2009年8月の記事一覧

待望のビートルズのリマスターCD発売までに残すところ10日となりました。
僕は「BEATLES BOX」と「BEATLES In mono」をネットで予約したのですが
9月9日に手元に届くのか非常に不安だ。
8月28日の音源解禁以来、FMやあちこちのサイトで一部の曲が試聴できるようになりましたが
残念ながらモノラルの音源に関しては公開されていないよう。
NHKなどテレビで特集ものや関連本の発売や様々なイベントが予定されているようですが、
発売日当日はDISC UNIONとTOWER RECORDSでは深夜0時からの
最短発売を実施するようだ。新宿東口あたりのレコ屋近辺では
深夜にビートルズファンで活況を呈する?ことでしょう。

さて、9月9日を楽しみにしながら週末は相変わらず引越前のレコード整理に精をだしております。
LPの整理と倉庫への移動はほぼ終わりましたので整理したレコードと
倉庫(実家の物置)の様子をご紹介することにします。
今回はビートルズのUK盤EPとシングル(UK盤、ドイツ盤、国内盤15周年)などを整理しました。
ところで、EPを整理したらMMTは17セットも出てきた..というか手に入れていた。
※画像を選びますと1200サイズの拡大画像が別窓で開きます。
BEATLES EP Magical Mystery Tour
さすがに多すぎるのでたぶりを処分しようかとちょっと悩みましたが、
ある盤はmonoだったり、こっちはstereoだったり国が違ったり、プレス時期が違ったり、
スリーブが微妙に違ったり、インナーも違ったり云々で今回は
一応意味があると判断し処分しませんでした。(笑)
BEATLES EP
EPの他に80年代再発、US JUKEBOXやGerman stereoや国内シングルなども同一梱包。
シングルといえばUK盤オリジナルシングルですごこれも整理しました。
まだTHEBEATLES-1.COMでのシングル紹介も全部終わっていないのに気づき、
UK盤シングルは清掃だけして箱に詰めただけで、まだ実家に移動はしてません。
BEATLES Single
すごく音が良いのでこれは僕の宝物なんです。

保管先の倉庫は実家の物置なのですが、

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久しぶりにUK盤のシングルを手に入れました。今回は「HELP!」のDECCAプレスです。
前から探していたのですが
意外と見かけないため手に入れるまで結構時間がかかりました。
HELP! DECCA
このDECCAプレスとはEMIの販売計画を上回るほど売れたため自社工場では
プレスが間に合わず、ライバルのDECCAに委託してプレスしたといわれるもの。

同時にPHILIPSプレスの「HEY JUDE」も購入しました。
HELP! DECCA

実は今回はすごくワケありで、このレコードを見つけた時に、
同じリストにこのレコードの10倍以上の値段でVG+のものがもうワンセットあり同じVG+でしたが
不思議に思いつつこの安いほうを購入。
かなり強烈なぼろぼろの盤を覚悟していたのですが、届いたものはすごく程度が良く
プチ音全くなしでスリーブも美品でした。
どうもディーラーがリスト作成時に値段を間違ったようだ。

たまにはこんないい事があってもいいかもしれない。

今日は新しいカートリッジの話です。紹介するのは例によってチープな一品。
以前にご紹介したGEバリレラはモノラル盤を聴くにはコストパフォーマンスの点で
一押しの逸品だと思いますが、入手や取り付けに工夫が必要な点で、だれでもすぐに、
というわけにはいきません。あとステレオ盤が聴けないのが欠点です。
バリレラのステレオカートリッジも考えたのですがかなり高価・入手困難で挫折(笑い)
今日ご紹介するのはステレオ用でかなりチープな物ですぐに手に入るものです。
Stanton 400.V3
「Stanton 400.V3」新品で2500円程度で手に入ります。交換針は1500円ぐらい。
元々、UKオリジナルステレオ盤では僕の環境は音の不満が多いため
相性がよいものを探していて、これが良さそうなので入手しました。
聴いてみると
まず高出力なので音の押し出しがすごい!
特にミッド、ローレンジが素晴らしくハイ側は15KHz程度なので詰まった感じですが
音が濁ることなく不満はありません。出力と帯域などの特性はGEバリレラとほぼ同じです。
ビートルズのUKオリジナルステレオ盤や国内の古いOdeon赤盤を聴いてみましたが
かなり音が改善されスカスカ音も払拭され不満はなくなりました。
いい音で聴くポイントは4.5gから5.0gの針圧をかける事だけです。
モノラル盤ではGEバリレラほどの冴えた音はでませんが0.7mil針ながら
相性は非常に良く、これは誤算でした。

このカートリッジのオリジンですが有名な米国Pickering社の「Pickering NP/AT」と同じもので、
もともとヘビーデューティー、重針圧、極太カンチレバー、ドンシャリ音のロック向けの製品で、
一応、DJ用途のカートリッジということになっています。
Pickeringはカートリッジの取り扱いを中止したので親会社のStantonが引き継いだということでしょう。
レコード店などの業務用、GEバリレラと同じくジュークボックスのカートリッジとして
一般的に採用されているのでこの辺の事情が古いビートルズのレコードと相性が良い理由と考えています。
GE VR RPX Stanton 400.V3 Ortofon D25M
左からGEバリレラ(モノラル専用)、Stanton 400.V3(ステレオ針0.7mil)、Ortofon D25M(モノラル針1.0mil)
僕の場合、上のカートリッジからどれかひとつ選べということですとこのチープなカートリッジを選択します。
決してハイファイではないのですが機会があれば試してみてください。
あと、もしこのカートリッジをお持ちの方がおりましたらぜひ印象を教えてください^^

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