BEATLES 一覧-6ページ目-Bug's News Beatles Collection

ビートルズのシングル、7インチといえば、
UK盤のオリジナルが王道なのですが、これはモノラルミックスが中心。
国内ではステレオミックスのシングルの要望が多かったのか
1976年のUK再発モノラルに合わせて1977年にステレオで再発売されました。
人気がないので一枚100円から300円程度で新品同様のものが手に入るのですが
音もいいし、
他では聴けない貴重なミックスやいいかげんなものがあったり楽しめます(笑)

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このステレオシングルは国内独自のシングルや米国編集版と思われるものを追加して
5月と6月の2回でUKオリジナルカタログも含めて33枚を一気に発売。

今後、ご紹介していく予定です。

今日もOz盤。
これはデフジャケで有名なオーストラリアプレスの「BEATLES FOR SALE」 mono
PMCO-1240 1965年2月11日発売
まず黄色からしてオリジナルデザインとは程遠いのですが、
メンバー4人の写真は1964年のオーストラリア公演のショット。
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実は
1992年頃に購入したデジタル・リマスター盤もこのデザインでした(笑)
もちろんUK盤と同じモノラルです。
オーストラリアのEMIはかなりしつこい!
いやオーストラリアのファンにとって愛着がある写真なのでしょう^^
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AU盤でもPPMとこのアルバムはスリーブの紙質が薄くてコーティングもないので
ぼろいものが多い.. 僕のは背割れがかなりひどいです(笑)
レコードはかなり状態がよかったのでこれは満足

このレコードのマトリックスですが、

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今回はオーストラリアプレスの「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 stereo
これは、レーベルが「YELLOW PAROPHONE」なので初期のプレスではないのかな?
PCSO-7016 AU EMI/PARLOPHONE 1967年5月16日発売
※拡大画像はかなり大きいのでご注意ください。
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さて、オーストラリアでは1966年に「GREATEST HITS VOLUME 1」
という独自の国民的ベスト盤がすでに発売されていたため
このアルバム発売はイギリスより半年ほど遅れた1967年5月16日に発売された。
でも1967年2月に「GREATEST HITS VOLUME 2」が発売されているんですよね..

スリーブはステレオシールと厚手のP.P.貼り、裏面折り返しがなし。
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先日、格安で手に入れた「THE BEATLES' FIRST
おまけ?でUK盤の「LET IT BE」が付いてきました。(笑)
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これはもうけた~

インナースリーブは珍しいブラックのもの。
2-1.jpg
マトリックスは両面とも"-3U"でした。

今回は同じマトのOz盤フィリピン盤と簡単に比較してみました。
試聴環境:DENON DP-6000+SHURE V15 Type?W

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今日は「LET IT BE」 AU Pressing
Apple PCSO-7096 1970年6月発売.
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マトリックスも含めてUK盤と同じなのですが
フロントスリーブに上中央に「STEREO」の印刷があるのがこのレコードの特徴で、
「WHITE ALBUM」、「ABBEY ROAD」と同様にシールタイプでないものです。
表面はUK盤と同じようにやや厚手のP.P.貼りですが
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裏面にはありません。
背からの回り込みがUKの別タイトルの再発盤のスリーブみたいです^^
赤リンゴなのでこれは一応初期プレスかな。
音は例によって非常に満足できるものでしたが次回はUK盤と比較してみることにします。

今日は3回目のUPです(笑)
これはオーストラリアプレスの「YELLOW SUBMARIN」オリジナル盤のstereo
PCSO-7070
※拡大画像はかなり大きいのでご注意を..

1-1.jpg 拡大

以前、このアルバムのOz盤をご紹介したのですが、
このLPは初期プレスなのでスリーブが折り返しタイプでステレオステッカーが付いています。
またレーベルクレジットも再プレス盤と少し違います。

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マトリックスはこちらもUKのものを使用していて両面とも"-1"でした。
やっぱりこのこのマトリックスは音がでかいぞ!
175グラムの重さも音に良い影響を与えている気がします。
これで3000円でしたので非常にコストパフォーマンスが良いこともあり
しばらく、Oz盤の探索は続ける予定です^^
とりあえず、
UKタイトルは全て揃ったので折をみてWebで公開する予定です。

Oz盤、AU、オーストラリアプレスの「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」
PCSO-7027
ausgtorange-1.jpg 拡大

オレンジレーベルを初めて手に入れました。このタイプのレーベルは
オリジナル盤の「ビックシルバー」や「イエロー・ブラック」レーベルの次に使用されたもので、
1969年の後半あたりから。
UK盤ですとちょうど「1EMI」レーベルに切り替わった時期と同じです。
スリーブに「ステレオ」シールがあったのでこのレーベルの初期プレスだと思いましたが、
これが大当たりでした!

ジャケットの隅に少々ダメージがある程度で盤はミント状態、AU盤ではこの時期に
多く見られる175グラムの重量盤で「ビッグシルバー」のオリジナル盤より重い。
これも、

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性懲りもなく、UK盤のシングルをまた入手しました。
今回は「HEY JUDE」のオリジナル盤ですが製造が間に合わなくなったため
ライバルのDECCAに製造を委託した、いわゆるコントラクトプレスです。
アップルレーベルのDECCAプレスもまた美しいですね。
ところでレーベルにはJohnのサイン入りですが、これは明らかにFAKE(笑)
いや、日本で言うと鈴木さんとか田中さん、佐藤さんと同様の扱い(失礼!)なので
元の所有者の可能性もあります..(単にこの姓の人が多いと思うので)

uk7heyjudelabel_A_400.jpg 拡大


レコードは約10グラムほど重い60グラムの重量盤でしたが
EMIプレスと音の比較をした上でWebのUK盤シングルのコナーでご紹介する予定です^^

オーストラリア盤のEP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」のステレオ盤を公開しました。
特に新しいものはありませんが、
いつも思うように撮影できないのですが
今回は独特のスリーブの色合いがうまく表現できたと思います^^
auMMTstereosleeveRecord400.jpg

よろしかったら下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れますのでご覧ください。
THEBEATLES-1.COM

今朝、出勤前にメールをチェックしたらイギリスの友人から久しぶりにメールが来た。
Web siteで公開しているビートルズのレコードのプレス時期についてまとめた
「THE BEATLES DNA」の著者のピーター・ライスさんである。
彼はレコードのネット販売が本業であるのですが記事を翻訳して以来
一度日本でお会いしたり、お付き合いさせていただいています。
宣伝ではないのですが、彼のお店はこちら⇒
マトリックスの情報やレコードのコンディションも細かく掲載していて非常に良心的です。

本題ですが、
珍しい画像が添付されていました、
sgtdecca300.jpg
これは「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」(mono) PMC7027
のデッカの委託プレスだと思います。
彼も見知らぬ人から情報を提供してもらったそうですが、
僕は初めて見ました^^ ⇒Webにも大きい画像を公開しました。(What's Newからどうぞ)

Thanks Peter san.

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