BEATLES 一覧-2ページ目-Bug's News Beatles Collection

以前に引越しのためにレコード整理という記事を4回ほどアップしたのですが、
これは延期で中止していました。ここにきて来年に決まったので再開することになりました。
昨晩は1980年代に発売されたオリジナルモノラルの再発盤でUK EMIと東芝さんの赤いレコード
UK mono re-issue
箱は飲料水のものを加工しこれでLPが25枚ほど収納可能です。

こちらは1970年代初頭の1EMIなどのUK盤LP余剰分とフレンチプレス一式。
UK French prssing

住宅事情を考えるとレコードの収納スペース確保が課題で、重量にも配慮する必要があり
室内に多くのレコードをやたら置けません。現在の僕の対策は
1)引越し先に13畳程度の屋根裏部屋を増設したのでレコード保管場所を確保
気温が上がるのでCDや書籍、箱物を中心に保管。物置内の物もこちらに移動する。
2)物置(4.5畳程度)に主にレコードを保管しスペースと重量問題を回避
部屋に収まらないレコードを保存しますが湿気対策が必要となります。
これは試したところ写真のようなダンボールにLPを収納し除湿機をフル稼働させることにしました。ドリルで物置に穴をあけ排水ホースを通してます。
除湿機の効果は絶大で物置内部はカラッとして湿気は感じません。
ダンボールの断熱効果もありこの暑い時期でも内部は加熱しておらず問題なさそうだ。

現在、これで2週間ほど運転試験中。本日午後に問題ないかまたチェックする予定です。
さてどうでしょうか...

来年、実家に引越しをすることが決定しましたので、週末はレコード整理をしているtamachiです。
今回は1年ほど前だったか格安で購入したUK盤の「LET IT BE」 BOX PSX-1をご紹介します。
ボックス自体、絶対数がそう多くないということですが、(それなりに売れたと思いますが...)
1970年代初期のレコードらしく貫禄があり同じUK盤でも後期のプレスではまず味わえないものです。
※画像を選びますと1200サイズの画像が別窓で開きます。
LET IT BE PSX-1
PSX-1 UK Apple 1970年5月8日発売
このボックスはイギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア、日本など
世界各国で発売されたのですが少なくとも日本、カナダ、オーストラリアはボックスとブックレットを
イギリスから輸入しLPだけ自国の生産品を詰め込んだようだ。
(他の国もそうかもしれない。全て確認したわけではありません)
しかしLPサイズのボックス、LPスリーブ、カラーブックレット表紙には例によってUK盤独特の
ラミネートコーティングが非常に美しく見事です!
CDや今の製品ではとうてい味わえない魅力でしょう。
でも将来はCDでボックス、カラーブックレット付きで復刻してもらいたいと思います^^
LET IT BE PSX-1
LPもこの時期の分厚いコーティングで貫禄がありインナーはmade in GT.Britainのプレーン。
ダークアップルレーベルで1970年初頭の1EMI BOXレーベルと同じく重量があるレコード。
カラーブックレットの7ページ目のクレジットは全て印刷されていたのでPSX-1でも
初期に発売されたものではないようだ。そのせいかMATRIXは3U/2UでA面が進んでいます。
これはちょっと残念でした。2U/2UのLPも所有していますのでまあ良しとしますか(笑)

hmv.co.jpによるとビートルズのリマスター、限定mono BOXはヨーロッパ製造から
日本製造に変更になったようだ。ということはEMIミュージックジャパンはともかく
世界中のmono BOXは国内製造のCDと紙ジャケに収められEMI UK経由でディストリビューションされるはず。
想像ですがmono BOXはつくりが格段に良く、実績がある日本製のペパースリーブを採用したので
製造時の工程を考え合理的にCDも日本製造となったと思われます。

さて、先ほど、今日の午前中ですが、実家に行った帰りに久しぶりにブックオフに寄りビートルズのCD棚をチェック。
偶然にも「PLEASE PLEASE ME」の限定番号付を見つけました^^
PLEASE PLEASE ME CDI
現行規格のCDの最終リリースとなってしまいましたEMIミュージックジャパンクレジットの
「PLEASE PLEASE ME」も棚に並んでおりましたので記念に同時購入。
これは予定になかったなだけどな~。
3200円定価の「HELP!」も同じ棚に並んでいたのですがこちらは番号なしでしたので見送り。
ppmserialppmcd.jpg
限定番号は028488でした。
ブックオフの支払い時にこのCDを入念に検盤、しかも
同じタイトルのCDを2枚買うので店員が不思議に思ったのか、わかりませんが
「同じものですがよろしいですか?」という確認があり、僕は
「いえ、これは全く違うものです」と思わず答えたため、変な人..、見たいな感じで
じろじろ見られてしまいました(笑)。ま、同じものには違いないですが。

DAY OF MUSIC & MOVIESの記事によると9月9日のリマスター版発売に伴い既存の
ビートルズのCDが廃盤になるとの懸案が出てやたら売れているそうだ。色々な方の意見や思いのコメントが多数あり、
なかなか興味深い内容で楽しめましたが、
そこで思い出したのが、だいぶ前に「WHITE ALBUM」の国内盤、EU(オランダ)盤を紹介し
US盤のCDを紹介するのを忘れていた。、
今回はこの話題としては3編目になります。以前の記事は上の「愛蔵家番号付」リンクをご参照ください。
US WHITE
一応限定番号が印刷されているものが初版とされている。
US盤も2枚構成だが1枚目、2枚目がシングルケースに収まっているのが特徴だ。
少なくともロングボックス仕様で販売されていた期間はこのようになっていて、
後に一般的なダブルのジュエルケース(死後?)に変更された。
また「WHITE ALBUN」発売30周年記念の限定EU盤、ペパースリーブは東芝EMIが輸入版に
帯と日本語解説書をつけて発売した。(マニアはこの帯付EU盤も購入したに違いない 笑)

