2009年7月の記事一覧

以前に引越しのためにレコード整理という記事を4回ほどアップしたのですが、
これは延期で中止していました。ここにきて来年に決まったので再開することになりました。
昨晩は1980年代に発売されたオリジナルモノラルの再発盤でUK EMIと東芝さんの赤いレコード
UK mono re-issue
箱は飲料水のものを加工しこれでLPが25枚ほど収納可能です。

こちらは1970年代初頭の1EMIなどのUK盤LP余剰分とフレンチプレス一式。
UK French prssing

住宅事情を考えるとレコードの収納スペース確保が課題で、重量にも配慮する必要があり
室内に多くのレコードをやたら置けません。現在の僕の対策は
1)引越し先に13畳程度の屋根裏部屋を増設したのでレコード保管場所を確保
気温が上がるのでCDや書籍、箱物を中心に保管。物置内の物もこちらに移動する。
2)物置(4.5畳程度)に主にレコードを保管しスペースと重量問題を回避
部屋に収まらないレコードを保存しますが湿気対策が必要となります。
これは試したところ写真のようなダンボールにLPを収納し除湿機をフル稼働させることにしました。ドリルで物置に穴をあけ排水ホースを通してます。
除湿機の効果は絶大で物置内部はカラッとして湿気は感じません。
ダンボールの断熱効果もありこの暑い時期でも内部は加熱しておらず問題なさそうだ。

現在、これで2週間ほど運転試験中。本日午後に問題ないかまたチェックする予定です。
さてどうでしょうか...

来年、実家に引越しをすることが決定しましたので、週末はレコード整理をしているtamachiです。
今回は1年ほど前だったか格安で購入したUK盤の「LET IT BE」 BOX PSX-1をご紹介します。
ボックス自体、絶対数がそう多くないということですが、(それなりに売れたと思いますが...)
1970年代初期のレコードらしく貫禄があり同じUK盤でも後期のプレスではまず味わえないものです。
※画像を選びますと1200サイズの画像が別窓で開きます。
LET IT BE PSX-1
PSX-1 UK Apple 1970年5月8日発売
このボックスはイギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア、日本など
世界各国で発売されたのですが少なくとも日本、カナダ、オーストラリアはボックスとブックレットを
イギリスから輸入しLPだけ自国の生産品を詰め込んだようだ。
(他の国もそうかもしれない。全て確認したわけではありません)
しかしLPサイズのボックス、LPスリーブ、カラーブックレット表紙には例によってUK盤独特の
ラミネートコーティングが非常に美しく見事です!
CDや今の製品ではとうてい味わえない魅力でしょう。
でも将来はCDでボックス、カラーブックレット付きで復刻してもらいたいと思います^^
LET IT BE PSX-1
LPもこの時期の分厚いコーティングで貫禄がありインナーはmade in GT.Britainのプレーン。
ダークアップルレーベルで1970年初頭の1EMI BOXレーベルと同じく重量があるレコード。
カラーブックレットの7ページ目のクレジットは全て印刷されていたのでPSX-1でも
初期に発売されたものではないようだ。そのせいかMATRIXは3U/2UでA面が進んでいます。
これはちょっと残念でした。2U/2UのLPも所有していますのでまあ良しとしますか(笑)

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