BEATLES 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

THE BEATLES-1.COMの「UK PRESSING GUIDE」画像編を更新しました。

今回は貴重盤のページ2に「WITH THE BEATLES」のオリジナルステレオを1枚追加。
ukwtb1.jpg


よろしかったらご覧になってください。下のバナーから入り、「What's New」からどうぞ。
THEBEATLES-1.COM

今日はビートルズの赤盤を2枚ご紹介します。特に変わったものはありませんが
半年前にハードオフで手に入れたジャンクレコード。
赤盤について詳しく知りたい方は拙文ですがこちらをご覧ください
こっちは赤盤ギャラリーのトップメニューです。

こちらは「HELP!」、東芝音楽工業が販売した古いOdeonレーベルのもの。
※1400サイズ
BEATLES HELP! 赤盤
これ以外に同じものを2枚所有していますがこれが一番の美品で
コーティングされた厚手ゲートフォールドジャケットの白がすごくまぶしい。
東芝さんが音楽ソフトビジネスから撤退して久しいのですが、
昔はこんなに良いレコードを製造・販売していたわけです。
※1400サイズ
BEATLES HELP! 赤盤
付属のピンナップは所有していなかったのでこれはうれしい。
BEATLES HELP! 赤盤
赤盤もきれいでよろしい。

もう一枚は「ABBEY ROAD」の赤盤。
BEATLES ABBEY ROAD 赤盤
これもだぶりになってしまいましたが、まあ安いからいいですか...
BEATLES ABBEY ROAD 赤盤
ところで「ABBEY ROAD」の赤盤のジャケットは偶然かもしれませんが
東芝音楽工業の同じ時期の黒い盤よりちょっとだけ色が薄いのですぐにわかる。
今回も黒盤もあったのですが同様でした。皆さんのものはどうでしょうか?
実は
もう一枚アップルレーベルの「マジカルミステリーツアー」赤盤も手に入れたのですが
実家の倉庫にしまいこんだようで掲載できず残念でした。
こちらは所有していなかったのでHOで発掘した時は非常にうれしかったです^^

このUK盤のLPはたまに利用するイギリスのレコード店で数年前に手に入れたもの。
新着リストに"BEATLES REVOLVER PMC7009 ONE EMI BOX "を見つけたので
リストの間違いとは思ったがとりあえず購入。値段も2000円だったし。
※1400サイズ
BEATLES REVOLVER
このONE EMI BOXと呼ばれるレーベルは1969年後期から1971年頃まで
出回った再発盤だが1960年代のマトリックスでプレスされたLPが多く音は悪くない。
BEATLES REVOLVER
予想はしていたが、

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今日はUK盤モノラル、
60年代プレスの「RUBBER SOUL」でマトリックスが両面”5”のLPをご紹介します。
通常良く見かけるマトリックスが4の後にリカッティングされたものだと思いますが
このLPに関してはラウドカッティングのマトリックス1(MATRIX1)の
初期プレスが有名でその後針飛び問題が発生しすぐにマトリックス4に
変更された経緯がある。一般には”4”の盤を見かけることが多いようだ。
"5"のLPも結構多いようですがその気になって探さないと出てこないようだ。
※1400サイズ
BEATLES RUBBER SOUL
マトリックスが"5"に切り替わった時期ですが個人的な推測では
レコードスリーブの質感やインナースリーブ、レーベルから判断すると
1965年末から1966年年初頭とも思いますが、
音を聴いてみると1966年4月から6月頃ではないかと思うようになった。
※1000サイズ
RUBBER SOUL

というのも「REVOLVER」の質感に音がかなり近い。
それ以前の旧式のカッティングマシーンで作成された1や4のカッティングと違うようだ。

さて音GEのモノラルカートリッジで聴いたこの盤の感想は
マトリックス4みたいに中域が引っ込んでなく全体のバランスは抜群だが、
特にバスドラやベースなど低域の出方が段違いに良くなっていて
シンバルやリードギターの高音なども非常につやっぽい張りがある音がします。
1966年の新型機によるカッティングであるかの真偽はともかく、
これはお勧めのマトリックスだと思います^^
ちなみに手持ちの再発モノラルのB面も"5"でしたがA面は"6"で
おそらく81年頃の新カッティングでしょう。これは高音がきつく聴きづらい..