JP WHITE
さて、皆さんはご存知だと思いますが
この「WHITE ALBUM以外に国内初版で限定番号入りのタイトルがあるようだ。

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GEバリレラ その4です。前回までの関連記事はこのカテゴリ。⇒GE バリレラ
もしお時間がございましたらご覧ください。

今回は大好きなビートルズのシングルをVR RPX-040とVRIIカートリッジで聴きました。
GE VRII
実はこのカートリッジを手に入れてから、連日シングルは聴きまくっていてUK盤は既に
各タイトルを2回以上聴いており国内盤もすべて聴いてしまった状況なのであらためて聴き直したかたちです。
特に今年のゴールデンウィークは外出もほとんどせずシングル三昧の日々でした(笑い)
GE VRII
こんなことで良いのかとも思いますが、それはさておき
ご紹介する7インチは
「PAPERBACk WRITER」と「GET BACK」、「SHE LOVES YOU」、「TICKET TO RIDE」などですが、

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GE バリレラ その1、その2からの続きでございます。
今回はあまり聴き込まれることもない国内盤のモノラルLPでご紹介いたします。
LPの選定に当たっては、国内ファーストアルバムの「MEET THE BEATLES!  ビートルズ!」も
検討しましたが、「TWIST AND SHOUT」のミックスが不自然なのとアップルレーベルでは
「PLEASE PLEASE ME」が偽モノのため除外しました。
渋い選曲で根強いファンがいる「BEATLES NO.5」に決定。
このタイトルは全曲、アナログマスターのオリジナルモノミックスです。
GE VR Odeon BEATLES NO.5
今回の中心はOdeonの赤盤で、
レーベルに「Long Playing」のプリントがある初期プレス(といわれている)。

今回のGEバリレラはシングルプレーのRPX-040、1mil針で試聴いたしました。針圧は.4.5g

GE VR Odeon BEATLES NO.5

せっかくなので、

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今回はオーストラリアプレスの「PLEASE PLEASE ME」、オリジナルステレオ盤です。
去年、かなり安い値段で手に入れることができました^^

OZ PLEASE PLEASE ME
レコード型番:PCSO-3042
例によってUK型番のプレフィックスに'O'をつけたものになっています。
オーストラリアではイギリスより半年以上遅れた1963年10月1日にリリースされたのですが
この盤もUKのMATRIXと同じでランオフをチェックすると
YEX94-1/YEX-95-1とおなじみの刻印があり9時の方向のマザー番号はどちらも'1'で
3時のスタンパー記号はありません。
OZ PLEASE PLEASE ME
特徴的なのはレーベルデザインで、俗にビッグ・シルバーパーラフォンと呼ばれています。
Ozの初期のステレオプレスはこのレーベルが使用されています。
ちょうどUK GOLDステレオをシルバーにした感じでしょうか^^

「Sgt.PEPPER'S」や「OLDIES」などはあとからY&Bレベールに切り替わっていますが
今のところこのタイトルのステレオでY&Bのものは見たことがありません。
こっちは1960年代末にプレスされたオレンジレーベルですが、175gの重量盤で
手に取るとずっしりとしております。
OZ PLEASE PLEASE ME
この盤もマトはファーストプレスと全く同じ。

レコードスリーブですが

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その1からの続きです。
予定ではUKオリジナルモノラル盤のインプレッションだったのですが、
やはり古い米国製のカートリッジには米国盤モノラルがよいのではと考え、
今回は「MEET THE BEATLES」のRainbowレーベル、モノラルにしました。
いいかげんなもので、思いつきであっさり予定変更です(笑)
MEET THE BEATLES
レコード型番はT2047で1964年1月20日に米国で発売。
ジャケットの「THE First Album by England's Phenomenal Pop Combo」のキャッチが
当時のアメリカでのビートルズの扱いが伺えます。

使用したカートリッジは...

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ほとんどが1960年台に発売されたビートルズのUK盤オリジナルシングル。
オリジナルアルバムはもちろんですが、
1960年代当時、イギリスのファンがこぞって購入し、音が格段に良い古いレコード。
これさえあれば、
1960年代のイギリスにタイムトリップでき、数分間の至福の時が過ごせる逸品たちだ。
uk7inch450.jpg

さて、今回はその愛すべきシングルのカンパニースリーブに関して
大まかな区分をしWebの「UK PRESSING 画像編」に記事を一部公開しました。
バリエーションに関しては後日、拡大画像を追加する予定です。
スリーブの区分に関してはいろいろご意見があるかと思いますが
参考程度で捉えていただくとありがたいです。
(裏スリーブの画像がまだないです..手抜きですいません)
下のバナーから飛んで「WHTA'S NEW」から入れます。
音質には影響はないのですがこれがないとやはりタイムトリップしにくい(笑)
THE BEATLES MINE HOME

THX Mr. Calkin & miyabi san

今日はオーストラリアからレコードが無事到着。
EX/EXクラスの状態でこれは久しぶりの掘り出し物でした。
「YELLOW SUBMARINE」 Apple Records PMCO-7070 1969年2月23日発売
(イギリスでは同年1月17日発売)
auyellow1969monoSleeveRecord450.jpg
1969年のオリジナルプレスでモノラルミックス(偽モノですが...)
オーストラリアではイギリスよりちょっと後、
auyellow1969monolabel_A400.jpg
場合によっては半年ほど遅れて発売されることが多かったようですが、

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