2009年11月16日
THE BEATLES-1.COM 貴重盤 UK LPを追加 [ BEATLES , WEB UPDATE ]THE BEATLES-1.COMの「UK PRESSING GUIDE」画像編を更新しました。
今回は貴重盤のページ2に「WITH THE BEATLES」のオリジナルステレオを1枚追加。

よろしかったらご覧になってください。下のバナーから入り、「What's New」からどうぞ。
![]()
投稿者 tamachi : 01:57
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2009年11月14日
BEATLES 東芝音楽工業 赤盤 2枚 [ BEATLES , JUNKY RECORD ]今日はビートルズの赤盤を2枚ご紹介します。特に変わったものはありませんが
半年前にハードオフで手に入れたジャンクレコード。
赤盤について詳しく知りたい方は拙文ですがこちらをご覧ください。
こっちは赤盤ギャラリーのトップメニューです。
こちらは「HELP!」、東芝音楽工業が販売した古いOdeonレーベルのもの。
※1400サイズ

これ以外に同じものを2枚所有していますがこれが一番の美品で
コーティングされた厚手ゲートフォールドジャケットの白がすごくまぶしい。
東芝さんが音楽ソフトビジネスから撤退して久しいのですが、
昔はこんなに良いレコードを製造・販売していたわけです。
※1400サイズ

付属のピンナップは所有していなかったのでこれはうれしい。

赤盤もきれいでよろしい。
もう一枚は「ABBEY ROAD」の赤盤。

これもだぶりになってしまいましたが、まあ安いからいいですか...

ところで「ABBEY ROAD」の赤盤のジャケットは偶然かもしれませんが
東芝音楽工業の同じ時期の黒い盤よりちょっとだけ色が薄いのですぐにわかる。
今回も黒盤もあったのですが同様でした。皆さんのものはどうでしょうか?
実は
もう一枚アップルレーベルの「マジカルミステリーツアー」赤盤も手に入れたのですが
実家の倉庫にしまいこんだようで掲載できず残念でした。
こちらは所有していなかったのでHOで発掘した時は非常にうれしかったです^^
投稿者 tamachi : 00:57
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2009年11月13日
UK盤 「REVOLVER」 PMC7009 ONE EMI BOX [ BEATLES ]このUK盤のLPはたまに利用するイギリスのレコード店で数年前に手に入れたもの。
新着リストに"BEATLES REVOLVER PMC7009 ONE EMI BOX "を見つけたので
リストの間違いとは思ったがとりあえず購入。値段も2000円だったし。
※1400サイズ

このONE EMI BOXと呼ばれるレーベルは1969年後期から1971年頃まで
出回った再発盤だが1960年代のマトリックスでプレスされたLPが多く音は悪くない。

予想はしていたが、
投稿者 tamachi : 00:42
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2009年11月10日
UK盤 「RUBBER SOUL」 mono MATRIX5 [ BEATLES ]今日はUK盤モノラル、
60年代プレスの「RUBBER SOUL」でマトリックスが両面”5”のLPをご紹介します。
通常良く見かけるマトリックスが4の後にリカッティングされたものだと思いますが
このLPに関してはラウドカッティングのマトリックス1(MATRIX1)の
初期プレスが有名でその後針飛び問題が発生しすぐにマトリックス4に
変更された経緯がある。一般には”4”の盤を見かけることが多いようだ。
"5"のLPも結構多いようですがその気になって探さないと出てこないようだ。
※1400サイズ

マトリックスが"5"に切り替わった時期ですが個人的な推測では
レコードスリーブの質感やインナースリーブ、レーベルから判断すると
1965年末から1966年年初頭とも思いますが、
音を聴いてみると1966年4月から6月頃ではないかと思うようになった。
※1000サイズ

というのも「REVOLVER」の質感に音がかなり近い。
それ以前の旧式のカッティングマシーンで作成された1や4のカッティングと違うようだ。
さて音GEのモノラルカートリッジで聴いたこの盤の感想は
マトリックス4みたいに中域が引っ込んでなく全体のバランスは抜群だが、
特にバスドラやベースなど低域の出方が段違いに良くなっていて
シンバルやリードギターの高音なども非常につやっぽい張りがある音がします。
1966年の新型機によるカッティングであるかの真偽はともかく、
これはお勧めのマトリックスだと思います^^
ちなみに手持ちの再発モノラルのB面も"5"でしたがA面は"6"で
おそらく81年頃の新カッティングでしょう。これは高音がきつく聴きづらい..
さて最後に"5"にリカッティングした理由を想像しますと?
もしかして新型のカッティングマシーンで「RUBBER SOUL」を作り直せ!
とか、言った人がいたのかもしれない。(ポールが怪しい 笑)
それとも単純によく売れたため"4"のスタンパーが磨耗してリカッティングか。
投稿者 tamachi : 23:59
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2009年11月 9日
NZ盤 「YELLOW SUBMARINE」 FIRST Pressing [ BEATLES ]今回はニュージーランドのオリジナルファーストプレスの「YELLOW SUBMARINE」
レコード型番は PCSM-7070でニュージーランド盤らしくUK盤のPCSに"M"を追加したもの。

ニュージーランドの人口は埼玉県と同じくらいと以前に聞いた覚えがあるのですが、
それを考えるとこのLPのプレス枚数はかなり少ないはずだ。
ファーストのレーベルはアップルではなく"YELLOW & BLACk PARLOPHONE"で
これはUK盤のEXPORT仕様のレーベルとなぜか同じなのだが
ニュージーランドではなぜ?このようになったのか不思議で想像もつかない。


マトリックを見るとUK盤と全く同じ書体でA面が"YEX-715-1"、B面が"YEX-716-1"。

おそらくOZ盤と同じくUK EMIからメタルマザーを取り寄せプレスされたものだろう。
両面ともマザーとスタンパーの記号は刻印されていませんでした。
まさかスタンパーをAB面1セットしか作成しなかったので
原盤番号だけにした、なんてことはあるまい。
スリーブは以前にご紹介したUK盤、OZ盤と同じく
≫続きを読む投稿者 tamachi : 19:56
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2009年9月12日
BEATLES リマスター mono CD Single 2枚とは [ BEATLES ]いやはや9月9日にリマスターCDが発売されて以来、参加しなかったものの
前夜のお祭り騒ぎも含めて久しぶりに熱くなりました。
みなさんも思い思いに新しいCDを楽しんでいることかと思います。
僕はどうしているかと言うと、発売日は運よく休暇が取れたのですが以降はどうにもならず
仕事も手に付かず会社では悶々として帰宅。帰宅後はずーっと聴いていて
まだ聴き込んだレベルではないのですが、とりあえずモノラル・ステレオ全部聴き終えました。
こんなにCDをまとめて聴いたのは初めてなのでさすがに体力消耗状態です(笑い)
みなさんもあまり無理しないように..、(というのはヤボかもしれない)
ところで大好きなUK盤シングルが今回は発売されていないので
「BEATLES in mono」のCDのシングル含みのタイトルを編集して自分専用の
シングル曲だけのCDを作成しました。
「mono Maters」の2枚が大活躍したのは言うまでもありません。
さすがにシングルと同じくCD1枚に2曲というわけには行かないので前期・後期で2枚に集約。
参考までにCD1枚目の曲目は以下の通りです。

1枚目のCDはリンゴがドラムを叩いている「LOVE ME DO」を最後に追加しています。
これは1曲目に位置したほうがよかったのでちょっと後悔しています。
ちなみにステレオシングルと「mono Masters」から追加したCD2枚目のリストはこんな感じ。

左は個人の趣味でモノラルにこだわったもの。最後の3枚のシングル曲は割愛です。
「mono Masters」の2枚目から「YELLOW SUBMARINE」のA面にあったモノラルや
「ACROSS THE UNIVERS」も追加しています。
右のリストはステレオミック含むオリジナルシングルのみのリスト。
CDからPCのディスクにWAVファイルで取り込みはCDEXというフリーのソフトウェアが便利だ。
※画像を選びますと1000サイズの拡大画像が別窓で開きます。

当たり前ですがCD2枚なので差し替えたり、裏にひっくり返す必要がなく
全曲聴くために、CDの交換を1回すれば良い。
こんなことでよいのかと思い、ちょっとむなしくもありますがとても便利です。
でも、この頻繁にひっくり返すという作業が大好きな人にはお勧めできません(笑い)
旧マスターのシングル曲は音はさっぱりでしたので
今回のリマスターでシングル曲も格段に音が太くなりUK盤7インチの雰囲気はバッチリです。
投稿者 tamachi : 01:14
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2009年9月 9日
「BEATLES in mono」リマスターCD BOXとインプレ [ BEATLES ]お昼ごろにEU盤がhmvから届きました^^さっそくご紹介と簡単なインプレ記事をUPしました。
駆け足で記事を書いたので記事の内容はシンプルだよー

輸入盤なのに日本語のステッカーがシュリンクに貼ってある。

※画像を選びますと1200サイズの拡大画像が別窓で開きます。

しかし、モノラルの紙ジャケはよくできています。やはり製造を日本人に任せて正解でした。

裏はこんな感じ。フロント右隅、有名な写真家のクレジットの位置はLPの4thプレスと同じでしたが

CDレーベルは"GOLD PARLOPHONE"でした。ステレオのCDも同じです。これはうれしい。
LPでおなじみの6時の位置に"MADE IN Japan"のプリントが..ある。
たしかに日本で製造されたことがわかりますが、ちょっと違うのではないか(苦笑)
画像はありませんが他は"YELLOW AND BLACK"と"APPLE"レーベルを
しかるべきCDに使用しています。ちなみに
2CDの「MONO MASTERS」1枚目はYELLOWで2枚目はAPPLEです。

続けて「THE BEATLES」(A.K.A. WHITE ALBUM)

ブラックインナーはちょっと色が渋い感じですが、SPINEにはオリジナルどおり、
モノラルとステレオの型番の記載がありました。
こっちは「SGT. PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」
≫続きを読む投稿者 tamachi : 13:20
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2009年9月 8日
UK盤 「YELLOW SUBMARINE」 mono '80th PRESSING [ BEATLES ]いよいよ明日は待望の「BEATLES BOX」と「BEATLES in mono」が発売され、
初めて正式にステレオミックスで発売される初期の4タイトルが非常に楽しみです。
さて、今更ではありますが
ビートルズのモノラル盤の発売は「YELLOW SUBMARINE」までで、
今回のリマスターの「BEATLES in mono」には割愛されてしまった。
今回はこの不遇なLPをご紹介します。
これは1年ほど前にあまりに安いので国立のUNIONで衝動買いした再発mono。
1800円。やはりこれ人気がないんだな〜
保存盤は先日実家の倉庫に行ってしまいました。
※画像を選びますと1500サイズの拡大画像が別窓で開きます。

B面にはビートルズの楽曲が入っていないし、とりあえずサントラ盤を仕上げました的な構成で
ビートルファンには最も人気がないLPかもしれない。
レーベルは81年ごろのライトアップル。この再発monoには"MONO"の印刷があります。
A面はオリジナルプレスと同じMATRIXを流用していてB面は-2でなぜかリカッティング。
Oz盤ですがオリジナルはこちらです→Oz盤 「YELLOW SUBMARINE」 monoとUK

UKのステレオ盤は初期プレスのMATRIX-1が3よりカッティングレベルが高く感じ
素晴らしい音がするのだがモノラル盤はステレオミックスをトラックダウンしただけなので
ミックス違いといわれるものはなくマニアには評判が悪い。
ところが、
投稿者 tamachi : 01:55
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2009年9月 2日
UK盤 Single 「I WANT TO HOLD YOUR HAND」 Bug Record [ BEATLES ]今日は久々にバグレコードをご紹介します。 UK盤シングルの「I WANT TO HOLD YOUR HAND」
このシングルは日本ではデビューシングルでもあり国内盤を昔から聴いていたファンには
「抱きしめたい」のタイトルの方が親しみやすく、僕も後追いですが中学生のときに
アップルの東芝音楽工業のシングルを購入して今でも大事にしている。
B面の「THIS BOY」はコーラスパートが非常に美しく、ジョンのソロボーカルが
バックハーモニーが印象に残る名曲だ。
ここまではよいのだが、このUK盤のレコードはちょっと...
レーベルの印刷が変でB面が本来は「THIS BOY」のはずが
A面の「I WANT TO HOLD YOUR HAND」になっている(笑)
両面とも同じレーベルはバグレコードの典型的なものだが、

レーベルの曲名、原盤番号、マトリックス刻印の違いにご注目ください。
バグであることのチェック方法はランオフのマトリックスの刻印とレーベルで判別できます。
「THIS BOY」の原盤番号は写真の通り7XCE-17560が正しいのです。
こんなレコードができた原因としては、
レコードプレス時にはレーベルも圧着されるのですがその際の掛け違えか
レコード製造ラインのB面レーベルストッカーにA面が混ざっていてそのままプレスされたという事でしょう。
これと同じものは何枚ぐらいプレスされたのだろうか(笑い)
投稿者 tamachi : 23:59
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2009年8月25日
UK盤 Single 「HELP!」 DECCA Pressing [ BEATLES ]久しぶりにUK盤のシングルを手に入れました。今回は「HELP!」のDECCAプレスです。
前から探していたのですが
意外と見かけないため手に入れるまで結構時間がかかりました。

このDECCAプレスとはEMIの販売計画を上回るほど売れたため自社工場では
プレスが間に合わず、ライバルのDECCAに委託してプレスしたといわれるもの。
同時にPHILIPSプレスの「HEY JUDE」も購入しました。

