BEATLES 一覧-8ページ目-Bug's News Beatles Collection

EP 「LONG TALL SALLY」 UK盤、1964年の6月に発売されました。
このEPは5作目にして初めて未発表の4曲を収録しました。

個人的には
「YESTERDAY」と「NOWHERE MAN」はPSのデザインが好きなのですが
こちらの収録曲はEPのなかでも抜群に良いと思う。

Original UK issue date
Parlophone GEP8913 1964/06/19
ukEPlongtallsallysleeveRecord400.jpg
収録曲
A面:「LONG TALL SALLY」、「I CALL YOUR NAME」
B面:「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
モノラルミックスのタイトな音の「LONG TALL SALLY」、「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
はポールとジョン、ジョージが好んでライブで取り上げたリトル・リチャード、ラリー・ウイリアムス、
カール・パーキンスのカバー曲。

ところで、このカバー曲はタイトなサウンドで素晴らしいのですが
僕が一番好きな曲はジョンの佳曲、「I CALL YOUR NAME」
イントロの12弦ギターのかっこいいフレーズとジョンのボーカルの伸びが素晴らしく、
ギターとカウベルも他の盤と違った伸びのあるサウンドが楽しめます。

WebにこのEPを掲載しました。あといくつか記事を更新してますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^

とうとう手に入れました。
「TOMORROW NEVER KNOWS」の別ミックス、
というかお蔵入りしたミックスが収録されているMATIRX1です。
ukrevolvermatrix-1_400.jpg
安価だったためスリキズが多めですがクラック音も少なく満足がいくものでした^^
このMATRIX1では、
「TOMORROW NEVER KNOWS」ではエンディングが少し長い別ミックスが聴けます。
製造中にすぐに"XEX 606-2"に差し替えられたため、1日しかプレスされなかったそうだ。

初めて聴いた印象は、差し替え後の"XEX 606-2"のほうがジョンのボーカルがはっきりしていて、
音もタイトなため、この"-1"のミックスが没になった理由がわかった気がします。
でも初めて聴いたエンディングのピアノの延長部分は新鮮でした。

Webに大きな写真を掲載しました。あとEPも何枚かUPしてますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^

今日からWebサイトにUK盤EPのUPをやっと始めました^^
1年ほど前にメインメニューをUPして、既に公開済のEP「MAGICAL MISTERY TOUR」
をリンクしただけの手抜きでした(笑)

発売順に公開する予定ですのでよろしくお願いします。
最初は「TWIST AND SHOUT」です。
ukeptwistandshout400.jpg
EPは一般的にその存在価値が低くあまり人気がないようですが、
独自のピクチャースリーブとミニアルバム的な選曲で聴く楽しみは
けっこう味わいがあり僕は好きです。

THE BEATLES-1.COMの「What's New」からどうぞ。

今日はビートルズが武道館での日本公演のために来日し、
初のライブを行ってからちょうど40年目

彼らは40年前の昨日6月29日の未明、午前3時ごろに羽田空港に降り立った。

タラップから降りるときのはっぴをはおった写真が特に有名だ。
japanbeatles.jpg

関連記事
昨年のBlog記事 日本公演のDVDの記事はこちら
Paperback Writerの国内リリース

ということで、1枚LPをご紹介します。

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「CAPITOL ALBUMS VOL.2」を本日購入しました^^

ハイライトは日本独自の紙ジャケ。

1.jpg
帰宅途中、夜の8時30頃に新宿3丁目で下車しC2出口からUNION新宿本店に直行。
お店の人の話だと3日前に入荷したということですが、
今回はメーカーサイドから発売日の指定がなかったそうだ。
2.jpg 拡大

輸入盤のボックスと比較して大き目の紙ジャケサイズになっていて
「HELP!」以外は一応ペーストオーバー、でも背の回り込み処理はされていなくて
写真を表面に貼ってあるだけでした..->LPのジャケットを確認したらこれが正しい
あと「HELP!」だけなにゆえ?ですが
きちんとゲートフォールドスリーブになったのはまずはうれしい。
オリジナルタイトルもこんな感じできちんと発売してくれるとうれしいな、と思います^^

今日は先週の金曜日に到着したオーストラリア盤の「WITH THE BEATLES」 mono
PMCO-1206 AUSTRALIA EMI/Parlophone/HMV 1964年4月
1.jpg
オーストラリア独自のジャケットデザインで有名なものですが、
3.jpg
つくりはOzには珍しく、UK盤と同じような表面のコーティング、紙質で裏面には折り返しつき。

