が入っていないのが僕としてかなり残念。
しかし
うわさどおりのハンドメイドなつくりで、初期のソロの作風を連想させるものでした。
途中でテンポが変更になるポールらしい曲が多いのがうれしい。
ポールのボーカルが【Flowers In The Dart】の頃より若返って聴こえるのは僕だけだろうか。
特に気に入ったのは3曲目の"Jenny Wren"のアコギの弾き語りと
6曲目の"English Tea"、これはアコギ/ピアノとのアンサンブルが美しい曲だ。
8曲目の"A Certain Softness"と"Riding to Vanity Fai"では僕の印象ではポールらしさが全開でした。
11曲目の"Promise to You Girl"と12曲目の"This Never Happened Before"は
ポールファンには涙ものかもしれません^^
投稿者 tamachi : 20:04
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2005年9月14日
ポールの新作CDゲット、しかし [ BEATLES SOLO , INFORMATION ]タイトルの通りです..
今日は外回りがあったので昼休みにシングルを購入した『レコファン』に寄ってみました。
CCCDの製品と非CCCDの作品のDVD付とCDがめでたく入荷しておりました。
やれやれです。
しかし
残念だが相変わらず昨日発売延期になった店では入荷していない様子..
かってな想像ですが
DVD付の国内盤は9月22日の発売なのでそれにあわせて解禁するのかもしれません。
だとしたら、これは???
ちなみに東芝ブログの
『ロビーにポスターを貼った』とかいうエントリーにはこのポールの新作が
『おかげさまで好調』と昨晩、見たときに書いてありました。
そんなに好調な製品ならば想像以上に良いのだろう。
僕はこの『輸入盤CDの作品』を家に帰って聴くのが待ち遠しい。
投稿者 tamachi : 13:40
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2005年9月13日
ポールの新作が一部出荷延期? [ BEATLES SOLO , INFORMATION ]9月12日が待ちに待ったポール・マッカートニーの新作
【Chaos and Creation in the Backyard】の輸入盤の発売日だった。
先行シングルを購入したショップによると9月12日、13日に入荷とのことだったが、
一部のショップで遅れているようだ。

9月7日に先行発売の東芝EMIのCDもどきはひたすら無視し輸入盤の発売を待っていた。
昨日以来、最も早く入荷すると思われるショップでチェックしたのだが
今日もリリースされていない..
たまらず入荷日を聞いて見たところ、
なんと、『発売延期』!!! 入荷は9月20以降、
それすら確定しているわけではないらしい。延期になっているのは
アナログを盤を除く、
国内盤のDVD付のデラックスエディション
輸入盤CDとDVD+CD
投稿者 tamachi : 17:50
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2005年9月 1日
ポールの先行シングル【Fine Line】 [ BEATLES SOLO ]9月12日にリリース予定のポールの新作アルバム
【Chaos and Creation in the Backyard】
このアルバムからの先行シングル【Fine Line】を購入しました。
UK盤 R6673 8月30日前後にリリースされたようです。

9月7日にリリース予定の国内盤はCDもどきなので無視である。
7月末には公式サイトで先行オンエアーしていたのですが聴きそびれてしまったため【Fine Line】はこのシングルで聴くのが初めてだ。
プレーヤーにセットして針を落とす時はわくわくします。これは新譜ならではの楽しみですね。
A面の"Fine Line"はストリングス以外はポールが全ての楽器を担当した曲で
ピアノの連打やリズムが1972年にリリースした【Wild Life】の"MUMBO"をやや連想させる曲調。
シンプルな録音を前提にしたアルバムからのシングルカットらしくいやみなく
うわさ通りハンドメイドなサウンドで気に入りました。
B面の"Growing Up Falling Down"はクラッシックギターとグランドピアノを基調にした
ちょっと重苦しいと感じる曲だが、調和の取れた演奏をバックに淡々と歌うポールのボーカルが
印象的な曲。僕が知らないだけかもしれないが、
いままでポールでこのような曲調の楽曲がなかったような気がする。
ちなみに
ジャケット裏面のクレジットには演奏楽器も全てプリントされていて興味深い。
ポールのお気に入りの楽器がほとんどですが、ここで明かさずに
この辺りに興味がある人のためにそのままにした方がよさそうですね(笑)
投稿者 tamachi : 16:10
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2005年7月10日
TWIN FREAKS [ BEATLES SOLO ]『TWIN FREAKS』というアルバムを先日手に入れた。
リミックスアルバムで
ポールマッカートニーとザ・フリーランスヘルレイザーとのコラボによるものだ。
ザ・フリーランスヘルレイザーという人物、僕は全然知らなかったのですが
DJ兼プロデューサーで2001年に頭角をあらわし
2004年のポールのヨーロッパツアーに参加したくらいでかなりの売れっ子だそうだ。
今回の目玉は、ポールマッカートニーの新旧の作品がリミックスされているという点だが
ポール独特のお遊びのリミックスもので正直なところ僕はあまり期待していなかった。
でも聴いてみると、すごくいいではないですか!
僕が気に入ったのは『WHAT’S THAT’S YOUR DOING』、『MUMBO』
コラボ相手で作品の内容が大きくかわる。ポールらしい。

CDの発売なし。2枚組みアナログLPとネット配信によるMP3のみでの発売だ。
僕はレコ屋で購入したが、ネットでの発売では当初より2000円も
いきなり値上がりしたり物議をかもしている。
とうとう新作も
時価で取引される時代
になったのかとさえ思う。今後もこんなことされると困ります(笑)
投稿者 tamachi : 09:32
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