実は今回はすごくワケありで、このレコードを見つけた時に、
同じリストにこのレコードの10倍以上の値段でVG+のものがもうワンセットあり同じVG+でしたが
不思議に思いつつこの安いほうを購入。
かなり強烈なぼろぼろの盤を覚悟していたのですが、届いたものはすごく程度が良く
プチ音全くなしでスリーブも美品でした。
どうもディーラーがリスト作成時に値段を間違ったようだ。
たまにはこんないい事があってもいいかもしれない。
投稿者 tamachi : 23:59
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2009年7月26日
レコードの整理 その5 BEATLES Re-issue mono LPなど [ BEATLES , レコード整理 ]以前に引越しのためにレコード整理という記事を4回ほどアップしたのですが、
これは延期で中止していました。ここにきて来年に決まったので再開することになりました。
昨晩は1980年代に発売されたオリジナルモノラルの再発盤でUK EMIと東芝さんの赤いレコード

箱は飲料水のものを加工しこれでLPが25枚ほど収納可能です。
こちらは1970年代初頭の1EMIなどのUK盤LP余剰分とフレンチプレス一式。

住宅事情を考えるとレコードの収納スペース確保が課題で、重量にも配慮する必要があり
室内に多くのレコードをやたら置けません。現在の僕の対策は
1)引越し先に13畳程度の屋根裏部屋を増設したのでレコード保管場所を確保
気温が上がるのでCDや書籍、箱物を中心に保管。物置内の物もこちらに移動する。
2)物置(4.5畳程度)に主にレコードを保管しスペースと重量問題を回避
部屋に収まらないレコードを保存しますが湿気対策が必要となります。
これは試したところ写真のようなダンボールにLPを収納し除湿機をフル稼働させることにしました。ドリルで物置に穴をあけ排水ホースを通してます。
除湿機の効果は絶大で物置内部はカラッとして湿気は感じません。
ダンボールの断熱効果もありこの暑い時期でも内部は加熱しておらず問題なさそうだ。
現在、これで2週間ほど運転試験中。本日午後に問題ないかまたチェックする予定です。
さてどうでしょうか...
投稿者 tamachi : 13:33
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2009年7月23日
「LET IT BE BOX」 PSX-1 MADE IN UK [ BEATLES ]来年、実家に引越しをすることが決定しましたので、週末はレコード整理をしているtamachiです。
今回は1年ほど前だったか格安で購入したUK盤の「LET IT BE」 BOX PSX-1をご紹介します。
ボックス自体、絶対数がそう多くないということですが、(それなりに売れたと思いますが...)
1970年代初期のレコードらしく貫禄があり同じUK盤でも後期のプレスではまず味わえないものです。
※画像を選びますと1200サイズの画像が別窓で開きます。

PSX-1 UK Apple 1970年5月8日発売
このボックスはイギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア、日本など
世界各国で発売されたのですが少なくとも日本、カナダ、オーストラリアはボックスとブックレットを
イギリスから輸入しLPだけ自国の生産品を詰め込んだようだ。
(他の国もそうかもしれない。全て確認したわけではありません)
しかしLPサイズのボックス、LPスリーブ、カラーブックレット表紙には例によってUK盤独特の
ラミネートコーティングが非常に美しく見事です!
CDや今の製品ではとうてい味わえない魅力でしょう。
でも将来はCDでボックス、カラーブックレット付きで復刻してもらいたいと思います^^

LPもこの時期の分厚いコーティングで貫禄がありインナーはmade in GT.Britainのプレーン。
ダークアップルレーベルで1970年初頭の1EMI BOXレーベルと同じく重量があるレコード。
カラーブックレットの7ページ目のクレジットは全て印刷されていたのでPSX-1でも
初期に発売されたものではないようだ。そのせいかMATRIXは3U/2UでA面が進んでいます。
これはちょっと残念でした。2U/2UのLPも所有していますのでまあ良しとしますか(笑)
投稿者 tamachi : 22:43
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2009年6月 6日
BEATLES mono BOXと旧CD限定番号付 [ BEATLES , 愛蔵家番号付 ]hmv.co.jpによるとビートルズのリマスター、限定mono BOXはヨーロッパ製造から
日本製造に変更になったようだ。ということはEMIミュージックジャパンはともかく
世界中のmono BOXは国内製造のCDと紙ジャケに収められEMI UK経由でディストリビューションされるはず。
想像ですがmono BOXはつくりが格段に良く、実績がある日本製のペパースリーブを採用したので
製造時の工程を考え合理的にCDも日本製造となったと思われます。
さて、先ほど、今日の午前中ですが、実家に行った帰りに久しぶりにブックオフに寄りビートルズのCD棚をチェック。
偶然にも「PLEASE PLEASE ME」の限定番号付を見つけました^^

現行規格のCDの最終リリースとなってしまいましたEMIミュージックジャパンクレジットの
「PLEASE PLEASE ME」も棚に並んでおりましたので記念に同時購入。
これは予定になかったなだけどな〜。
3200円定価の「HELP!」も同じ棚に並んでいたのですがこちらは番号なしでしたので見送り。

限定番号は028488でした。
ブックオフの支払い時にこのCDを入念に検盤、しかも
同じタイトルのCDを2枚買うので店員が不思議に思ったのか、わかりませんが
「同じものですがよろしいですか?」という確認があり、僕は
「いえ、これは全く違うものです」と思わず答えたため、変な人..、見たいな感じで
じろじろ見られてしまいました(笑)。ま、同じものには違いないですが。
投稿者 tamachi : 14:29
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2009年6月 3日
愛蔵家番号付 「WHITE ALBUM」 その3 US盤など [ BEATLES , 愛蔵家番号付 ]DAY OF MUSIC & MOVIESの記事によると9月9日のリマスター版発売に伴い既存の
ビートルズのCDが廃盤になるとの懸案が出てやたら売れているそうだ。色々な方の意見や思いのコメントが多数あり、
なかなか興味深い内容で楽しめましたが、
そこで思い出したのが、だいぶ前に「WHITE ALBUM」の国内盤、EU(オランダ)盤を紹介し
US盤のCDを紹介するのを忘れていた。、
今回はこの話題としては3編目になります。以前の記事は上の「愛蔵家番号付」リンクをご参照ください。

一応限定番号が印刷されているものが初版とされている。
US盤も2枚構成だが1枚目、2枚目がシングルケースに収まっているのが特徴だ。
少なくともロングボックス仕様で販売されていた期間はこのようになっていて、
後に一般的なダブルのジュエルケース(死後?)に変更された。
また「WHITE ALBUN」発売30周年記念の限定EU盤、ペパースリーブは東芝EMIが輸入版に
帯と日本語解説書をつけて発売した。(マニアはこの帯付EU盤も購入したに違いない 笑)

さて、皆さんはご存知だと思いますが
この「WHITE ALBUM以外に国内初版で限定番号入りのタイトルがあるようだ。
投稿者 tamachi : 23:55
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2009年5月26日
GE バリレラ その4 7インチmonoを聴く [ AUDIO , BEATLES , GE バリレラ ]GEバリレラ その4です。前回までの関連記事はこのカテゴリ。⇒GE バリレラ
もしお時間がございましたらご覧ください。
今回は大好きなビートルズのシングルをVR RPX-040とVRIIカートリッジで聴きました。

実はこのカートリッジを手に入れてから、連日シングルは聴きまくっていてUK盤は既に
各タイトルを2回以上聴いており国内盤もすべて聴いてしまった状況なのであらためて聴き直したかたちです。
特に今年のゴールデンウィークは外出もほとんどせずシングル三昧の日々でした(笑い)

こんなことで良いのかとも思いますが、それはさておき
ご紹介する7インチは
「PAPERBACk WRITER」と「GET BACK」、「SHE LOVES YOU」、「TICKET TO RIDE」などですが、
投稿者 tamachi : 23:53
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2009年5月17日
GE バリレラ その3 国内盤 monoを聴く [ AUDIO , BEATLES , GE バリレラ ]GE バリレラ その1、その2からの続きでございます。
今回はあまり聴き込まれることもない国内盤のモノラルLPでご紹介いたします。
LPの選定に当たっては、国内ファーストアルバムの「MEET THE BEATLES! ビートルズ!」も
検討しましたが、「TWIST AND SHOUT」のミックスが不自然なのとアップルレーベルでは
「PLEASE PLEASE ME」が偽モノのため除外しました。
渋い選曲で根強いファンがいる「BEATLES NO.5」に決定。
このタイトルは全曲、アナログマスターのオリジナルモノミックスです。

今回の中心はOdeonの赤盤で、
レーベルに「Long Playing」のプリントがある初期プレス(といわれている)。
今回のGEバリレラはシングルプレーのRPX-040、1mil針で試聴いたしました。針圧は.4.5g

せっかくなので、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:36
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2009年5月16日
Oz盤 「Please Please Me」 Stereo First Pressing [ AUDIO , BEATLES ]今回はオーストラリアプレスの「PLEASE PLEASE ME」、オリジナルステレオ盤です。
去年、かなり安い値段で手に入れることができました^^

レコード型番:PCSO-3042
例によってUK型番のプレフィックスに'O'をつけたものになっています。
オーストラリアではイギリスより半年以上遅れた1963年10月1日にリリースされたのですが
この盤もUKのMATRIXと同じでランオフをチェックすると
YEX94-1/YEX-95-1とおなじみの刻印があり9時の方向のマザー番号はどちらも'1'で
3時のスタンパー記号はありません。

特徴的なのはレーベルデザインで、俗にビッグ・シルバーパーラフォンと呼ばれています。
Ozの初期のステレオプレスはこのレーベルが使用されています。
ちょうどUK GOLDステレオをシルバーにした感じでしょうか^^
「Sgt.PEPPER'S」や「OLDIES」などはあとからY&Bレベールに切り替わっていますが
今のところこのタイトルのステレオでY&Bのものは見たことがありません。
こっちは1960年代末にプレスされたオレンジレーベルですが、175gの重量盤で
手に取るとずっしりとしております。

この盤もマトはファーストプレスと全く同じ。
レコードスリーブですが
≫続きを読む投稿者 tamachi : 20:32
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2009年5月 8日
GE バリレラ その2 US盤 monoを聴く [ AUDIO , BEATLES , GE バリレラ ]その1からの続きです。
予定ではUKオリジナルモノラル盤のインプレッションだったのですが、
やはり古い米国製のカートリッジには米国盤モノラルがよいのではと考え、
今回は「MEET THE BEATLES」のRainbowレーベル、モノラルにしました。
いいかげんなもので、思いつきであっさり予定変更です(笑)

レコード型番はT2047で1964年1月20日に米国で発売。
ジャケットの「THE First Album by England's Phenomenal Pop Combo」のキャッチが
当時のアメリカでのビートルズの扱いが伺えます。
使用したカートリッジは...
≫続きを読む投稿者 tamachi : 01:58
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2007年6月12日
UK Single Company Sleeve [ BEATLES ]ほとんどが1960年台に発売されたビートルズのUK盤オリジナルシングル。
オリジナルアルバムはもちろんですが、
1960年代当時、イギリスのファンがこぞって購入し、音が格段に良い古いレコード。
これさえあれば、
1960年代のイギリスにタイムトリップでき、数分間の至福の時が過ごせる逸品たちだ。

さて、今回はその愛すべきシングルのカンパニースリーブに関して
大まかな区分をしWebの「UK PRESSING 画像編」に記事を一部公開しました。
バリエーションに関しては後日、拡大画像を追加する予定です。
スリーブの区分に関してはいろいろご意見があるかと思いますが
参考程度で捉えていただくとありがたいです。
(裏スリーブの画像がまだないです..手抜きですいません)
下のバナーから飛んで「WHTA'S NEW」から入れます。
音質には影響はないのですがこれがないとやはりタイムトリップしにくい(笑)
THX Mr. Calkin & miyabi san
投稿者 tamachi : 23:15
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2007年5月22日
Oz盤 「YELLOW SUBMARINE」 mono [ BEATLES ]今日はオーストラリアからレコードが無事到着。
EX/EXクラスの状態でこれは久しぶりの掘り出し物でした。
「YELLOW SUBMARINE」 Apple Records PMCO-7070 1969年2月23日発売
(イギリスでは同年1月17日発売)

1969年のオリジナルプレスでモノラルミックス(偽モノですが...)
オーストラリアではイギリスよりちょっと後、

場合によっては半年ほど遅れて発売されることが多かったようですが、
投稿者 tamachi : 18:40
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2007年5月16日
東芝EMIの変な音のシングル [ BEATLES ]かつていろいろなビートルズのレコードを発売してくれた東芝EMI。
そのなかでもすごい音がするのは、
LP「PLEASE PLEASE ME」(UKのジャケットと同じになった1976年のやつ)と
このステレオのシングルだろうと思います。
「SHE LOVES YOU/I'LL GET YOU」
東芝EMI/Odeon EAR-20224 1977年5月6日発売
エコーとディレイをこれでもかと効かせていて大浴場で聴いているみたいな感じがしてきます(笑)

またディレイのためか、曲のテンポがちょっと遅い気もします...
このシングルは1977年ごろに結成15周年を記念して発売した再発ものですが
売りは?ステレオミックスということで30枚以上が一挙に発売されており
今でも中古ですぐに見つかると思います。
さて、このシングルのAB面ですが、良く知られているとおり
世にステレオミックスが存在しないことになっていて、
イギリスEMIの倉庫にはマスターもないのでステレオミックスは永遠につくれないそうだ。
でもって、
擬似的にステレオを作ろうということで、
当時の東芝さんも最新技術?を駆使して作りあげたのがこのシングル。
ちなみにこのA面曲を初めて擬似ステレオ化したタイミングは英国では
LP「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」で、
ジェフ・エメリックもさすがにすごく苦労したということがものの本に書いてある。
ついでですが、このブートレグCDの2曲目に収録されている「SHE LOVES YOU」は
このシングルと同じ音がしています(笑)

