BEATLES 一覧-5ページ目-Bug's News Beatles Collection

今日はドイツ盤の「THE BEATLES」
ドイツのオリジナルプレスを初めて手に入れました。
※追記 これは1969年ごろのプレスのようです。
ブラックインナーは欠品でしたが
UK盤やOz盤と同様にラミネート・コーティングのオープントップで
シリアルNoも印刷され裏面はUKと同じく折り返しつき。
Apple Records/GEMANY 1C19204174
dewhite-350.jpg 拡大
レーベルは「GEMA」マークつきのアップル
dewhitelabel_A-350.jpg
拡大

UK盤、国内盤と聴き比べてみました。

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昨日発売された「LOVE」、今回は国内盤を購入しました。
といっても日本語解説書と帯を付けた、「輸入盤国内仕様」
ということなので、それ以外はヨーロッパ製造の輸入品だ。
love.jpg
いつものように都営新宿線のC3出口から

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今日はOz盤のM.M.T.のオリジナル盤のステレオです。
auMMT2stereosleeveRecord400.jpg

このEPはUK盤と同じスリーブだったのですがこれは
オーストラリア製のモノラルスリーブに"stereo"ステッカーを貼り付けたもの。
auMMT2stereomonostereosleeve350.jpg
モノラルのスリーブにはMMT-1の型番がプリントされているのですが
うまい具合にシールで隠れています^^

大きい画像を何枚かをTHE BEATLES-1.COMにアップしましたのでよろしかったらご覧ください。

Oz盤の「YELLOW SUBMARINE」は3枚目なのですがあまりに安かったので
また手に入れてしまいました。これは2000円以下でした。
やはりあまり人気がないタイトルなのでしょうか..
国内盤も安い値段でレコ屋さんであまってますよね(笑)
auyellow1969-2_sleeveRecord350.jpg拡大
今回のものはスリーブ裏面のクレジットがモノラル盤と併記してあるもので
折り返しがありませんでした。 拡大

以前に入手した盤の記事はこちらです。
フリップバック・スリーブ折り返しなしでモノクレジットなし(UK盤とサウンド比較)
話はそれますが、コストパフォーマンスから言うと
「SGT.PEPPER'S」のモノラルも入手しやすく重量盤で音もすごく良いのでお勧めです。

auyellow1969-2sleeve300.jpg
表面はP.P.貼りになっています。 拡大

マトリックスは

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今日はオーストラリアプレスの「THE BEATLES」、
ホワイトアルバムのレイトプレスです。
PCSO-7067/7068
auwhite1976sleeveRecord400.jpg
おそらく1970年代中頃のプレスか?ちょっと僕にはわかりません。
コーティングなしのスリーブは紙質が1970年代後半あたりから米国で使用されている
ホワイトボードなので1970年代後半かもしれません。 拡大
auwhite1976sleeveposter400.jpg
拡大

しかしこれは、

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UK盤のビートルズの初期のLPのなかでも
とりわけオリジナルのステレオ盤はなかなかいいものが手に入りにくく
苦労するのですが、
これはUK盤のオリジナル盤のステレオミックスの「A HARD DAY'S NIGHT」
前にOz盤と一緒にまとめ買いしたものですが改めてチェックしてみたら
これは初期プレスのステレオでした。
なんで今まで気がつかなかったのだろう(笑)
これはすごく得した感じでうれしいです^^

1.jpg

初期のプレスらしく、

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今日はオーストラリア盤の「BEATLES FOR SALE」
PCSO-3062 1965年2月11日発売 モノラル盤はこちらです。
auLPstereobfssleeveRecord400.jpg 拡大
スリーブはモノラルのものと兼ねていて、全く同じ黄色のデフジャケなのですが、
ステレオステッカーが貼ってあるのでモノラルでないことがわかる。
auLPstereobfsRecord2-300.jpg 拡大

オリジナルはレーベルはモノラルのイエロー・ブラックと違って
auLPstereobfsMATRIX_A-300.jpg
ビッグ・シルバー・パーロフォン。これは1969年頃まで使用されていたそうだ。
さて、
このLPのマトリックスはオーストラリア独自カッティングなので
UK盤と違ったサウンドが楽しめます^^
まだ聴き込んでいないのですが軽いエコーがかかったようなサウンドと
音のバランスがUK盤とかなり違う印象をうけました。

今日もまたUK盤のコントラクトプレスで、「HELLO GOODBYE」です。
このシングルは1967年のクリスマス商戦でバカ売れしたため
UK EMIが製造が間に合わなくなりとうとうイギリス国内ではなくフランスにプレスを委託したもの。
uk7hellogoodbyeFrenchlabel_A400.jpg
レーベル下中央のプリントが"MADE IN FRANCE"になっているのに
"SOLD IN U.K. Subject to..."がある点に注目。
他に、ポール・マッカートニーのシングル「JET」やリンゴ・スターの「PHOTOGRAPH」にも
この委託プレスは存在します。他のタイトルにもこのフレンチ・プレスはあるのかな。

THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。

今日はUK盤のコントラクトプレスを1枚ご紹介します。
uk7IwanttoholdyourhandORIOLE_label_A_400.jpg

PYEにプレスを委託した「I WANT TO HOLD YOUR HAND」ですが
実はPYEといわれているセンターの形状のものはEMBASSYレーベルの
「ORIOLE」のプレスだという情報を海外のサイトで見かけました。
このレーベルは1965年にDECCAに吸収されたそうなのですが、
「ORIOLE」のシングルのセンターの形状と表面の荒い仕上げが同じかどうか
非常に興味がありますが、
EMIやDECCAのプレスより重量があるこのシングルは気に入っております^^

THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。

ビートルズのバンドとしての活動の歴史の中で終焉を迎えつつあった
1969年1月に行われた悪名高きゲット・バックセッション。
このセッションは1968年末に企画され、
1969年1月末まで映画の撮影と並行してほとんどライブレコーディングで、
最終的にフィル・スペクターによりアルバム「LET IT BE」として1970年に発売された。
と、非常に耳タコなことを最初に書いてすいません(笑)

さて、そのアルバム「LET IT BE」ですが、
初版といいますか1970年の秋ごろまでの発売はPSX-1というレコード型番の
ボックス仕様となっていて豪華なカラーブックレットが付属していた。
これはコレクターの間では非常に人気がある逸品だ。
僕はボックスセットは手が届かないので、これだけで我慢しよう..

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