GEバリレラ 一覧-1ページ目-Bug's News Beatles Collection

今日は久しぶりにGEバリレラでモノラル盤を聴きたいという方から要望があったので

コレクションから良いものをチョイスして嫁入りのためにシェルに組み上げました。

火曜日には到着してきっとバリレラのサウンドを楽しんでもらえることでしょう。

定番のモノカートリッジ、RPX-050トリプルプレー。およそ60年前のカートリッジです。

IMG_20161018_220018.JPG

シェルは通常はPickeringのものが加工が楽で安価なため手軽ですが、

依頼者からは見栄えと音質を重視したいとな要望があり、今回はオーディオテクニカの

≫続きを読む

GEバリレラ その4です。前回までの関連記事はこのカテゴリ。⇒GE バリレラ
もしお時間がございましたらご覧ください。

今回は大好きなビートルズのシングルをVR RPX-040とVRIIカートリッジで聴きました。
GE VRII
実はこのカートリッジを手に入れてから、連日シングルは聴きまくっていてUK盤は既に
各タイトルを2回以上聴いており国内盤もすべて聴いてしまった状況なのであらためて聴き直したかたちです。
特に今年のゴールデンウィークは外出もほとんどせずシングル三昧の日々でした(笑い)
GE VRII
こんなことで良いのかとも思いますが、それはさておき
ご紹介する7インチは
「PAPERBACk WRITER」と「GET BACK」、「SHE LOVES YOU」、「TICKET TO RIDE」などですが、

≫続きを読む

GE バリレラ その1、その2からの続きでございます。
今回はあまり聴き込まれることもない国内盤のモノラルLPでご紹介いたします。
LPの選定に当たっては、国内ファーストアルバムの「MEET THE BEATLES!  ビートルズ!」も
検討しましたが、「TWIST AND SHOUT」のミックスが不自然なのとアップルレーベルでは
「PLEASE PLEASE ME」が偽モノのため除外しました。
渋い選曲で根強いファンがいる「BEATLES NO.5」に決定。
このタイトルは全曲、アナログマスターのオリジナルモノミックスです。
GE VR Odeon BEATLES NO.5
今回の中心はOdeonの赤盤で、
レーベルに「Long Playing」のプリントがある初期プレス(といわれている)。

今回のGEバリレラはシングルプレーのRPX-040、1mil針で試聴いたしました。針圧は.4.5g

GE VR Odeon BEATLES NO.5

せっかくなので、

≫続きを読む

その1からの続きです。
予定ではUKオリジナルモノラル盤のインプレッションだったのですが、
やはり古い米国製のカートリッジには米国盤モノラルがよいのではと考え、
今回は「MEET THE BEATLES」のRainbowレーベル、モノラルにしました。
いいかげんなもので、思いつきであっさり予定変更です(笑)
MEET THE BEATLES
レコード型番はT2047で1964年1月20日に米国で発売。
ジャケットの「THE First Album by England's Phenomenal Pop Combo」のキャッチが
当時のアメリカでのビートルズの扱いが伺えます。

使用したカートリッジは...

≫続きを読む

1950年代、米国ビンテージものを入手しました。
General ElectricのRPX050 Variablle Reluctance、通称GEバリレラです。

今日はGEバリレラのユニークなつくりをご紹介いたします。
下のように針がバーの両端に付いています。針はバーにスライドさせて押し込みます。
片側がLP/EP用でもう一方はSP盤の78回転用で
33/45回転、78回転の盤に対応しているためトリプルプレーと呼ばれています。
僕は78回転盤も78回転に対応したプレーヤーも所有していないので
針は両方とも33/45回転盤を装着しています。←意味がないかも。
gevrtripleplay.jpg
特徴
1)1950年初頭に初めてMicro Groove(LP)に対応したカートリッジでモノラル専用である。
2)GEの特許だったバリアブル・リラクタンス、VR型とよばれる独自の発電方式である。
 放送局用のものも含めてMMのアンプで十分聴ける。専用のフォノアンプもあるようだ。

≫続きを読む

このページの上部へ

サイト内検索

アーカイブ

最近のコメント

全てのコメントを一覧で見る


にほんブログ村

にほんブログ村



Powered by
Movable Type 6.3.2