同じものをお持ちの方がいましたらぜひ、ご確認ください。
このシングルは今だと、ダブミックスと言ってもよいかもしれない。
投稿者 tamachi : 23:29
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2007年5月13日
THE BEATLES 「LOVE」 Analogが到着 [ BEATLES ]先週の水曜日に残業で遅い夕飯を駅前のマクドナルドで
食べていた時に首都大学の学生とおぼしき女の子の一行が
隣の席で海外旅行の話題で盛り上がっていた。
ラスベガスでシルク・ド・ソレイユを見たいといっていたのを小耳に挟んだとき、
注文していた「LOVE」のアナログ盤がまだ届いてないことを思い出した。
(↑どうしょうもないおじさんだ)

実は偶然にもその日に届いていたのですが、郵便局の「郵便物預かりのお知らせ」を
妻が隠し持っていて今日の夕方になって僕に何か言いたそうな顔で預り証を手渡してくれた。
いじわる〜
タコ星人さんのBlogと永春友さんのBlogを見ると
早くこのレコードを聴いてみたいのですがもう遅いので明日聴くことにします。
しかしいろいろ問題が出ますので、次回の注文からはできれば局止めにしたいものです。
※5/15追記
トラブルがあって聴けてなかったのですが、
投稿者 tamachi : 23:47
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2007年5月11日
UK盤 シングル 「HEY JUDE」準備中です [ BEATLES ]昨日、ビートルズの思い出として1968年当時に
テレビコマーシャルで放映されていた東芝音楽工業のことを取り上げましたが
ついでに、といってはなんですが
止まっていたUK盤のシングルでご紹介するため現在準備中です。

あと偶然ですが、今日は仕事で数ヶ月ぶりに蒲田に出向いた折に
エトセトラ・レコードさんに寄ることができ、3枚500円のコーナーにあった
音工・アップル盤(黒ですが)の「HEY JUDE」も手に入れました^^
これはすでに持ってるのですが衝動買いです..
こんな買い方をするときりがないのですが(笑)
さて、
Webに掲載する予定のUK盤は既に撮影が終わりましたので
もうしばらくお待ちくださいませ。
投稿者 tamachi : 22:53
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2007年5月10日
「HEY JUDE」の思い出などなど [ BEATLES ]僕がビートルズを初めて意識したのは
小学校の低学年だった1966年の6月。
これは武道館で来日公演をした時で、
夕方のニュースで武道館で開演を待つ若者たちの行列の映像でした。
次に意識したのは1968年8月末のもう夏休みが終わる頃でした。
日本で「HEY JUDE」のシングルが発売される直前に

今ではおなじみのプロモモーションビデオの映像ですが
いきなり外人(ポールマッカートニー)の顔がアップで映り、
太い声で"へーイ、ジュー"(と当時聴こえた)の場面が強烈でかっこよかった!
これで少年には「ビートルズ」ということばが永久に植えつけられることになりました。
この曲を聴くと当時のことを思い出します^^
白黒テレビでみた映像は上の写真のイメージでした。
このコマーシャルでは
"ビートルズの大ヒットシングル、ヘイジュードがまもなく東芝音楽工業から発売!"
というようなありがちなコピーでした。(記憶は正確ではないと思いますが..)

さすがに、
何の番組でこのコマーシャルが放映されたのかは記憶になく、気になるので
当時このコマーシャルを見た方はおられるでしょうか?
その後は、だいぶたってから兄が買ってきた少年マガジンの
巻頭カラーグラビアに掲載された「ビートルズ特集」をみて
ビートルズが最近になって解散したことを知りました... 終わり
投稿者 tamachi : 23:49
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2007年5月 8日
愛蔵家番号付 「WHITE ALBUM」その2 EMI Uden [ BEATLES , 愛蔵家番号付 ]今日も飽きずに、しつこく"愛蔵家番号付"のCDをご紹介。
EMIの「WHITE ALBUM」です。型番は"CDS 7 46443 8"で
1992年頃に中古で手に入れました。

このCDは、
プラケースの裏側によく見かける"EMI Service B.V. Uden"が
すご〜く小さく印刷されていてオランダEMI製造であることが確認できます。
しかしむりやりこじつけると
1987年頃はまだイギリスのSWINDON工場もまだ本格稼動していないでしょうから
ヨーロッパ共通盤というよりはUK盤の初期リリースの可能性もあるかな??
と思っていた矢先なのですが..
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:25
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2007年5月 7日
愛蔵家番号付 「WHITE ALBUM」 [ BEATLES , 愛蔵家番号付 ]ゴールデンウィークにCDも整理したついで、といっては何ですが..
今日は愛蔵家番号付き のCDをご紹介します。

これは1987年に発売された「THE BEATLES(WHITE ALBUM)」の国内初版。
帯に印刷されている"愛蔵家番号付"の文字が今見ると笑えます。
単純にコレクター向けということなんでしょうね^^
さて、
"愛蔵家番号付"で有名なのはやはりこれでしょうか..
投稿者 tamachi : 23:12
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2007年5月 6日
UK盤 「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 Contract Pressing [ BEATLES ]今日は1969年後半から1970年初頭にプレスされたビートルズのUK盤を整理。
変わった形状のセンターのレコードを発見しました。
DECCAプレスみたいです(笑)UK盤 「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」
PCS-7016のステレオ盤です。

このアルバムもよく聴いているタイトルのひとつで近年のベストと言われる
「BEATLES-1」など比べようがないほど愛着があります。
(↑単に古い人間だけかもしれませんが 笑)
さて、
投稿者 tamachi : 00:26
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2007年5月 3日
赤盤 「ビートルズ!(MEET THE BEATLES!)」 アップル [ BEATLES ]今日は先日手に入れた「ビートルズ!(MEET THE BEATLES!)」 の赤盤のアップルレーベルで、
オリジナルは国内デビューアルバムとして1964年に東芝音楽工業(当時)から発売されました。
AR-8026 1970年発売(Odeon初版は1964年4月5日 OR-7041)

僕がこのアルバムを購入した中学生の頃(1972年後半)には既にジャケットは
ハードタイプのものになっていたので、1964年初版であるOdeonの赤盤を
中古で手に入れたときはその違いにびっくりしました。
この1970年プレスのアップル赤盤はそのOdeon盤と同じ"ペラジャケ"でした。

このアルバムの特徴は初期の曲がオリジナルモノラルミックスで聴けることですが、
投稿者 tamachi : 15:55
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2007年4月23日
MFSL BOXのブックレット [ BEATLES , WEB UPDATE ]今日、息子の授業参観日だったのを思い出して急ではあるが会社を休みました。
打ち合わせがあると休めないのですが今日はなくてよかった..
午後2時過ぎに息子の学校から帰ってきましたが、妻が帰宅するまで時間があったので
昨日に続いてWebに記事を追加しました。

このブックレットはUK盤のオリジナルアートワークを再現した写真なのですが、
これがすごく鮮明で色合いもUK盤のスリーブのように美しいものです。
想像ですがレコードスリーブのオリジナル版下を使用したのではないかと思う。
もしそうならば、複写を使用していないMFSLのこだわりを感じます。
昨日公開したMFSL BOXに付属しているブックレットの写真を全て掲載しました。
単に写真が並んでいるだけですがお時間がある時にでもお立ち寄りください^^
投稿者 tamachi : 18:47
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2007年4月22日
レコードの整理その4 MFSL BOX [ BEATLES , レコード整理 ]今日も予定している引越しに備えて、レコードの整理を行いました。
ビートルズのボックスセットのなかでも、ハイファイ志向の人に評価が高い
モービルフィディリティサウンドラボ(MFSL)の
「THE BEATLES COLLECTION」 ボックスセット。一年ほど前に購入したのですが、
ご紹介するのもままならず、奥に収納する前にご紹介することにしました。
このセットは高音質なレコードやCDを発売していることで有名な
モービル・サウンド・フィディリティ・ラボが1982年にEMIのライセンシーで
限定25000セットで発売しました。 よく知られていることですが、

ボックスに収納されているLPは製造方法が他のものと別物で、イギリスの
EMIが保管するオリジナルマスターテープを
カッティングの速度を半分に落として原盤を作成。
最終的には、高品質な素材とプレス工程で製造されたもので
プレスは日本ビクターが行ないました。僕は購入後にレコードの
チェックをしただけなので、今回ターンテーブルに乗せるのが非常に楽しみです^^
LP、ボックスはもちろん
オリジナルLPのアートワークのLPサイズのブックレットもかなりコレクタブルです。
※4月22日追記 記事を公開しました。
下のバナーから飛んでBOX SETから入れます。
近いうちにTHE BEATLES-1.COMに記事をアップする予定です。
投稿者 tamachi : 14:46
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2007年2月 8日
DE盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 EP [ BEATLES ]今日ご紹介する「MAGICAL MYSTERY TOUR」 のEPはいわゆるドイツ盤です。
NZ盤を探していたのですがちょっと値が張るので断念しました..
次回は手に入れたいものですが、イタリア盤にも目移りしてしまいます。
1967年12月8日発売 Odeon SMO 39 501/SMO 39 502
拡大
スリーブ、レコード、インナーとも新品同様でデッドストックといっても良い状態でした。
これが40年近く前のものとは思えません^^
しかし、ステレオマスターをモノラル化した偽モノ(笑)
Webに記事をアップしました。⇒ ![]()
もともとこの偽モノはフランス初盤の Odeon SOLM-1/2 2-EPのモノラルがオリジナルなのですが
このEPの場合、
投稿者 tamachi : 23:04
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2007年2月 7日
ビートルズの切手がイギリスから到着! [ BEATLES ]今年の1月9日にとうとうビートルズの切手が発売された。
しかも本国のイギリス、ロイヤルメールからの発売だ。
僕の場合、ビートルズのノベルティや関連グッズなどはあまり興味がなく
全くと言ってよいほど持っていないのですが、今回はロイヤルメールのホームページから
発売から数日たって申し込みました^^
とりあえず、ご紹介いたします。
拡大
イギリスでは生存している人物が切手に採用されたのは君主のみで、
民間人ではビートルズが初めてなのだそうだ。
発売された切手は、6種類で『ウィズ・ザ・ビートルズ』、『4人はアイドル』、『リボルバー』
『サージェント・ペパーズ〜』、『アビイ・ロード』、『レット・イット・ビー』の
オリジナルアルバムジャケットが採用されました。
切手は台紙付です。
拡大
こちらは裏側ですが、オリジナルファーストシングルの色合いが美しい!
投稿者 tamachi : 21:32
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2007年1月27日
「THE BEATLES」 MADE IN FRANCE [ BEATLES ]今日は、大好きなビートルズのホワイトアルバムをご紹介します。
これはフランス盤でおそらく1969年あたりから1970年代初頭にプレスされたもの。
FRANCE EMI 1C192 05 173774

スリーブはなぜかドイツ製でサイドオープンタイプ。プレスはフランスです。
※追記:画像では判別できませんが
シリアルNO入りで60万台とかなり番号が進んでおります。

フルーコーティングですが内側に折り返しがない標準LPサイズ。
この盤のマトリックですが、所有している
1973年ごろの英国向け輸出仕様の同タイトル(いわゆるフレンチプレス)のUKマトと異なり
YEX709,710,711,712のあとの枝番は"-21"。また
各面にはフランス固有のM6 262620〜M6 262622の刻印もあります。
ただしこの連番はC面、D面、A面、B面の順番になっています。
レーベルは有名な「Made in France」表記の"Pathe Marconi"
これはフランスEMIのスタジオの所在地で初期のヒットシングル「Can't Buy Me Love」や
ドイツ語歌詞2曲はこのスタジオで録音されました。
拡大
レーベルにはSMO2051の番号も確認できます。
なんだかよくわからなくなってきました。
インサートですが、
投稿者 tamachi : 22:44
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2007年1月24日
DE盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 Original Pressing [ BEATLES ]今日はDE盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 Original Pressing
SHZE-327 EMI GERMANY 1971年9月発売
拡大
このアルバムは元々、米国キャピトルが独自に編集したもので
英国ではEPで発売され、1976年までLPフォーマットで発売されなかったものですが
ドイツでは1971年に発売されました。UK盤EP詳細はこちらです。
僕が手に入れたものは両面ともマトリックスが"-1"の初期プレス。
ドイツ盤収録曲は全てリアルステレオといわれているのに反して
米国盤と同様にB面のラスト3曲は擬似ステレオです。
拡大
レーベルはHor ZuのAppleレーベル
この後、以下のような年代/型番で再発売されたようだ。
1976年 Odeon 1C 062-04 449
1977年 Apple 1C 072-04 449
1981年 Odeon 1C 072-04 449
インナースリーブは
投稿者 tamachi : 23:02
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2006年12月28日
Vee Jay 「Souvenir of Their First Visit to America」 EP [ BEATLES , UNOFFICIAL ]これはVee Jay Recordが1964年に発売したEPを模した
ブートレッグでピクチャーディスクです。
詳細は不明なのですが
本物はビートルズ初の訪米時に通信販売で発売されたそうだ。
拡大
このFAB4のイラストの作者はだれなのでしょうか?
いかにも60年代のアメリカというようなカットでなごみます^^
あと久しぶりに聴いてみたのですが、
さすがにサウンドはノイズばりばりで、サイテーでした(笑)
一度は本物で聴いてみたいものです。
投稿者 tamachi : 22:46
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2006年12月23日
UK盤 「HEY JUDE」 LP For Export [ BEATLES ]UK盤の「HEY JUDE」は米国オリジナル発売の1970年にイギリスでも輸出仕様で発売されました。
UK盤、輸出仕様というと「THE BEATLES」、「ABBEY ROAD」、「LET IT BE」や
米国編集の「SOMETHING NEW」、「BETALES ?」などが有名ですが
「HEY JUDE」もUK盤らしくフルコーティングの美しいジャケットが使用されています。
UK EMI/Apple CPCS-106 1970,Export only

