2006年10月の記事一覧

いやはや、こんばんわ。
ジョージ・ハリスンの「LIVING IN THE MATERUAL WORLD」限定アナログ盤が
いまだHMV UKから届かずいらいらしているtamachiです。

そんなわけで
今日はまたトニー・シェリダンとのセッションから1枚ご紹介します。
もうこのシリーズは手に入れる予定はなかったのですが..

ドイツ盤の「MY BONNIE」シングルのうち、
ドイツ語のボーカルで始まるミックスのものが
初期プレスなので、これはかなりレアーな盤だ。
先日手に入れたのがこのドイツ語イントロのミントコンディションのものです^^
gr7mybonnie1986Recordsleeve400.jpg

でもこれは1980年代にリプレスされた復刻版です。
最初に1200円で見つけたときはすごく喜んだのもつかの間で、中をチェックしたら
マトリックスが全然違うので再発盤だとすぐにわかった。でも
レーベルもほとんど同じだし雰囲気だけはかなり味わえるので
ステレオミックスも癖がない音がするし悪くなかったです。

記事をTHE BEATLES-1.COMにUPしました。

今日もまたUK盤のコントラクトプレスで、「HELLO GOODBYE」です。
このシングルは1967年のクリスマス商戦でバカ売れしたため
UK EMIが製造が間に合わなくなりとうとうイギリス国内ではなくフランスにプレスを委託したもの。
uk7hellogoodbyeFrenchlabel_A400.jpg
レーベル下中央のプリントが"MADE IN FRANCE"になっているのに
"SOLD IN U.K. Subject to..."がある点に注目。
他に、ポール・マッカートニーのシングル「JET」やリンゴ・スターの「PHOTOGRAPH」にも
この委託プレスは存在します。他のタイトルにもこのフレンチ・プレスはあるのかな。

THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。

今日はUK盤のコントラクトプレスを1枚ご紹介します。
uk7IwanttoholdyourhandORIOLE_label_A_400.jpg

PYEにプレスを委託した「I WANT TO HOLD YOUR HAND」ですが
実はPYEといわれているセンターの形状のものはEMBASSYレーベルの
「ORIOLE」のプレスだという情報を海外のサイトで見かけました。
このレーベルは1965年にDECCAに吸収されたそうなのですが、
「ORIOLE」のシングルのセンターの形状と表面の荒い仕上げが同じかどうか
非常に興味がありますが、
EMIやDECCAのプレスより重量があるこのシングルは気に入っております^^

THE BEATLES-1.COMに大きな画像を追加しました。

ビートルズのバンドとしての活動の歴史の中で終焉を迎えつつあった
1969年1月に行われた悪名高きゲット・バックセッション。
このセッションは1968年末に企画され、
1969年1月末まで映画の撮影と並行してほとんどライブレコーディングで、
最終的にフィル・スペクターによりアルバム「LET IT BE」として1970年に発売された。
と、非常に耳タコなことを最初に書いてすいません(笑)

さて、そのアルバム「LET IT BE」ですが、
初版といいますか1970年の秋ごろまでの発売はPSX-1というレコード型番の
ボックス仕様となっていて豪華なカラーブックレットが付属していた。
これはコレクターの間では非常に人気がある逸品だ。
僕はボックスセットは手が届かないので、これだけで我慢しよう..

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ビートルズのシングル、7インチといえば、
UK盤のオリジナルが王道なのですが、これはモノラルミックスが中心。
国内ではステレオミックスのシングルの要望が多かったのか
1976年のUK再発モノラルに合わせて1977年にステレオで再発売されました。
人気がないので一枚100円から300円程度で新品同様のものが手に入るのですが
音もいいし、
他では聴けない貴重なミックスやいいかげんなものがあったり楽しめます(笑)

1-1.jpg 拡大
このステレオシングルは国内独自のシングルや米国編集版と思われるものを追加して
5月と6月の2回でUKオリジナルカタログも含めて33枚を一気に発売。

今後、ご紹介していく予定です。

今日は高木麻早(たかぎまさ)さんのデビューアルバム。
彼女は第5回「ヤマハポプコン」で最優秀歌唱賞を受賞して1973年にデビューしました。
ヤマハのポプコンとは正式には「ヤマハポピュラーソングコンテスト」で、
新人歌手デビューの登竜門的な存在で、いわゆるアイドル歌手発掘の場と違い
もっとアーティスティックだった印象があります。
(アイドル歌手がアーティスティックではないという意味ではありません)
記憶では中学生のときに渋谷で開催されたポプコンの会場に行った覚えがあるので
もしかしたら聴いていたかもしれませんが中学の同級生に誘われて
ついていったこともあり、記憶があいまいです^^
2.jpg
ヒット曲の「思い出が多すぎて」の記憶しかなかったのですが

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今日もOz盤。
これはデフジャケで有名なオーストラリアプレスの「BEATLES FOR SALE」 mono
PMCO-1240 1965年2月11日発売
まず黄色からしてオリジナルデザインとは程遠いのですが、
メンバー4人の写真は1964年のオーストラリア公演のショット。
1-1.jpg
実は
1992年頃に購入したデジタル・リマスター盤もこのデザインでした(笑)
もちろんUK盤と同じモノラルです。
オーストラリアのEMIはかなりしつこい!
いやオーストラリアのファンにとって愛着がある写真なのでしょう^^
2-1.jpg
AU盤でもPPMとこのアルバムはスリーブの紙質が薄くてコーティングもないので
ぼろいものが多い.. 僕のは背割れがかなりひどいです(笑)
レコードはかなり状態がよかったのでこれは満足

このレコードのマトリックスですが、

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今回はオーストラリアプレスの「A COLLECTION OF BEATLES OLDIES」 stereo
これは、レーベルが「YELLOW PAROPHONE」なので初期のプレスではないのかな?
PCSO-7016 AU EMI/PARLOPHONE 1967年5月16日発売
※拡大画像はかなり大きいのでご注意ください。
1-1.jpg 拡大
さて、オーストラリアでは1966年に「GREATEST HITS VOLUME 1」
という独自の国民的ベスト盤がすでに発売されていたため
このアルバム発売はイギリスより半年ほど遅れた1967年5月16日に発売された。
でも1967年2月に「GREATEST HITS VOLUME 2」が発売されているんですよね..

スリーブはステレオシールと厚手のP.P.貼り、裏面折り返しがなし。
2-1.jpg 拡大

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先日、格安で手に入れた「THE BEATLES' FIRST
おまけ?でUK盤の「LET IT BE」が付いてきました。(笑)
1-1.jpg 拡大

これはもうけた~

インナースリーブは珍しいブラックのもの。
2-1.jpg
マトリックスは両面とも"-3U"でした。

今回は同じマトのOz盤フィリピン盤と簡単に比較してみました。
試聴環境:DENON DP-6000+SHURE V15 Type?W

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Webサーバーが今日の明け方5時過ぎから午後2時過ぎにかけてSTOPしてしまった。
この時間帯にご訪問いただいた方にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

さて、STOPした原因を見つけないといけません。
サーバーのシステムログをチェックしたところ障害の発生時刻から推測すると
どうも先日セキュリティ強化のため入れ替えたFTPサーバーが原因のようだった。
1.jpg
※このエラーは設定ミスということがわかりました。
いつもシステムに変更をした直後はおかしなことにならないか監視するのですが
今回はすっかり忘れていました(笑)

最近サーバーが日に数回リブートすることがあるので点検しようと思っていたのですが、
FTPサーバーソフトウェア提供元のHPでBug情報を確認すると僕が使用している
ものには以下のような不具合があったようだ。

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