さて最後に"5"にリカッティングした理由を想像しますと?
もしかして新型のカッティングマシーンで「RUBBER SOUL」を作り直せ!
とか、言った人がいたのかもしれない。(ポールが怪しい 笑)
それとも単純によく売れたため"4"のスタンパーが磨耗してリカッティングか。

今回はニュージーランドのオリジナルファーストプレスの「YELLOW SUBMARINE」
レコード型番は PCSM-7070でニュージーランド盤らしくUK盤のPCSに"M"を追加したもの。
BEATLES YELLOW SUBMAINE
ニュージーランドの人口は埼玉県と同じくらいと以前に聞いた覚えがあるのですが、
それを考えるとこのLPのプレス枚数はかなり少ないはずだ。

ファーストのレーベルはアップルではなく"YELLOW & BLACk PARLOPHONE"で
これはUK盤のEXPORT仕様のレーベルとなぜか同じなのだが
ニュージーランドではなぜ?このようになったのか不思議で想像もつかない。
BEATLES YELLOW SUBMAINE

BEATLES YELLOW SUBMAINE
マトリックを見るとUK盤と全く同じ書体でA面が"YEX-715-1"、B面が"YEX-716-1"。
BEATLES YELLOW SUBMAINE
おそらくOZ盤と同じくUK EMIからメタルマザーを取り寄せプレスされたものだろう。
両面ともマザーとスタンパーの記号は刻印されていませんでした。
まさかスタンパーをAB面1セットしか作成しなかったので
原盤番号だけにした、なんてことはあるまい。

スリーブは以前にご紹介したUK盤、OZ盤と同じく

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いやはや9月9日にリマスターCDが発売されて以来、参加しなかったものの
前夜のお祭り騒ぎも含めて久しぶりに熱くなりました。
みなさんも思い思いに新しいCDを楽しんでいることかと思います。
僕はどうしているかと言うと、発売日は運よく休暇が取れたのですが以降はどうにもならず
仕事も手に付かず会社では悶々として帰宅。帰宅後はずーっと聴いていて
まだ聴き込んだレベルではないのですが、とりあえずモノラル・ステレオ全部聴き終えました。

こんなにCDをまとめて聴いたのは初めてなのでさすがに体力消耗状態です(笑い)
みなさんもあまり無理しないように..、(というのはヤボかもしれない)

ところで大好きなUK盤シングルが今回は発売されていないので
「BEATLES in mono」のCDのシングル含みのタイトルを編集して自分専用の
シングル曲だけのCDを作成しました。
「mono Maters」の2枚が大活躍したのは言うまでもありません。
さすがにシングルと同じくCD1枚に2曲というわけには行かないので前期・後期で2枚に集約。

参考までにCD1枚目の曲目は以下の通りです。

1枚目のCDはリンゴがドラムを叩いている「LOVE ME DO」を最後に追加しています。
これは1曲目に位置したほうがよかったのでちょっと後悔しています。

ちなみにステレオシングルと「mono Masters」から追加したCD2枚目のリストはこんな感じ。

左は個人の趣味でモノラルにこだわったもの。最後の3枚のシングル曲は割愛です。
「mono Masters」の2枚目から「YELLOW SUBMARINE」のA面にあったモノラルや
「ACROSS THE UNIVERS」も追加しています。
右のリストはステレオミック含むオリジナルシングルのみのリスト。

CDからPCのディスクにWAVファイルで取り込みはCDEXというフリーのソフトウェアが便利だ。
※画像を選びますと1000サイズの拡大画像が別窓で開きます。
BEATLES リマスターCD
当たり前ですがCD2枚なので差し替えたり、裏にひっくり返す必要がなく
全曲聴くために、CDの交換を1回すれば良い。
こんなことでよいのかと思い、ちょっとむなしくもありますがとても便利です。

でも、この頻繁にひっくり返すという作業が大好きな人にはお勧めできません(笑い)
旧マスターのシングル曲は音はさっぱりでしたので
今回のリマスターでシングル曲も格段に音が太くなりUK盤7インチの雰囲気はバッチリです。

お昼ごろにEU盤がhmvから届きました^^さっそくご紹介と簡単なインプレ記事をUPしました。
駆け足で記事を書いたので記事の内容はシンプルだよー
BEATLES リマスターCD
輸入盤なのに日本語のステッカーがシュリンクに貼ってある。
BEATLES リマスターCD
※画像を選びますと1200サイズの拡大画像が別窓で開きます。
BEATLES リマスターCD
しかし、モノラルの紙ジャケはよくできています。やはり製造を日本人に任せて正解でした。
BEATLES リマスターCD
裏はこんな感じ。フロント右隅、有名な写真家のクレジットの位置はLPの4thプレスと同じでしたが
BEATLES リマスターCD
CDレーベルは"GOLD PARLOPHONE"でした。ステレオのCDも同じです。これはうれしい。
LPでおなじみの6時の位置に"MADE IN Japan"のプリントが..ある。
たしかに日本で製造されたことがわかりますが、ちょっと違うのではないか(苦笑)
画像はありませんが他は"YELLOW AND BLACK"と"APPLE"レーベルを
しかるべきCDに使用しています。ちなみに
2CDの「MONO MASTERS」1枚目はYELLOWで2枚目はAPPLEです。
BEATLES リマスターCD
続けて「THE BEATLES」(A.K.A. WHITE ALBUM)
BEATLES リマスターCD
ブラックインナーはちょっと色が渋い感じですが、SPINEにはオリジナルどおり、
モノラルとステレオの型番の記載がありました。