このレコードは1970年に発売された初期プレスです。
インナーはフランス盤と同じような白のプレーンなものでした。
拡大
このアップルレーベルですが、
投稿者 tamachi : 15:58
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2006年12月21日
DE盤 「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 stereo [ BEATLES ]今日は最近入手したドイツプレスの「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 stereo
拡大
スリーブは程度がよくないのですが、P.P.貼りのコーティングがきれいです。
DE盤の解説はδισκοι Μουσαωνに詳しく解説してありますのでご覧になってください^^
ドイツプレスといっても以下のように発売時期によってレーベルや型番が異なるようで
1967年6月. Odeon SMO 81 045 (stereo)
1967年 Hor Zu SHZE 401 (stereo)
1969年 Odeon 1C 062-04 177 (stereo)
1976年 Odeon 1C 072-04 177 (stereo)
1977年 Apple 1C 072-04 177 (stereo)
1981年 Odeon 1C 072-04 177 (stereo)
僕のものは1967年のHor Zu SHZE 401 (stereo)なので比較的初期のプレスと言ってよいでしょう。
拡大
投稿者 tamachi : 23:46
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2006年12月19日
Oz盤 「REVOLVER」 mono [ BEATLES ]今日もOz盤のアナログをご紹介します。
PMCO-7009 AUSTRALIA Parlophone/EMI/HMV
イギリスより1ヶ月ほど後の1966年9月29日に発売されたオリジナルプレスです。
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このアルバムもモノラルの初期プレスは「YELLOW & BLACK」レーベルでした。
以前にご紹介したステレオのオリジナルプレス
(といってもWebで一時的に公開したものですが..)⇒こちら
スリーブはUKや各国とほぼ同じデザインですが
投稿者 tamachi : 22:06
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2006年12月18日
Oz盤 「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 stereo [ BEATLES ]今日はOz盤の「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」、オリジナルステレオ
AUSTRALIA Parlophone/EMI/HMV PCSO-7016 1967/05/17
1970年代のオレンジレーベル以外に
1980年代初頭にAX104258という型番でAXIAレーベルでも再発売されたようです。
拡大
UK盤と同じ"YELLOW& BLACK"レーベルでも発売されました。⇒紹介記事
例によってステレオ盤のオーストラリアの初期プレス「BIG SILVER PARLOPHONE」レーベル
拡大
この独特な輝きがなんともいえず、非常に気に入っております^^
さて
このレコードのスリーブなのですが、
投稿者 tamachi : 23:55
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2006年12月 8日
PARLOPHONE 「GOLD LABEL」(5) [ BEATLES , GOLD LABEL ]手に入れました^^
Oz盤 「WITH THE BEATLES」 mono
PMCO-1206 AUSTRALIA EMI/Parlophone/HMV 1964年4月

ゴールド・パーロフォンレーベルといえばUK盤の「PLEASE PLEASE ME」が有名ですが
オーストラリアではこのアルバムにもゴールドが存在します。
もちろんこれは初期のプレスです。「WITH THE BEATLES」のゴールドは1964年の4月
から1ヶ月ぐらいしか発売されずすぐに「Y&B」レーベルに切り替わったそうなので数は少なそうに思いますが、
投稿者 tamachi : 00:09
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2006年12月 7日
DE盤 「THE BEATLES」 WHITE ALBUM stereo [ BEATLES ]今日はドイツ盤の「THE BEATLES」
ドイツのオリジナルプレスを初めて手に入れました。
※追記 これは1969年ごろのプレスのようです。
ブラックインナーは欠品でしたが
UK盤やOz盤と同様にラミネート・コーティングのオープントップで
シリアルNoも印刷され裏面はUKと同じく折り返しつき。
Apple Records/GEMANY 1C19204174
拡大
レーベルは「GEMA」マークつきのアップル
拡大
UK盤、国内盤と聴き比べてみました。
≫続きを読む投稿者 tamachi : 22:29
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2006年11月21日
THE BEATLES 「LOVE」 [ BEATLES , MUSICAL&SOUNDTRACK ]昨日発売された「LOVE」、今回は国内盤を購入しました。
といっても日本語解説書と帯を付けた、「輸入盤国内仕様」
ということなので、それ以外はヨーロッパ製造の輸入品だ。

いつものように都営新宿線のC3出口から
投稿者 tamachi : 22:17
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2006年11月11日
Oz盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 EP stereo [ BEATLES ]今日はOz盤のM.M.T.のオリジナル盤のステレオです。

このEPはUK盤と同じスリーブだったのですがこれは
オーストラリア製のモノラルスリーブに"stereo"ステッカーを貼り付けたもの。

モノラルのスリーブにはMMT-1の型番がプリントされているのですが
うまい具合にシールで隠れています^^
大きい画像を何枚かをTHE BEATLES-1.COMにアップしましたのでよろしかったらご覧ください。
投稿者 tamachi : 23:05
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2006年11月 5日
Oz盤 「YELLOW SUBMARINE」 Original 別スリーブ [ BEATLES ]Oz盤の「YELLOW SUBMARINE」は3枚目なのですがあまりに安かったので
また手に入れてしまいました。これは2000円以下でした。
やはりあまり人気がないタイトルなのでしょうか..
国内盤も安い値段でレコ屋さんであまってますよね(笑)
拡大
今回のものはスリーブ裏面のクレジットがモノラル盤と併記してあるもので
折り返しがありませんでした。 ⇒ 拡大
以前に入手した盤の記事はこちらです。
フリップバック・スリーブ と 折り返しなしでモノクレジットなし(UK盤とサウンド比較)
話はそれますが、コストパフォーマンスから言うと
「SGT.PEPPER'S」のモノラルも入手しやすく重量盤で音もすごく良いのでお勧めです。

表面はP.P.貼りになっています。 ⇒ 拡大
マトリックスは
≫続きを読む投稿者 tamachi : 18:08
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今日はオーストラリアプレスの「THE BEATLES」、
ホワイトアルバムのレイトプレスです。
PCSO-7067/7068

おそらく1970年代中頃のプレスか?ちょっと僕にはわかりません。
コーティングなしのスリーブは紙質が1970年代後半あたりから米国で使用されている
ホワイトボードなので1970年代後半かもしれません。 拡大
拡大
しかしこれは、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 00:20
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2006年11月 4日
UK盤 「A HARD DAY'S NIGHT」 stereo Early Pessing [ BEATLES ]UK盤のビートルズの初期のLPのなかでも
とりわけオリジナルのステレオ盤はなかなかいいものが手に入りにくく
苦労するのですが、
これはUK盤のオリジナル盤のステレオミックスの「A HARD DAY'S NIGHT」
前にOz盤と一緒にまとめ買いしたものですが改めてチェックしてみたら
これは初期プレスのステレオでした。
なんで今まで気がつかなかったのだろう(笑)
これはすごく得した感じでうれしいです^^

初期のプレスらしく、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 08:42
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2006年11月 3日
Oz盤 「BEATLES FOR SALE 」 stereo [ BEATLES ]今日はオーストラリア盤の「BEATLES FOR SALE」
PCSO-3062 1965年2月11日発売 モノラル盤はこちらです。
拡大
スリーブはモノラルのものと兼ねていて、全く同じ黄色のデフジャケなのですが、
ステレオステッカーが貼ってあるのでモノラルでないことがわかる。
拡大
オリジナルはレーベルはモノラルのイエロー・ブラックと違って

ビッグ・シルバー・パーロフォン。これは1969年頃まで使用されていたそうだ。
さて、
このLPのマトリックスはオーストラリア独自カッティングなので
UK盤と違ったサウンドが楽しめます^^
まだ聴き込んでいないのですが軽いエコーがかかったようなサウンドと
音のバランスがUK盤とかなり違う印象をうけました。
投稿者 tamachi : 23:59
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2006年10月28日
UK盤 「HELLO GOODBYE」 French Pressing [ BEATLES ]今日もまたUK盤のコントラクトプレスで、「HELLO GOODBYE」です。
このシングルは1967年のクリスマス商戦でバカ売れしたため
UK EMIが製造が間に合わなくなりとうとうイギリス国内ではなくフランスにプレスを委託したもの。

レーベル下中央のプリントが"MADE IN FRANCE"になっているのに
"SOLD IN U.K. Subject to..."がある点に注目。
他に、ポール・マッカートニーのシングル「JET」やリンゴ・スターの「PHOTOGRAPH」にも
この委託プレスは存在します。他のタイトルにもこのフレンチ・プレスはあるのかな。
THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。
投稿者 tamachi : 11:40
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2006年10月27日
UK盤 「I WANT TO HOLD YOUR HAND」 Contract Pressing [ BEATLES ]今日はUK盤のコントラクトプレスを1枚ご紹介します。

PYEにプレスを委託した「I WANT TO HOLD YOUR HAND」ですが
実はPYEといわれているセンターの形状のものはEMBASSYレーベルの
「ORIOLE」のプレスだという情報を海外のサイトで見かけました。
このレーベルは1965年にDECCAに吸収されたそうなのですが、
「ORIOLE」のシングルのセンターの形状と表面の荒い仕上げが同じかどうか
非常に興味がありますが、
EMIやDECCAのプレスより重量があるこのシングルは気に入っております^^
THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。
投稿者 tamachi : 23:58
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2006年10月19日
「GET BACK」 BOOK MADE IN ENGLAND [ BEATLES ]ビートルズのバンドとしての活動の歴史の中で終焉を迎えつつあった
1969年1月に行われた悪名高きゲット・バックセッション。
このセッションは1968年末に企画され、
1969年1月末まで映画の撮影と並行してほとんどライブレコーディングで、
最終的にフィル・スペクターによりアルバム「LET IT BE」として1970年に発売された。
と、非常に耳タコなことを最初に書いてすいません(笑)
さて、そのアルバム「LET IT BE」ですが、
初版といいますか1970年の秋ごろまでの発売はPSX-1というレコード型番の
ボックス仕様となっていて豪華なカラーブックレットが付属していた。
これはコレクターの間では非常に人気がある逸品だ。
僕はボックスセットは手が届かないので、これだけで我慢しよう..
投稿者 tamachi : 23:29
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2006年10月15日
シングルの魅力 ステレオミックス [ BEATLES ]ビートルズのシングル、7インチといえば、
UK盤のオリジナルが王道なのですが、これはモノラルミックスが中心。
国内ではステレオミックスのシングルの要望が多かったのか
1976年のUK再発モノラルに合わせて1977年にステレオで再発売されました。
人気がないので一枚100円から300円程度で新品同様のものが手に入るのですが
音もいいし、
他では聴けない貴重なミックスやいいかげんなものがあったり楽しめます(笑)
拡大
このステレオシングルは国内独自のシングルや米国編集版と思われるものを追加して
5月と6月の2回でUKオリジナルカタログも含めて33枚を一気に発売。
今後、ご紹介していく予定です。
投稿者 tamachi : 00:33
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2006年10月10日
Oz盤 「BEATLES FOR SALE」 mono [ BEATLES ]今日もOz盤。
これはデフジャケで有名なオーストラリアプレスの「BEATLES FOR SALE」 mono
PMCO-1240 1965年2月11日発売
まず黄色からしてオリジナルデザインとは程遠いのですが、
メンバー4人の写真は1964年のオーストラリア公演のショット。

実は
1992年頃に購入したデジタル・リマスター盤もこのデザインでした(笑)
もちろんUK盤と同じモノラルです。
オーストラリアのEMIはかなりしつこい!
いやオーストラリアのファンにとって愛着がある写真なのでしょう^^
AU盤でもPPMとこのアルバムはスリーブの紙質が薄くてコーティングもないので
ぼろいものが多い.. 僕のは背割れがかなりひどいです(笑)
レコードはかなり状態がよかったのでこれは満足
このレコードのマトリックスですが、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 21:33
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2006年10月 9日
Oz盤 「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 stereo [ BEATLES ]今回はオーストラリアプレスの「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 stereo
これは、レーベルが「YELLOW PAROPHONE」なので初期のプレスではないのかな?
PCSO-7016 AU EMI/PARLOPHONE 1967年5月16日発売
※拡大画像はかなり大きいのでご注意ください。
拡大
さて、オーストラリアでは1966年に「GREATEST HITS VOLUME 1」
という独自の国民的ベスト盤がすでに発売されていたため
このアルバム発売はイギリスより半年ほど遅れた1967年5月16日に発売された。
でも1967年2月に「GREATEST HITS VOLUME 2」が発売されているんですよね..
スリーブはステレオシールと厚手のP.P.貼り、裏面折り返しがなし。
拡大
投稿者 tamachi : 21:09
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先日、格安で手に入れた「THE BEATLES' FIRST」
おまけ?でUK盤の「LET IT BE」が付いてきました。(笑)
拡大
これはもうけた〜
インナースリーブは珍しいブラックのもの。

