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2009年5月17日
GE バリレラ その3 国内盤 monoを聴く [ AUDIO , BEATLES , GE バリレラ ]GE バリレラ その1、その2からの続きでございます。
今回はあまり聴き込まれることもない国内盤のモノラルLPでご紹介いたします。
LPの選定に当たっては、国内ファーストアルバムの「MEET THE BEATLES! ビートルズ!」も
検討しましたが、「TWIST AND SHOUT」のミックスが不自然なのとアップルレーベルでは
「PLEASE PLEASE ME」が偽モノのため除外しました。
渋い選曲で根強いファンがいる「BEATLES NO.5」に決定。
このタイトルは全曲、アナログマスターのオリジナルモノミックスです。

今回の中心はOdeonの赤盤で、
レーベルに「Long Playing」のプリントがある初期プレス(といわれている)。
今回のGEバリレラはシングルプレーのRPX-040、1mil針で試聴いたしました。針圧は.4.5g

せっかくなので、
≫続きを読む投稿者Posted by tamachi at 2009年5月17日 23:36
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コメント (4)
こんばんは。
やっぱりモノ・レコードにはモノ・カートリッジが一番ですよね。実はステレオ・レコードもモノで聴くと太くて素晴らしい音が聴けるんです。モノはクロストークと無縁だし、左右のチャンネルが干渉しあって発生する歪みもないので、音像がクッキリと立って音場感の見通しがとてもよくなりますね。横方向の広がりがなくても前後の奥行感はモノでも十分に感じられるし、鮮度がよくてカッティング・レベルの高い盤だと上下方向まで音が伸びて言うことありません。
ただし、溝のトレースに対して針先の動きが上下方向が固定で左右にしかとれない場合は、ステレオ盤はかえって傷つけてしまうので要注意ですけど。
投稿者: 路傍の石 | 2009年5月20日 00:46
日時: 2009年5月20日 00:46
路傍の石さん、どうもです^^
>実はステレオ・レコードもモノで聴くと太くて素晴らしい音が聴けるんです
さすが路傍さんの見識のあるご意見ありがとうございました。
このカートリッジでは横方向にしか対応していないはずですので
ステレオ盤で聴かないよう注意が必要だと思っています。
でもステレオカートリッジのモノ針では対応しているので安心です。
この前のエントリー、Oz盤のステレオPPMでも記述したのですが
ステレオ盤にモノ針は確かに音が太くなり私も最近好んで聞いておりますが
さすがにアンプのモノラルスイッチは使用していませんので今度トライしてみます。
しかし、バリレラではBEATLES NO.5が別モノになりましたので
当分、ターンテーブルにはモノラル盤しか置かないかもしれません(笑)
このところUK盤はもちろん
あらゆる所有しているモノ盤をデジリマ、国内モノ赤ビニール(82/86年プレス)、も含めて
聴きまくっているので少々息切れの感はありますが(笑い)
またいろいろ教えてくださいね。
投稿者: tamachi | 2009年5月20日 21:48
日時: 2009年5月20日 21:48
こんばんはー。
GE、よさそうですねー。
考えてみたら、オデオンの古いモノラル盤をモノ・カートリッジで鳴らしたことはないような気がします。
今度試してみよう〜っと^^
投稿者: 遼(Parlophone) | 2009年5月24日 19:26
日時: 2009年5月24日 19:26
遼さん、どうもこんばんわですー
初めてモノカートリッジで聴きましたが
すごく迫力があるので、このところすーっとバリレラばっかりです。
今回、古い東芝のモノラルの良さにびっくりしましたが、
「ビートルズ!」のTWIST AND SHOUTだけはいけません。
イントロの出足はすごくガッツがあるのにいきなり
音が絞られる、その後はバックコーラスを強調しているような(笑い)
GEの簡易インプレはまた掲載するのでまたよろしくお願いします。
投稿者: tamachi | 2009年5月24日 20:18
日時: 2009年5月24日 20:18