こっちは「SGT. PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」

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いよいよ明日は待望の「BEATLES BOX」と「BEATLES in mono」が発売され、
初めて正式にステレオミックスで発売される初期の4タイトルが非常に楽しみです。
さて、今更ではありますが
ビートルズのモノラル盤の発売は「YELLOW SUBMARINE」までで、
今回のリマスターの「BEATLES in mono」には割愛されてしまった。
今回はこの不遇なLPをご紹介します。
これは1年ほど前にあまりに安いので国立のUNIONで衝動買いした再発mono。
1800円。やはりこれ人気がないんだな~
保存盤は先日実家の倉庫に行ってしまいました。
※画像を選びますと1500サイズの拡大画像が別窓で開きます。
UK盤 YELLOW SUBMARINE
B面にはビートルズの楽曲が入っていないし、とりあえずサントラ盤を仕上げました的な構成で
ビートルファンには最も人気がないLPかもしれない。
レーベルは81年ごろのライトアップル。この再発monoには"MONO"の印刷があります。
A面はオリジナルプレスと同じMATRIXを流用していてB面は-2でなぜかリカッティング。
Oz盤ですがオリジナルはこちらです→Oz盤 「YELLOW SUBMARINE」 monoとUK

UK盤 YELLOW SUBMARINE
UKのステレオ盤は初期プレスのMATRIX-1が3よりカッティングレベルが高く感じ
素晴らしい音がするのだがモノラル盤はステレオミックスをトラックダウンしただけなので
ミックス違いといわれるものはなくマニアには評判が悪い。
ところが、

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今日は久々にバグレコードをご紹介します。 UK盤シングルの「I WANT TO HOLD YOUR HAND」
このシングルは日本ではデビューシングルでもあり国内盤を昔から聴いていたファンには
「抱きしめたい」のタイトルの方が親しみやすく、僕も後追いですが中学生のときに
アップルの東芝音楽工業のシングルを購入して今でも大事にしている。
B面の「THIS BOY」はコーラスパートが非常に美しく、ジョンのソロボーカルが
バックハーモニーが印象に残る名曲だ。
ここまではよいのだが、このUK盤のレコードはちょっと...
レーベルの印刷が変でB面が本来は「THIS BOY」のはずが
A面の「I WANT TO HOLD YOUR HAND」になっている(笑)
両面とも同じレーベルはバグレコードの典型的なものだが、
UK I WANT TO HOLD YOUR HAND error label
レーベルの曲名、原盤番号、マトリックス刻印の違いにご注目ください。
バグであることのチェック方法はランオフのマトリックスの刻印とレーベルで判別できます。
「THIS BOY」の原盤番号は写真の通り7XCE-17560が正しいのです。
こんなレコードができた原因としては、
レコードプレス時にはレーベルも圧着されるのですがその際の掛け違えか
レコード製造ラインのB面レーベルストッカーにA面が混ざっていてそのままプレスされたという事でしょう。
これと同じものは何枚ぐらいプレスされたのだろうか(笑い)

久しぶりにUK盤のシングルを手に入れました。今回は「HELP!」のDECCAプレスです。
前から探していたのですが
意外と見かけないため手に入れるまで結構時間がかかりました。
HELP! DECCA
このDECCAプレスとはEMIの販売計画を上回るほど売れたため自社工場では
プレスが間に合わず、ライバルのDECCAに委託してプレスしたといわれるもの。

同時にPHILIPSプレスの「HEY JUDE」も購入しました。
HELP! DECCA

実は今回はすごくワケありで、このレコードを見つけた時に、
同じリストにこのレコードの10倍以上の値段でVG+のものがもうワンセットあり同じVG+でしたが
不思議に思いつつこの安いほうを購入。
かなり強烈なぼろぼろの盤を覚悟していたのですが、届いたものはすごく程度が良く
プチ音全くなしでスリーブも美品でした。
どうもディーラーがリスト作成時に値段を間違ったようだ。

たまにはこんないい事があってもいいかもしれない。

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