マトリックスは両面とも"-3U"でした。
今回は同じマトのOz盤とフィリピン盤と簡単に比較してみました。
試聴環境:DENON DP-6000+SHURE V15 Type?W
投稿者 tamachi : 00:26
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2006年10月 8日
Oz盤 「LET IT BE」 Original [ BEATLES ]今日は「LET IT BE」 AU Pressing
Apple PCSO-7096 1970年6月発売.
拡大
マトリックスも含めてUK盤と同じなのですが
フロントスリーブに上中央に「STEREO」の印刷があるのがこのレコードの特徴で、
「WHITE ALBUM」、「ABBEY ROAD」と同様にシールタイプでないものです。
表面はUK盤と同じようにやや厚手のP.P.貼りですが
拡大
裏面にはありません。
背からの回り込みがUKの別タイトルの再発盤のスリーブみたいです^^
赤リンゴなのでこれは一応初期プレスかな。
音は例によって非常に満足できるものでしたが次回はUK盤と比較してみることにします。
投稿者 tamachi : 00:54
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2006年10月 2日
Oz盤 「YELLOW SUBMARINE」 Original Pressing [ BEATLES ]今日は3回目のUPです(笑)
これはオーストラリアプレスの「YELLOW SUBMARIN」オリジナル盤のstereo
PCSO-7070
※拡大画像はかなり大きいのでご注意を..
以前、このアルバムのOz盤をご紹介したのですが、
このLPは初期プレスなのでスリーブが折り返しタイプでステレオステッカーが付いています。
またレーベルクレジットも再プレス盤と少し違います。
拡大
マトリックスはこちらもUKのものを使用していて両面とも"-1"でした。
やっぱりこのこのマトリックスは音がでかいぞ!
175グラムの重さも音に良い影響を与えている気がします。
これで3000円でしたので非常にコストパフォーマンスが良いこともあり
しばらく、Oz盤の探索は続ける予定です^^
とりあえず、
UKタイトルは全て揃ったので折をみてWebで公開する予定です。
投稿者 tamachi : 22:29
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2006年9月27日
Oz盤 「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 REPRESSING [ BEATLES ]Oz盤、AU、オーストラリアプレスの「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」
PCSO-7027
拡大
オレンジレーベルを初めて手に入れました。このタイプのレーベルは
オリジナル盤の「ビックシルバー」や「イエロー・ブラック」レーベルの次に使用されたもので、
1969年の後半あたりから。
UK盤ですとちょうど「1EMI」レーベルに切り替わった時期と同じです。
スリーブに「ステレオ」シールがあったのでこのレーベルの初期プレスだと思いましたが、
これが大当たりでした!
ジャケットの隅に少々ダメージがある程度で盤はミント状態、AU盤ではこの時期に
多く見られる175グラムの重量盤で「ビッグシルバー」のオリジナル盤より重い。
これも、
投稿者 tamachi : 23:25
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2006年9月 7日
UK盤 「HEY JUDE」 DECCA pressing [ BEATLES ]性懲りもなく、UK盤のシングルをまた入手しました。
今回は「HEY JUDE」のオリジナル盤ですが製造が間に合わなくなったため
ライバルのDECCAに製造を委託した、いわゆるコントラクトプレスです。
アップルレーベルのDECCAプレスもまた美しいですね。
ところでレーベルにはJohnのサイン入りですが、これは明らかにFAKE(笑)
いや、日本で言うと鈴木さんとか田中さん、佐藤さんと同様の扱い(失礼!)なので
元の所有者の可能性もあります..(単にこの姓の人が多いと思うので)
レコードは約10グラムほど重い60グラムの重量盤でしたが
EMIプレスと音の比較をした上でWebのUK盤シングルのコナーでご紹介する予定です^^
投稿者 tamachi : 00:04
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2006年8月28日
AU盤 EP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 stereo [ BEATLES , WEB UPDATE ]オーストラリア盤のEP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」のステレオ盤を公開しました。
特に新しいものはありませんが、
いつも思うように撮影できないのですが
今回は独特のスリーブの色合いがうまく表現できたと思います^^

よろしかったら下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れますのでご覧ください。
![]()
投稿者 tamachi : 00:23
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2006年8月22日
DECCA Pressing! From England [ BEATLES ]今朝、出勤前にメールをチェックしたらイギリスの友人から久しぶりにメールが来た。
Web siteで公開しているビートルズのレコードのプレス時期についてまとめた
「THE BEATLES DNA」の著者のピーター・ライスさんである。
彼はレコードのネット販売が本業であるのですが記事を翻訳して以来
一度日本でお会いしたり、お付き合いさせていただいています。
宣伝ではないのですが、彼のお店はこちら⇒ 
マトリックスの情報やレコードのコンディションも細かく掲載していて非常に良心的です。
本題ですが、
珍しい画像が添付されていました、

これは「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」(mono) PMC7027
のデッカの委託プレスだと思います。
彼も見知らぬ人から情報を提供してもらったそうですが、
僕は初めて見ました^^ ⇒Webにも大きい画像を公開しました。(What's Newからどうぞ)
Thanks Peter san.
投稿者 tamachi : 21:58
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2006年8月17日
UK盤 EPデーターベース公開しました [ BEATLES , WEB UPDATE ]さきほど、
UK盤 EPのデーターベースをWebに公開しました。
まだ全ては入力していないのですが全部で26枚あります。

単にマトリックスの情報などを一覧にしただけですが、
MMTや再発盤も合間をみて公開していく予定です。
よろしかったら、お手持ちのUK盤EPと見比べてみてください^^
下のバナーからWebに入り、「UK Pressing Guide」の「UK EP DB」からどうぞ。
![]()
投稿者 tamachi : 22:20
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2006年8月15日
UK盤 EP公開 これで一段落です^^ [ BEATLES , WEB UPDATE ]さきほど、Webに最後の1枚をUPしました。
これで全タイトル公開することができました^^ ご教示ありがとうございました。
今後は追加画像やAU盤なども追加する予定です。
MATRIX DBも作成する予定ですのでしばらくお待ちください。

よろしかったら、お時間があるときにご覧になってください。
下のバナーから入り、「What's New」からどうぞ。
![]()
投稿者 tamachi : 23:55
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2006年8月13日
UK盤 EP 「YESTERDAY」 [ BEATLES , WEB UPDATE ]先ほど11作目の「YESTERDAY」もWebにアップしました。
1966年3月に発売されたオリジナル盤です。

このEPも発売時期と収録曲を考えると非常に興味深いと思います。
1966年当時、「YESTREDAY」をシングルで発売すると完全にポールの
ソロ作品みたいになってしまいますからね。
こちらも
まだオリジナル盤だけしかWebにアップしていませんがよろしければご覧ください^^
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
![]()
投稿者 tamachi : 17:30
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ビートルズ10作目のEPは前作と違い、年末のクリスマス商戦にあわせて発売された
ベスト盤的なヒット曲を集めた仕様。
EPのタイトルどおり、1964年までに「ミリオンセラー」となったシングルから
みごとに「A HARD DAY'S NIGHT」以外を収録したものとなっています。
収録曲
A面
SHE LOVES YOU
I WANT TO HOLD YOUR HAND
B面
CAN'T BUY ME LOVE
I FEEL FINE

EPというフォーマットの本来の目的にかなったものと思いますが、
「A HARD DAY'S NIGHT」を収録しないでシングルやLPを買わせようという
イギリスEMIの意図も感じます。
EPのポジショニングに関しては意見がいろいろあると思いますが
当時の世相やレコード会社の思惑などが反映され興味深いです。
まだオリジナル盤だけしかWebにアップしていませんがよろしければご覧ください。
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
![]()
投稿者 tamachi : 13:11
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2006年8月12日
Oz盤 「WITH THE BEATLES」 stereo [ BEATLES ]今日は先日届いたオーストラリアプレスの「WITH THE BEATLES」
オリジナルステレオ盤です。
PCSO3045 1964年3月19日発売

先日入手したモノラル盤の迫力がある音に驚きましたが、
この盤もUK盤に劣らず厚みがある素晴らしい音を聴かせてくれました。
それもそのはず、マトリックスはUK盤と同じでしたが、比較してみると
こちらの盤の方がゆがみが少ないようだ。

拡大
レーベルは「BIG SILVER PARLOPHONE」

オーストラリアのステレオ盤の場合、スリーブにそれとわかるシールが貼ってあります。

拡大
聴き応えがあるしこのタイトルの場合、デフジャケがユニークなのでお勧めです^^
投稿者 tamachi : 23:58
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2006年8月 7日
UK盤 「HEY JUDE」 Single pressed by PHILIPS [ BEATLES ]今日は変わった形状のセンターを持つ「HEY JUDE」をご紹介いたします。
このシングルが英国で発売された1968年当時、すごく売れ
製造が間に合わないため、フィリップス社にプレスを委託したもので
通常はセンター部分を支えるスパイダーの数がイギリスEMIのプレスでは
4本なのですが、この「HEY JUDE」は3本しかない珍しいタイプです。
以前にご紹介した
UK初版の「MY BONNIE」やメアリー・ポプキンの「THOSE WERE THE DAYS」
も同じタイプの形状をしています。

RefuggeさんのBlogによると
このシングルには他にPYEとDECCAの委託プレスも存在するようです。
こっちもいつかは欲しいですね^^
投稿者 tamachi : 23:25
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2006年8月 4日
UK EP 「BEATLES FOR SALE」 2枚 [ BEATLES , WEB UPDATE ]今日はLP「BEATLES FOR SALE」からカットされた2枚のEPをご紹介。
正式には以下の2枚のEPです。
「BEATLES FOR SALE」 1965/04/06発売

「BEATLES FOR SALE NO.2」 1965/06/04発売

「FOR SALE NO.2」のほうはPSが当時のイギリスでは珍しかったかもしれないが、
このEP2枚はオリジナル盤のうちもっとも存在意義がない部類だろう..
それはさておきこの2枚をWebで公開しました。
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。よろしかったらご覧ください。
![]()
投稿者 tamachi : 01:07
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2006年7月31日
赤盤 「MEET THE BEATLES!」 プロモ盤 [ BEATLES , WEB UPDATE ]「MEET THE BEATLES!」 邦題というか正式アルバムタイトルは「ビートルズ!」
これは
記念すべき日本でのファーストアルバムなのですが
この「東芝音楽工業のOdeonレーベル」のプロモ盤はめったに見ない貴重盤だ。

レーベルが「がり刷り」なので「がり刷りレーベル」とも呼ばれている。
下は製品盤の初版レーベル

型番はOR 7041。
プロモ盤の方は発売日2日前の1964年4月3日にプレスされたようだ。
この赤盤の写真はビートルズ暦41年のkoyaさんにご提供いただきました。
THX koya san
よろしかったら、
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
![]()
投稿者 tamachi : 21:49
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2006年7月26日
Oz EP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 mono [ BEATLES ]今日はオーストラリアプレスのEP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」のモノラル
オーストラリアでもイギリスに準じてほぼ同一の仕様で発売されました。
但し、イギリスより数ヶ月後の1968年3月に発売されました。
レコード型番はUKと同じく"MMT-1"です。

写真ではわかりにくいと思いますが
フロントの左下に型番の"MMT-1"と"mono"が印刷されています。
マトリックスも全てUK盤と同じものが使用されていました。

スリーブのサイズはUK盤と国内盤のちょうど中間のサイズでした。
しかし、このサイズはなんともおさまりの悪いと言おうか、扱いにくい(笑)
このEPは近いうちにWebで詳しくご紹介する予定です^^ ⇒UPしました(画像が多いので重いです)
投稿者 tamachi : 00:43
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2006年7月24日
UK盤 EP 「EXTRACT FROM ... A HDN」2枚 [ BEATLES , WEB UPDATE ]今日は「EXTRACT FROM ... A HDN」から2枚のEPをご紹介。
正式には以下の2枚のEPです。
「EXTRACT FROM THE FILM A HARD DAY'S NIGHT」 1964/11/04発売

「EXTRACT FROM THE ALBUM A HARD DAY'S NIGHT」 1964/11/06発売

タイトルを見ると全く同じように見えますが、
LPと同じようなPSのものが「EXTRACT FROM THE FILM....」で
オレンジのUA盤LPのようなPSデザインが「EXTRACT FROM THE ALBUM....」です。
このEPの存在価値はこの後の2枚と同様に良くわかりませんが、
ビートルズの人気がイギリスでもっともあったころで、レコードもすごく売れていたので
このさい、EPでも2枚出して儲けましょうか、といった英国EMIの思惑が感じられます。
でも
ここは素直に自分が1964年11月当時、英国で12歳ぐらいの少年だったことを想像すると
投稿者 tamachi : 22:21
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2006年7月17日
UK盤 EP 「LONG TALL SALLY」 [ BEATLES , WEB UPDATE ]EP 「LONG TALL SALLY」 UK盤、1964年の6月に発売されました。
このEPは5作目にして初めて未発表の4曲を収録しました。
個人的には
「YESTERDAY」と「NOWHERE MAN」はPSのデザインが好きなのですが
こちらの収録曲はEPのなかでも抜群に良いと思う。
Original UK issue date
Parlophone GEP8913 1964/06/19

収録曲
A面:「LONG TALL SALLY」、「I CALL YOUR NAME」
B面:「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
モノラルミックスのタイトな音の「LONG TALL SALLY」、「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
はポールとジョン、ジョージが好んでライブで取り上げたリトル・リチャード、ラリー・ウイリアムス、
カール・パーキンスのカバー曲。
ところで、このカバー曲はタイトなサウンドで素晴らしいのですが
僕が一番好きな曲はジョンの佳曲、「I CALL YOUR NAME」
イントロの12弦ギターのかっこいいフレーズとジョンのボーカルの伸びが素晴らしく、
ギターとカウベルも他の盤と違った伸びのあるサウンドが楽しめます。
WebにこのEPを掲載しました。あといくつか記事を更新してますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^
投稿者 tamachi : 03:01
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2006年7月15日
UK盤 「REVOLVER」 mono 初期プレス [ BEATLES ]とうとう手に入れました。
「TOMORROW NEVER KNOWS」の別ミックス、
というかお蔵入りしたミックスが収録されているMATIRX1です。

安価だったためスリキズが多めですがクラック音も少なく満足がいくものでした^^
このMATRIX1では、
「TOMORROW NEVER KNOWS」ではエンディングが少し長い別ミックスが聴けます。
製造中にすぐに"XEX 606-2"に差し替えられたため、1日しかプレスされなかったそうだ。
初めて聴いた印象は、差し替え後の"XEX 606-2"のほうがジョンのボーカルがはっきりしていて、
音もタイトなため、この"-1"のミックスが没になった理由がわかった気がします。
でも初めて聴いたエンディングのピアノの延長部分は新鮮でした。
Webに大きな写真を掲載しました。あとEPも何枚かUPしてますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^
投稿者 tamachi : 12:27
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2006年7月 9日
UK盤 EP 「TWIST AND SHOUT」 [ BEATLES , WEB UPDATE ]今日からWebサイトにUK盤EPのUPをやっと始めました^^
1年ほど前にメインメニューをUPして、既に公開済のEP「MAGICAL MISTERY TOUR」
をリンクしただけの手抜きでした(笑)
発売順に公開する予定ですのでよろしくお願いします。
最初は「TWIST AND SHOUT」です。