さて、

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今日はOz盤のLP、「MAGICAL MYSTERY TOUR」
オーストラリアのEMIのワールドレコードクラブ(WRC)の会員向けに配布されたもので
収録曲は米国編集版LPと同一なのですが
コーティングが美しいシングルジャケット仕様でブックレットは付属しません。
かわりに見てのとおりのデフジャケです。
AUSTRALIA/EMI 型番:EMI S-4574(SMAL1-2835) 1968年発売
2.jpg 拡大
W.R.C.とはEMI系列の通信販売専用の販社なのですが、
これはイギリスは無論、日本でもさまざまな企画もののレコードが中心だったようです。
なかにはビートルズのオリジナルシングルやEPのコレクションボックスセットなど
結構コレクタブルなものも発売していました。
リバプールボックスなどもここから出ていました。現在でもこの会社は存在するのかな?
さて例によってこのLPのマトリックスをチェックすると、スクラントン工場でマスタリングされた
米国キャピトルのオリジナル原盤でプレスされたレコードでした。

でもこのジャケットデザインでは「MAGICAL MYSTERY TOUR」 を聴いた気がしませんね(笑)

※追加 スリーブの裏面の画像を追加しました。

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6月6日に「GET BACKセッション」や「THE CONCERT FOR BANGLADESH」
などの参加でビートルズファンには有名で、
自身でヒットアルバムを発売した「ビリー・プレストン」が亡くなった。
昨年の11月から意識不明の状態であったらしい。享年59才。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、今日はオーストラリアのオリジナル・モノラル盤
このアルバムはどの盤できいてもそれなりに楽しめるお気に入りのタイトルです。
「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 PMCO-7027 1967年8月発売
1-400.jpg 拡大
既に所有しているステレオ盤と同じくジャケットも付属品も全てイギリス製で
マトリックスもイギリスと同じ。マザーとスタンパー番号は刻印されていない。
UKより重い175グラムの重量盤だ。

ところで、このイギリス製のゲートフォールドスリーブは、

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懲りもせず、今度は
ニュージーランドプレスの「PLEASE PLEASE ME」を手に入れました。
NZ Parlophone PMCM 1202、オリジナルモノラル盤です。
Oz盤(オーストラリア)では型番のPMCの後に"O"が追加になりますが
NZ盤では"M"の文字が追加になりました。意味はちょっとわかりません。
1.jpg 拡大
上下のフリップバックなど、ジャケットのつくりはOz盤とほぼ同じなのですが、
こちらはUK盤なみのコーティングが表面加工されていてとてもきれい。
フロント右上の「mono」の書体も他では見られないもので型番も併記してあります。

気に入ったのはやはりこのレーベル。「BIG SILVER PARLOPHONE」
Oz盤のステレオレーベルにも使用されていますが、
NZ盤はレーベルのコーティングのためか光沢があります。
2.jpg
レーベルにいろいろ印刷されていますが、「ワラビーミュージック」など、
ご当地の動物名を冠したクレジットもありました。
UK盤や東芝赤盤の「ビートルズ!」などで比較してみましたが、
サウンドはUK盤やOz盤より、音量がアンプの一目盛り程低く
ずっとおとなしい印象でした。ゆがみも目立たず聴きやすかったのですが、
「I SAW HER STANDING THERE」の間奏のベースラインのうねりもはっきりしているし
低音もしっかり出ているので物足りないということはありませんでした。
国内盤ではちょっとこのうねりが弱い印象です。 次回はOz盤を予定しています。

先日、このアルバムのオリジナルUK盤(ステレオ)の記事で
1969年発売当時のマトリックスの切り替わりの速さについてUPしました。

このアルバムはあまり売れなかった(ビートルズとしては)はずなのに
比較的早い同年後半に、
A面だけが"-1"から"-3"に切り替わった理由がわからなかったのですが、
今日、届いたオーストリア、Oz盤とUK盤を聴いてみて疑問がとけたようだ。
針とび対策だった可能性が高い。
既出あるいは知らないのは僕だけかもしれませんが記事をUPしてみました。

1.jpg 拡大
このOz盤はオリジナルUK盤と同じマトリックスでA/B面とも"-1"でした。
"Sold In U.K. Subject to..."がない後半のUK盤はA面が"-3"になります。

ちょっと比較してみましたが、

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