EPは一般的にその存在価値が低くあまり人気がないようですが、
独自のピクチャースリーブとミニアルバム的な選曲で聴く楽しみは
けっこう味わいがあり僕は好きです。
THE BEATLES-1.COMの「What's New」からどうぞ。
投稿者 tamachi : 23:07
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2006年6月30日
今日はビートルズ来日公演40周年 [ BEATLES , UNOFFICIAL ]今日はビートルズが武道館での日本公演のために来日し、
初のライブを行ってからちょうど40年目
彼らは40年前の昨日6月29日の未明、午前3時ごろに羽田空港に降り立った。
タラップから降りるときのはっぴをはおった写真が特に有名だ。

関連記事
昨年のBlog記事 日本公演のDVDの記事はこちら
Paperback Writerの国内リリース
ということで、1枚LPをご紹介します。
≫続きを読む投稿者 tamachi : 22:08
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2006年6月29日
「CAPITOL ALBUMS VOL.2」 国内盤 [ BEATLES ]「CAPITOL ALBUMS VOL.2」を本日購入しました^^
ハイライトは日本独自の紙ジャケ。

帰宅途中、夜の8時30頃に新宿3丁目で下車しC2出口からUNION新宿本店に直行。
お店の人の話だと3日前に入荷したということですが、
今回はメーカーサイドから発売日の指定がなかったそうだ。
拡大
輸入盤のボックスと比較して大き目の紙ジャケサイズになっていて
「HELP!」以外は一応ペーストオーバー、でも背の回り込み処理はされていなくて
写真を表面に貼ってあるだけでした..−>LPのジャケットを確認したらこれが正しい
あと「HELP!」だけなにゆえ?ですが
きちんとゲートフォールドスリーブになったのはまずはうれしい。
オリジナルタイトルもこんな感じできちんと発売してくれるとうれしいな、と思います^^
投稿者 tamachi : 23:38
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2006年6月25日
Oz盤 「WITH THE BEATLES」 mono [ BEATLES ]今日は先週の金曜日に到着したオーストラリア盤の「WITH THE BEATLES」 mono
PMCO-1206 AUSTRALIA EMI/Parlophone/HMV 1964年4月

オーストラリア独自のジャケットデザインで有名なものですが、

つくりはOzには珍しく、UK盤と同じような表面のコーティング、紙質で裏面には折り返しつき。
さて、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 14:03
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2006年6月15日
Oz盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 WRC [ BEATLES ]今日はOz盤のLP、「MAGICAL MYSTERY TOUR」
オーストラリアのEMIのワールドレコードクラブ(WRC)の会員向けに配布されたもので
収録曲は米国編集版LPと同一なのですが
コーティングが美しいシングルジャケット仕様でブックレットは付属しません。
かわりに見てのとおりのデフジャケです。
AUSTRALIA/EMI 型番:EMI S-4574(SMAL1-2835) 1968年発売
拡大
W.R.C.とはEMI系列の通信販売専用の販社なのですが、
これはイギリスは無論、日本でもさまざまな企画もののレコードが中心だったようです。
なかにはビートルズのオリジナルシングルやEPのコレクションボックスセットなど
結構コレクタブルなものも発売していました。
リバプールボックスなどもここから出ていました。現在でもこの会社は存在するのかな?
さて例によってこのLPのマトリックスをチェックすると、スクラントン工場でマスタリングされた
米国キャピトルのオリジナル原盤でプレスされたレコードでした。
でもこのジャケットデザインでは「MAGICAL MYSTERY TOUR」 を聴いた気がしませんね(笑)
※追加 スリーブの裏面の画像を追加しました。
≫続きを読む投稿者 tamachi : 20:02
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2006年6月10日
Oz盤 「SGT. PEPPER'S」 mono [ BEATLES ]6月6日に「GET BACKセッション」や「THE CONCERT FOR BANGLADESH」
などの参加でビートルズファンには有名で、
自身でヒットアルバムを発売した「ビリー・プレストン」が亡くなった。
昨年の11月から意識不明の状態であったらしい。享年59才。
ご冥福をお祈りいたします。
さて、今日はオーストラリアのオリジナル・モノラル盤
このアルバムはどの盤できいてもそれなりに楽しめるお気に入りのタイトルです。
「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」 PMCO-7027 1967年8月発売
拡大
既に所有しているステレオ盤と同じくジャケットも付属品も全てイギリス製で
マトリックスもイギリスと同じ。マザーとスタンパー番号は刻印されていない。
UKより重い175グラムの重量盤だ。
ところで、このイギリス製のゲートフォールドスリーブは、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 19:27
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2006年6月 3日
NZ盤 「PLEASE PLEASE ME」 [ BEATLES ]懲りもせず、今度は
ニュージーランドプレスの「PLEASE PLEASE ME」を手に入れました。
NZ Parlophone PMCM 1202、オリジナルモノラル盤です。
Oz盤(オーストラリア)では型番のPMCの後に"O"が追加になりますが
NZ盤では"M"の文字が追加になりました。意味はちょっとわかりません。
拡大
上下のフリップバックなど、ジャケットのつくりはOz盤とほぼ同じなのですが、
こちらはUK盤なみのコーティングが表面加工されていてとてもきれい。
フロント右上の「mono」の書体も他では見られないもので型番も併記してあります。
気に入ったのはやはりこのレーベル。「BIG SILVER PARLOPHONE」
Oz盤のステレオレーベルにも使用されていますが、
NZ盤はレーベルのコーティングのためか光沢があります。

レーベルにいろいろ印刷されていますが、「ワラビーミュージック」など、
ご当地の動物名を冠したクレジットもありました。
UK盤や東芝赤盤の「ビートルズ!」などで比較してみましたが、
サウンドはUK盤やOz盤より、音量がアンプの一目盛り程低く
ずっとおとなしい印象でした。ゆがみも目立たず聴きやすかったのですが、
「I SAW HER STANDING THERE」の間奏のベースラインのうねりもはっきりしているし
低音もしっかり出ているので物足りないということはありませんでした。
国内盤ではちょっとこのうねりが弱い印象です。 次回はOz盤を予定しています。
投稿者 tamachi : 23:49
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2006年5月30日
「YELLOW SUBMARINE」 音でかい! [ BEATLES ]先日、このアルバムのオリジナルUK盤(ステレオ)の記事で
1969年発売当時のマトリックスの切り替わりの速さについてUPしました。
このアルバムはあまり売れなかった(ビートルズとしては)はずなのに
比較的早い同年後半に、
A面だけが"-1"から"-3"に切り替わった理由がわからなかったのですが、
今日、届いたオーストリア、Oz盤とUK盤を聴いてみて疑問がとけたようだ。
針とび対策だった可能性が高い。
既出あるいは知らないのは僕だけかもしれませんが記事をUPしてみました。
拡大
このOz盤はオリジナルUK盤と同じマトリックスでA/B面とも"-1"でした。
"Sold In U.K. Subject to..."がない後半のUK盤はA面が"-3"になります。
ちょっと比較してみましたが、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:32
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2006年5月26日
Oz盤 「A HARD DAY'S NIGHT」 mono [ BEATLES ]今日は、Oz盤の「A HARD DAY'S NIGHT」のモノラル、
YELLOW PARLOPHONE。1964年に発売されたオリジナル盤です。
Parlophone PMCO-1230 1964/09/03
拡大
オーストラリアでは英国より約2ヶ月遅れてリリースされました。
スリーブは例によって、フロントに「mono」表記がありません。
これは当時、ステレオLPとの共通仕様スリーブで、
投稿者 tamachi : 19:19
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2006年5月24日
「LOVE ME DO」 RED LABEL [ BEATLES ]今日はリンゴがドラムをたたいているレッドレーベル
よく知られていることですが、
アルバムに収録されている「LOVE ME DO」と「P.S. I LOVE YOU」はリンゴは
ドラムを演奏してません。この手に入れた盤は初期プレスで
「MADE IN Gt.BRITIN」の表記がレーベルにあるものです。
TAXCODEは"ZT"でした。
Parlophone 45-R4949 1962/10/05

サウンドは浮遊感がある独特のテンポで進み、
ドラムとベースがシンクロしたり外れたりしてポコポコ聞こえるし、
ポールの声も緊張して声が上ずっているのが良くわかります。
この雰囲気はMATRIXの枝番が"-1"の
この盤でしか聴けないものだと思います。
(正確に言うとブラックレーベルにも同じバージョンが存在しますが..)

さて、
ポールはこの音ずれを、リンゴの演奏のいいところ、と言っていた
記憶がありますが、個人的な感想としては
どうもこれはリンゴをかばっているだけかもしれません(笑)
これは冗談として、
THE BEATLES-1.COMに画像を追加UPしました。のでよろしかったらご覧ください^^
シングル「LOVE ME DO」
レーベルカラーシングル
税率コード
投稿者 tamachi : 23:55
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2006年5月19日
PARLOPHONE 「GOLD LABEL」(4) [ BEATLES , GOLD LABEL ]今日は到着したての、
「PLEASE PLEASE ME」のゴールドレーベルの第二弾、もちろんモノラルです。
先日入手したものとレーベルタイプが異なり、いわゆる「Northern Songs」タイプです。
レーベルに印刷されている曲の出版元が正しいとされているもの。
UK Parlophone PMC1202 1963年3月22日発売

「Disck James」タイプのレーベルよりプレス数が少ないと言われています。
追記:B面は「Disck James」タイプでした。
スタンパーは"H/GH"
次回はOz盤の予定です。
投稿者 tamachi : 23:59
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2006年5月18日
UK 「THE BEATLES 」 DR DMM盤 とほほ.. [ BEATLES ]レコードを整理し始めてから、はや3ヶ月。
一向にかたずく気配がありません(笑)
元々、かたずけという行動が苦手なのでうまくまとまらず、
どうしたものかと思案中です。
やはり思い切って聴かないものを手放したほうがよさそうだ。
ところで、先日、DR、DMM盤のホワイトアルバムをストックから入れ替えて
聴こうとしたら、またもや...
投稿者 tamachi : 21:45
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2006年5月15日
UK 「WITH THE BEATLES」 CONTRACT PRESSED [ BEATLES ]今日はUK盤で久しぶりのモノラルです。
ビートルズの2作目の「WITH THE BEATLES」
UK Parlophone PMC1206 1963年10月22日発売

あわてて写真を撮ったので、画像はぼけていてすいません..(<-撮り直しました。)
すばらしい写真はTHEBEATLES-1.COMに
タコ星人さんの盤がありますのでご覧ください。
このレコードはセンターの形状から通称"DECCAプレス"と言われていて、
形状を表現して"DEEP GROOVE"(深い溝)とも呼ばれています。
さて、これは
投稿者 tamachi : 00:09
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2006年5月 8日
「ステレオ! これがビートルズ vol.2」の赤盤 [ BEATLES ]久しぶりの国内盤、「ステレオ! これがビートルズ vol.2」の赤盤です。
いわゆる「WITH THE BEATLES」ですが、国内独自のジャケットと
豪華なカラーピンアップがゲートフォールド内部に押し込まれていて
外観だけでは全く別のアルバムにしか見えない
古くからビートルズを聴いている日本のファンはおなじみのアルバムです。
AP-8678 Apple/東芝音楽工業 1969年9月10日発売

と言いつつも、ジャケットの写真は割愛させていただきます(笑)
詳細はReikoさんのThe Beatles CollectionにあるこのLPの紹介をご覧になってくださいね。
(↑僕のBlogはかなり手抜きですいません..)
さて、
僕の場合、
投稿者 tamachi : 21:40
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2006年5月 7日
UK盤 EP 「NOWHERE MAN」 [ BEATLES ]いいかげんにしろ、という状況ですが..
また手に入れましたので飽きずにお付き合いください^^
先日このBlogで仮想UK盤 EP 「NOWHERE MAN」という記事を
UPしたのですが、とうとうオリジナルUK盤を手に入れました。
今回は購入時の談話ありです。
UK PARLOPHONE GEP8952 1966年発売
拡大
そういえば、AU盤のこのEPのジャケには"mono"の印刷がなかった。
このEPは数が少なく、再発盤でもけっこうなお値段がついています。
おととしあたりですが、相場をチェックするために、
投稿者 tamachi : 00:40
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2006年5月 6日
US盤 LP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 mono [ BEATLES ]今日は久しぶりに米国オリジナルLP
「MAGICAL MYSTERY TOUR」のモノラル盤です。
型番はMAL-2835でステレオの場合はSMAL-2835になります。
拡大
このLPは1967年の発売。アメリカでモノラルでも発売された最後のLPです。
よく知られていることでもありますが、
本家の英国ではEP2枚組みのミニアルバムとして発売されました。
このレコードですが、
ジャケットにすれもなく、ブックレットもしっかりと付いているし程度がよい。
難をいえば、フロントに落書き少々とオリジナルインナーが欠品。
でもレコードは一度も針を落としたことがないのでは、
と思えるほど状態がよくびっくりしました。
次回はUK盤を予定しています..またお付き合いお願いします。
投稿者 tamachi : 01:00
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2006年5月 5日
PARLOPHONE 「GOLD LABEL」(3) [ BEATLES , GOLD LABEL ]3枚目のPARLOPHONE GOLD LABELはOz盤(オーストリラリア)
UK盤に劣らず、いい音がしました。
「PLEASE PLEASE ME」 PMCO1202 1963年10月発売
同じものがMST!さんのHPのUK盤のコーナーで紹介されています。
ぜひご訪問ください。
拡大
イギリスより半年以上遅れて発売されていたようだ。
その後のレーベルの変遷はUK盤と同様に複雑なので
投稿者 tamachi : 13:41
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2006年5月 4日
UK EP 「BEATLES FOR SALE」 re-issue [ BEATLES ]今日はUK盤 EP 「BEATLES FOR SALE」の再発盤だ。
ラミネートコーティングのジャケットとセンターの形状リムから推測すると
1973年頃に再発されたEPのようだ。
UK PARLOPHONE GEP8931
拡大
この再発盤のマトリックスはオリジナル盤と同じもので音は遜色がありませんでした^^
オリジナル盤の紹介はこちらです。
投稿者 tamachi : 20:36
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現状報告 第二弾。第一弾はこちら
最近の情報では例の"SK1"付きシールは修正版らしい。
店頭で購入する場合はこのシール付きを入手するのがよさそうですが、
そうでない場合はEU盤に関しては東芝EMIで交換に応じるそうです。
ここに情報があります。ソースはタコ星人さんのBlog
※追記
その後、コメントにあるようにフクライフさんから情報をいただきSK1のものは
修正されていることが確認できました。
ありがとうございました。
US盤は対応が決まっていないようでamazonは開封済みでも返金に応じるそうですが
HMVではどうなのだろう。
販売店での対応と現状では、
レコファンではこのボックスは当初から全く店頭に置いていないようです。
(現在はおいてあるかもしれませんが未確認)
UNIONさんは当初から店頭に並んだようですが、
US盤の"SK1"シールのものを4月中旬ごろに確認しました。
"SK1"シールのものが修正版かどうかは現物を確認していないので、
どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。
そろそろ落ち着いてほしいものです。これでこの話題は終わりにします..
投稿者 tamachi : 16:53
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2006年5月 2日
PARLOPHONE 「GOLD LABEL」(2) [ BEATLES , GOLD LABEL ]前から狙っていました「PLEASE PLEASE ME」のゴールドラベルを手に入れました。
ゴールドパーロフォンとも呼ばれています。
UK PARLOPHONE PMC1202、もちろんモノラル盤です。
このアルバムは1963年3月に発売されたのですが、
この金色のレーベルをもつLPは数週間しか流通しなかったそうだ。
拡大
さて、
さっそくモノラル針で聴いたところ、
投稿者 tamachi : 14:06
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2006年5月 1日
UK盤 「YELLOW SUBMARINE」 stereo [ BEATLES ]今日届いたのはUK盤の「YELLOW SUBMARINE」
1969年発売のオリジナルステレオ
EMI/APPLE PCS7070
拡大
良く知られていることですが、ビートルズのLPはこのアルバムまで
モノラルとステレオが同時に発売されていました。
でもこのアルバムのモノラルは最近、物議をかもしている"偽モノ"BOX
(もちろんCapitol Albums VOL.2)(笑)
と同じ手順で作成されたモノミックスを使用しています。
ところで、
投稿者 tamachi : 20:40
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2006年4月29日
UK盤 EP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 stereo [ BEATLES ]先日届いたオリジナルモノラル盤に続いて昨日、到着したのが
EP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 stereo
1967年に発売されたUKオリジナルステレオ盤です。
UK PARLOPHONE SMMT-1

安かったので程度は普通でジャケットにスレがありますが盤質はよいです。
投稿者 tamachi : 03:35
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2006年4月19日
「THE BEATLES CAPITOL ALBUMS VOL.2」 "SK1" [ BEATLES ]帰宅途中の新宿東口の某UNIONで"SK1"のステッカーが付いた米国盤の
「THE BEATLES CAPITOL ALBUMS VOL.2」のロングボックスとレギュラーを発見!
下の写真はEU盤のステッカーですが、米国盤は
白い矢印の場所に"SK1"とプリントされていました。
これは、「BEATLES ?W」と「RUBBER SOUL」のモノラルが
キャピトルのミスで偽モノ(ステレオミックスをモノラル化)で出回ったのだが、
最近修正されたらしく、オリジナルモノマスターに差し替えられ、
その製品には"SK1"がプリントされているらしい。
1Fの店頭にEU盤と並んでおりましたがEUには"SK1"の印刷が見当たらなかった(笑)

買おうかなと思い手にとって裏の価格シールをみたら各々、9590円/9580円
ちょっと高いのでとりやめました。
値がこなれたら購入しようと思います..
投稿者 tamachi : 20:12
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2006年4月17日
UK盤 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 mono [ BEATLES ]仕事も一段落したので今日は休暇でごろ寝していましたらUK盤が届きました。
EP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」 MMT-1 運がよくそこそこ美品でした。
このEPのオリジナルモノラルはファンの間でも人気が高いタイトルですが、
モノラルミックスだけフランジングがすごく効いている
「YOUR MOTHER SHOULD KNOW」が好きです。

このオリジナルモノラルはすでに2セット所有しているのですが、
スレがない背表紙のものが欲しかったので..
う〜、最近ちょっと買いすぎなのでMMTを1枚手放しました。
あとで、WebサイトのUK MMTのページにこのEPの画像を追加する予定。
Webの更新はお手数ですがトップページの「What's New」をチェックしてくださいね^^
さて次回もUK盤かな。
投稿者 tamachi : 17:44
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2006年4月15日
UK盤 「REVOLVER」 MINT [ BEATLES ]今日到着したのはUK盤の「REVOLVER」、ステレオのPCS-7009
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新品で購入したかと思うほどの極上品でした。
スリーブが真っ白で裏面の黒い部分も印刷したばかりのような感じがします。
(写真では白い部分が変色していますが、実物は真っ白です)
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レコードも軽いスリキズ程度でレーベルの黄色い文字も華やかだ。
投稿者 tamachi : 20:34
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さて物議をかもしています「THE BEATLES CAPITOL ALBUMS VOL2.」
僕は4月2日にEU盤を入手し、
ステレオミックスはかなり良い出来で気に入ったのですが、
モノラルに関しては「BEATLES ?Y」と「RUBBER SOUL」で偽モノであることが発覚。
相変わらず品質と再現度20点ぐらいのチープなジャケットも含めて
個人的には残念な結果となった。期待したUS盤も同様のようだ。
追加情報はRefugeeさんのところにもありますのでぜひご一読を。
※追記
イカリングさんの情報では
『海外ではすでに修正バージョンが出回っているようで
「表面に張られている黄色いステッカーの一番下、小さな字で印刷してあるカタログナンバーの末尾に「SK1」と入ってるそうです。』

この偽モノの情報はイカリングさんから4月2日の記事にコメントで情報をいただいたので再掲載、
ありがとうございました!
投稿者 tamachi : 12:59
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2006年4月14日
AUSSIE盤 「PLEASE PLEASE ME」 YELLOW [ BEATLES ]今日はAU盤の「PLEASE PLEASE ME」
これもUK盤のカタログNOに"O"が追加された
オーストラリア独特の型番で"PMCO-1202"でモノラルです。
AUSSIEでも初版はUKと同じGOLDレーベルなのでこれは
初期プレスではありません。
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ジャケはぼろいしA面のレーベルにはダメージがあるが
2500円でレコードは程度が良く、
スリキズが少々だけなのでいいでしょう(笑)
さらに、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:49
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2006年4月11日
「THE BEATLES The Collection」 [ BEATLES ]きた〜
久しぶりに早く帰宅したら届いておりました。
今日はUS盤で、
久々のボックス・セットものです。
前から欲しかったので非常にうれしい..
このボックスは20年前に2万セットの限定で発売されたもので
それ以前に単品販売されたものはオリジナル・アートワークのジャケットですが
こちらはイギリスEMIのオリジナルマスターテープの写真が使用され、
レコードも原盤のカッティングが違うなどいろいろ違いがあるようだ。
まだカートンボックスを開いて中をチェックしただけですが
問題がなさそうで一安心。
投稿者 tamachi : 20:20
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2006年4月10日
UK盤 EP 「YESTERDAY」 [ BEATLES ]ふう〜、今日もUK盤のEPで「YESTERDAY」のオリジナル盤
Parlophone GEP8948
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このPSの写真も独特なので気に入っております。
写真をしげしげと眺めてみると以前は思わなかったのですが、
首だけ中空に浮いているみたいで結構、不気味です(笑)
コーティングジャケの再発盤もこれと同じマトなので
無理してオリジナル盤を手に入れることもなかった、とか思ったりしますが、
結局は..(<−いつもながら意思が弱い)
次回はUS盤、Oz盤、あるいはUK盤か。
投稿者 tamachi : 00:00
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2006年4月 9日
UK盤 EP 「BEATLES FOR SALE NO.2」 [ BEATLES ]今日はUKオリジナル盤のEPです。
「BEATLES FOR SALE NO.2」 Parlophone GEP8938
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ジャケットの写真は国内のファンには馴染み深い
「HELP!」のドーナツ盤のPSと全く同じ。
そのため日本のファンには目新しいものはないのですが、
イギリスのファンは当時この写真目当てにこのEPを買わされたことでしょう。
踊らされるのはいつの時代も同じということか..
次回もUK盤を予定しています。
投稿者 tamachi : 17:57
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2006年4月 8日
仮想UK盤 EP 「NOWHERE MAN」 [ BEATLES ]日替わりで今日はEP「NOWHERE MAN」、オーストラリアのオリジナルプレス。
いわゆる、AU盤,Oz盤です。
GEPO-8952とUK盤のカタログナンバープレフィックス"GEP"
のあとにオーストラリア固有の"O"がつく。

このEPも存在価値は??であるが、サイケジャケットに意義があるということか...
≫続きを読む投稿者 tamachi : 14:58
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2006年4月 6日
UK盤 「THE BEATLES」 第二版 [ BEATLES ]またきました〜
UK盤、「THE BEATLES」のリプレッシング、ステレオ..
1969年末から1972年頃まで?の"Apple"クレジット入りのインナー付き。
Apple PCS-7067-8

リングウェアー少々、ジャケの一部のシミ以外は大きなダメージがなく、
コーティングもきれいだしこのアルバムとしてはいい状態かな。
どうでしょうか。
レコードはミントでオリジナルと同じ重量盤。シリアルは288995
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:26
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2006年4月 5日
「Emilio Lari - Back to Help」 [ BEATLES , DIARY ]先日、いきなりTHEBEATLES-1.COMの「UKLP(stereo) BBS」に
はるばるイギリスから書き込みがあった。もちろん英語で..
どこで僕のサイトを見つけたのかは不明ですが、
書き込んでくれたのは「Proud Galleries」というイギリスに拠点として
映画、音楽、ファッションに関する質の良い写真を展示即売する会社のようだ。
う〜む、こんな書き込みが増えると英語をもっと勉強せねばならなくてつらいぞ(笑)
それはさておき、
ギャラリーに映画のショットを実際の写真で飾るようでその中で
映画「HELP!」での写真を展示・販売するので書き込んだようだ。

展示期間は2006年4月14日から 5月14日までの1ケ月間。
http://www.proud.co.uk/exhibitions/listing/index.cfm?pageID=4&exhib=33
ポールのライブツアーの写真も販売しているようです。
http://www.proud.co.uk/exhibitions/listing/index.cfm?exhib=30
宣伝するわけではないのですが、結構面白いので興味がある方はどうぞ。
でもお値段が..僕にはちょっと無理かな(笑)
投稿者 tamachi : 23:32
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2006年4月 4日
UK盤 EP 「BEATLES FOR SALE」 [ BEATLES ]「CAPITOL ALBUMS VOL2.」も一段落したので、
またUKオリジナル盤。今日はEPです。
「BEATLES FOR SALE」 Parlophone GEP8931
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ジャケットの写真もアルバムと同じで目新しいものはないのですが、
強いて言えばアルバム収録曲が45回転で聴けることぐらいか..
拡大
でも、これじゃああまり意味ないな〜、やはりコレクションというだけでしょう。
マトリックスが1N/1Nなのでこれは一応ファーストプレスかな。
次回もUK盤を予定しています。
投稿者 tamachi : 23:46
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2006年4月 2日
CAPITOL ALBUMS VOL2. [ BEATLES ]とうとう来ました。「THE BEATLES CAPITOL ALBUMS VOL2.」のEU盤。
息子と新宿まで買い物に出かけ夕方4時過ぎに帰宅したらHMVから届いておりました^^

VOL2のボックスには
「THE EARLY BEATLES」
「BEATLES ?Y」
「HELP! ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK」
「RUBBER SOUL」
の4CDが詰まっています。

全て米国キャピトルオリジナル編集版でモノラルとステレオのオールインワン。
さて肝心のボックスの中身だが、
投稿者 tamachi : 17:08
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2006年3月30日
UK盤 「RUBBER SOUL」 [ BEATLES ]3日連続のUK盤、ほとんど惰性でこの記事を書いてます(笑)
到着したばかりの「RUBBER SOUL」のオリジナルステレオ、PCS3075、
収録曲ではジョンが切なく歌いあげる「ノルウエーの森」と
ポールとジョンのコーラス、ギターがめっちゃかっこいい
「ドライブ・マイ・カー」が大好きです。
再発盤を含めると何枚か持っているのですがこれは僕にとっては美品..
拡大
拡大
表面のコーティングにちょっとこすれがあり裏ジャケットの白さが少し弱い感じ..
レコードはキズも少なくかなり状態がよかった。

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まだまだUK盤は続きますが次回は小休止して、
別のものをご紹介します^^
投稿者 tamachi : 10:10
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2006年3月29日
UK盤 「BEATLES FOR SALE」 [ BEATLES ]昨日に続いて今日もUK盤
1964年発売のオリジナル盤のステレオでPCS3062、「BEATLES FOR SALE」
状態はMINTとまではいかないですが、
かなり程度が良いものを手に入れることができた。
渋い曲が多いので派手さはないのですが
ビートルズのアルバムでよく聴くタイトルです。
拡大
拡大
背表紙もなかなかのもの..

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裏ジャケットのリングウェアーと角のほつれがなければなおよかった..
次回もUK盤の予定です。
投稿者 tamachi : 22:43
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またきました〜
UK盤、「HELP!」のオリジナル・ステレオのミントコンディション!
PCS-3071
よれやキズ、白い部分の変色がほとんど見当たらない理想的な状態かな。
どうでしょうか。 しかしストレスがたまるのか、忙しいと物欲に駆られて困ります..
表の拡大
裏の拡大
かなりぼろいリマークなしのステレオは所有しているのですが
こんな程度が良いものを手に入れることができて満足です^^
さて、
投稿者 tamachi : 00:47
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2006年3月25日
LOW NUMBER 「WHITE ALBUM」 [ BEATLES ]きたー、
ホワイトアルバム、いわゆるアルバム「THE BEATLES」

僕にとってスリーブの色ラミネートコーティングの艶など、レコードの程度に関しては文句なし。
さらに、
投稿者 tamachi : 22:06
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2006年3月20日
「RUBBER SOUL」 mono MATRIX-1 [ BEATLES ]先週末に届いたビートルズのオリジナル盤。
久しぶりのオーストラリア盤で初めてモノラルを購入しました。
180グラム近くのUK盤と同じ重量盤で両面ともMATRIXは"1"
実は以前からAU盤のオリジナルモノラルはUK盤と同じMATRIX-1という話を聴いていたので
それ以来、購入のチャンスを伺っていました。情報元はRolling Beat BoysのMASAさん。THANKS!


ちょっと写真ではわかりにくいのですがUK盤のMATRIX-1と比較してみたところ
まったく同じ書体でマザー番号も両面とも"1"でした。スタンパーコードはありません。
モノラル針で聴いたところサウンドはMATRIX-1の迫力そのもの!
今頃飛行機で拙宅に向かっているのですが、次回も変わったものをご紹介する予定です^^
投稿者 tamachi : 22:44
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2006年3月14日
YELLOW SUBMARINE SONG TRACKS [ BEATLES ]突然ですが、レコードを整理中に出てきたのでご紹介。
国内盤LPとCD、EU盤LPとCDなど..

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このアルバムはビートルの楽曲に初めて本格的なリミックスが施されオーディオ的には著しく音質が
向上したのですが、賛否両論渦巻く中、僕の場合は
オリジナルのミックスとの音の違いに愕然とし、繰り返し聴いたものでした。
でも、結局はオリジナルミックスに舞い戻り全曲ピーター・コビンさんがリミックスしてくれるのを
待ち望みつつ忘れ去られ現在に至る..
このうち国内盤は2000年4月頃に米国出張に持参し同行しましたビートルズが好きな
お客様を乗せて西海岸のフリーウエイをとばしながら聴いた思い出のCDです(笑)
でも、きわめつけは..
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:08
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2005年12月18日
PAPERBACK WRITERの国内リリース [ BEATLES ]現在、WebにUPするため、
UK盤の「PAPERBACK WRITER」の記事を作成中ですが
そちらはレコードの紹介が中心ですのでここでは
リリース時期に関してちょっとだけ書きます。
みなさんもよくご存知と思いますが、
この曲は1966年6月末のビートルズの来日にあわせて
イギリスに準じた形で日本でもシングルで発売されました。
"画像は武道館で同曲を演奏中のビートルズ"


ちなみに国内での発売日をみると、なんと6月15日!
これはイギリス発売から5日後に発売されたということになり、
現在の発売状況と同じぐらいでこれはおどろきだ。
僕はこの時期は小学校の低学年だったのでまったく覚えておりませんが
新作のシングルはイギリスより1ヶ月ぐらい後に発売されていたようなので
当時としては大事件だったのかもしれません。
どう考えてもビートルズが来日する直前になにがなんでも発売したいと考えた
東芝の意思を感じるし、実のところ日本公演が実現したのはビートルズ側の
強い要望だったという話もあるので、ビートルズ側のアジア、極東地区の販売戦略上
このような洋楽としては異例の早さで国内でも発売されたのであろう。
ちなみにアメリカでは5月30日に発売されイギリスより10日以上も早い!
これは例によってキャピトル・レコードの強い意思があったに違いない。
投稿者 tamachi : 00:09
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2005年12月12日
monoカートリッジ ビートルズの音 [ AUDIO , BEATLES ]先日、意を決して購入したモノラル針
今までのカートリッジ+シェルより重量があるため、
トーンアームのウェイトが不足したため付け替えねばならなかった。
SAECの"W2"というウエイトに交換して、
めでたく聴けるようになりました^^
投稿者 tamachi : 18:01
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2005年12月 7日
イギリスからのたより [ BEATLES , DIARY ]帰宅したら、
9月に2週間ほど日本に滞在しその際に短時間ではあったが初めて会ったイギリスの友人
から久しぶりにメールが届いていた。tamachiが拙訳した「THE BEATLES DNA」の著者だ。
明日のジョンレノンの命日にあわせて
イギリス人の彼が持つ独特のセンスを織り込んだ写真つき。
ポールやジョージと同じリバプールインスティチュートに通ったそうです。

⇒拡大(800×600)なかなかしゃれているので公開させてもらった。
9月に会ったときは新宿のD.U.とか代官屋敷などUK盤が置いてあるところを
何店か案内したのですがその時は、気にいったものがなかったので購入しなかった。
メールによると
ケーブルカーのトラブルで一部旅行の予定がずれた以外は大きなトラブルもなくよかった^^
ところで
≫続きを読む投稿者 tamachi : 23:31
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2005年12月 5日
デイ・トリッパーの思い出 [ BEATLES ]ビートルズの「デイ・トリッパー」の国内盤シングル。
いわゆるドーナツ盤と呼ばれるレコード。
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1973年6月ごろに購入したのですが、この曲には深い思い出があります。
下は6月30日の武道館公演を収録した有名なアルバムなのですが、
ジョンのリズムギターが【A BEATLES COLLECTION OF OLDIES】
(国内盤の原題)のものより荒っぽくて、すごくかっこよかった!
【THE BEATLES ON STAGE IN JAPAN THE 1966 TOUR】 TAKRL/1900

そのため当時始めたギターでビートルズの曲を練習していたのですが
「デイ・トリッパー」をかっこよく弾けるようになりたくてコピーするためドーナツ盤を
いやというほど聴いたわけです。後になって楽譜があることを知りましたが..
その後ですが、
≫続きを読む投稿者 tamachi : 00:43
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2005年11月10日
やはりDVDでこれが観たい! [ BEATLES ]【バングラデッシュ・コンサート】のリマスター映像のDVDと
レーザーディスクの旧映像を比較するためにほこりをかぶったLDプレーヤーを引っ張り出し
久しぶりにいくつかのLDを観て思ったのですが、
今、ビートルズ関係で映像のリマスターとDVDが長らく望まれているものといえば
人によって想いは違うかもしれませんが、ダントツは映画【LET IT BE】だろう。

僕はこの映画を再々上映された時に初めて新宿の武蔵野館で観たのですが
それ以降は1976年頃にかまやつひろしがナレーションを入れたバージョンと
SONYがスポンサーで深夜放送、ノーカットでテレビ放映したのを見て以来ご無沙汰だ。
中古でレーザーディスク(高すぎ!)、あるいはブートレグという手もあるが
今のところ手を出していない。
その次は、こちらかな..、【日本公演・武道館ライブ】
≫続きを読む投稿者 tamachi : 22:40
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2005年9月 7日
UK盤 LP BEATLES FOR SALEなど [ BEATLES ]ビートルズのUK盤LPを入手いたしました。
今日、到着したのは【BEATLES FOR SALE】と【RUBBER SOUL】の2LP。
盤質はまあまあ、スリーブは普通程度のコンディションといったところ。
【BEATLES FOR SALE】は1964年発売のステレオです。
最近、ビートルズは7インチ盤か1970年代のものばっかりだったのでオリジナルLPは久しぶり。

マトリックスは同じでもやはり"Y&B"レーベルはシルバーと一味違ってボーカルに厚みがあります。
【RUBBER SOUL】は1980年代前半にプレスされた再発モノラル盤です。
これでUK盤の再発モノシリーズは全て揃ったはず..
このシリーズのメリットは
1960年代に存在しないマトリックスでモノラルサウンドが楽しめる事だと思います。

投稿者 tamachi : 23:25
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2005年8月10日
キャピトルの変な音 [ BEATLES ]kennyさんのbeat odyssey journalで
先日話題になった『GOT TO GET YOU INTO MY LIFE/HELTER SKELTER』の米盤シングル。
後期キャピトルレーベルで型番が"4274"というものですが、僕も気になって買っちゃいました(笑)
今日帰宅したら届いていて、届いたら感想をお話しする約束もあり
この際、Buglogにて報告。(おいおい、そんな 大げさな)

さっそくプレーヤーにセットして聴いてみたのだが、
あれ?音がすごくこもっている?? おっと、クリーニングするのを忘れていた。
かなり、ほこりが付いておりました..、
こりゃ、初モノなのであせりすぎです(笑)
はたして音はどうでしょうか..
Kennyさんの感想どおり、ポールのボーカルにばっちりエコーがかかっておりました。
同じ米国キャピトルのLP『ROCK 'N' ROLL MUSIC』からシングルカットされたということですが
明らかにボーカルの音が違います。それ以外の演奏部分は同じように聴こえました。
このシングルのエコー感は若干弱めで、ボーカル全体にうっすらとあるように聴こえますが
語尾が強調される部分ではかなりかかっているのがわかりました。
例)"ふぁーいん ぜえあー" (これでわかるかなあ)
僕の入手したシングルのマトリックスは
この曲の面で
"S45-X45624 F1 4274-6-0-"
裏面の『HELTER SKELTER』は
"S45-X45494 F1 4274-5"でした。

どちらにも"MASTERED BY CAPITOL"と、デジリマLPやジュークボックスシリーズで見られる
"Warry"? さんのサインもあります。
報告は以上でおしまい。この音に気づいたKennyさんの耳の良さにはあらためてびっくりです。
次はおまけです...
≫続きを読む投稿者 tamachi : 22:06
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2005年8月 8日
UK盤 HEY JUDE [ BEATLES ]前から探していたUK盤の『HEY JUDE』がやっと小包で届きました。
手に入れたのは
1979年にイギリス国内で発売され、ほとんど売れなかったといわれている初版。
1972年頃の輸出仕様盤と1980年代のコーティングなしのLPは持っているのですが
スリーブがコーティング仕様の初版はなかなか手に入りませんでした。
実際にあると言われていても見たことがなかったのは僕だけでしょうか(笑)

値段は国内の"アップル黒盤帯なし"程度。
久々の掘り出し物かもしれません!
≫続きを読む投稿者 tamachi : 19:01
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2005年8月 3日
EMI REGAL STARLINE [ BEATLES ]『REGAL STAR LINE』はEMIが1960年代末から1970代初頭〜中頃?まで
発売していた企画ものや名盤のリイシュー専門に発売していたと思われるレーベル。
僕はこのレーベルに関して全くわかっていないのですが、
先日、あるきっかけで
インナーが純正でないということがほぼわかり、かなりショックだった。
ビートルズコレクターには有名な『NO ONE'S GONNA CHANGE OUR WORLD』

イギリス製だが、汎用のインナーのように見えるがどういうものか不明である..
ご存知の方、いませんでしょうか?

8年ほど前に米国のショップで$50で購入、お気に入りだったがこれで駄盤コーナーに直行だ(笑)
音楽を楽しむのにはインナーが無関係なのはいうまでもありませんが精神的ショックは大きい。
この機会に他のタイトルでも検証してみた。
まずは、1971年ごろのHOLLIESの『STOP! STOP! STOP!』では

こんな感じ、

普通に考えるとMFPのADインナーと同じ法則でSTARLINEシリーズは
このADスリーブだった可能性が高いと思うが..
ところが、
投稿者 tamachi : 23:20
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2005年7月31日
1966年の日本公演 DVD [ BEATLES ]久々にDVDを購入してしまった。
これがまたビートルズ武道館公演のブートレッグだ。
正規版のLDは持っているものの、1966年7月1日の演奏をまともに見たくて購入。
さて、中身はどうでしょうか。

パッケージも丁寧で、写真の画質も鮮明。
これはなかなか良くできています。DVDもプレス品でした。
パッケージの説明によると7月1日のホワイトスーツで演奏した映像は
"初めてマスターからDVD化"したと書いてある。

15年ほど前にビデオカセットで100回以上ダビングしたのではないかと思うほど
ひどい物をつかまされた経験があるため(笑)、ちょっとまゆつばだったが、
だめもとで買っちゃいました。 ブートレッグならではの醍醐味か?
で、画像はというと、
いやはや、これはびっくり、かなり鮮明です。4人の表情もよくわかり、色もまともです。
やっとまともな7月1日の演奏を見れるようになりました〜
といってもあくまで、ブートレッグレベルでできが良いということですが...
投稿者 tamachi : 20:47
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2005年7月28日
赤盤 青盤 BOX [ BEATLES ]1973年に発売されたビートルズのベスト集の定番の通称 "赤盤" "青盤"。

最近ボックスセットをアップしていないので
次回は安直にもこのボックスを取り上げようと思います。
これはすごいボックスです、いや、単にLPを入れるだけのカートンです(笑)
でも青春時代の思い出がつまっています。
≫続きを読む投稿者 tamachi : 22:49
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2005年7月27日
UK盤 シングル バルク [ BEATLES ]久しぶりにUK盤のシングルを購入したのですが、これが激安でした〜
先日、UKオリジナル盤の7インチを6枚を注文していたのだが帰宅したら届いていて
さっそく確認すると、予想通りまさにバルクといってよい内容だった。

まず値段は1枚あたり400円以下、送料を含めても600円はしない。
純正のカンパニースリーブなどというしゃれた外装はなく、汎用ホワイトプレーンインナーが付属。
アップル盤だけは1980年代のリイシューだったのはご愛嬌(笑)
盤の状態は全てVG+からEXクラスで実用性重視でこれもまたよい。
おまけに税率コードに"KPT"などと刻印されている変な盤も混じってます。
たまにはこんな買い物もいいなと思った。
この盤はいつでも聴けるように、手が届くところにおいておくことにした。
こんな調子だと、同じようなものがいっぱいたまって意味がないかもしれない..
でも、また安いのがあれば買っちゃうんだろうな〜
投稿者 tamachi : 23:28
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