2006年8月の記事一覧

オーストラリア盤のEP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」のステレオ盤を公開しました。
特に新しいものはありませんが、
いつも思うように撮影できないのですが
今回は独特のスリーブの色合いがうまく表現できたと思います^^
auMMTstereosleeveRecord400.jpg

よろしかったら下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れますのでご覧ください。
THEBEATLES-1.COM

今日聴いたのはエリック・クラプトンの名盤、「UNPLUGGED」
WPCB-10119 REPRISE 1999年2月24日発売 ワーナー・ミュージック・ジャパン
久しぶりの紙ジャケです。もちろんアナログも持っています^^
このアルバムを聴いた後にブルースの神様と呼ばれているロバート・ジョンソンの
レコードをすぐに手に入れそれ以来ブルースも聴くようになりました。
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海外の「MTV」でアンプラグド、すなわちエレクトリックな装置を廃したライブの生演奏が
盛んに中継されブームになったのはたしか1990年代の前半だったのですが、
クラプトン以外でもポール・マッカートニー、ニルーバーナ、ロッド・スチュアートなど
大物が出演したことも話題になりました。
久しぶりに奥にしまっていた紙ジャケを取り出しクラプトンの泣きのアコギを堪能しましたが、
オリジナル盤の発売は1992年なのでもう14年前だったのですね。
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アナログ盤はUK型番がWX-480のドイツ「ALSDOREF」でプレスされたヨーロッパ共通のもの。
いつもですとアナログのほうを誉めるのですが、
CDも音がよく、非常に気に入っています。

紙ジャケの再現度はまずまず(レーベルはLPと違います)
ゲートフォールド内部も良くできています。
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ワールドワイドで1500万枚以上も売れたそうですが、
こんなに素晴らしいライブ演奏がいつでも聴けることに感謝です^^

今朝、出勤前にメールをチェックしたらイギリスの友人から久しぶりにメールが来た。
Web siteで公開しているビートルズのレコードのプレス時期についてまとめた
「THE BEATLES DNA」の著者のピーター・ライスさんである。
彼はレコードのネット販売が本業であるのですが記事を翻訳して以来
一度日本でお会いしたり、お付き合いさせていただいています。
宣伝ではないのですが、彼のお店はこちら⇒
マトリックスの情報やレコードのコンディションも細かく掲載していて非常に良心的です。

本題ですが、
珍しい画像が添付されていました、
sgtdecca300.jpg
これは「SGT.PEPPER'S LONELY HERTS CLUB BAND」(mono) PMC7027
のデッカの委託プレスだと思います。
彼も見知らぬ人から情報を提供してもらったそうですが、
僕は初めて見ました^^ ⇒Webにも大きい画像を公開しました。(What's Newからどうぞ)

Thanks Peter san.

さきほど、
UK盤 EPのデーターベースをWebに公開しました。
まだ全ては入力していないのですが全部で26枚あります。
epdb.jpg

単にマトリックスの情報などを一覧にしただけですが、
MMTや再発盤も合間をみて公開していく予定です。

よろしかったら、お手持ちのUK盤EPと見比べてみてください^^

下のバナーからWebに入り、「UK Pressing Guide」の「UK EP DB」からどうぞ。
THEBEATLES-1.COM

さきほど、Webに最後の1枚をUPしました。
これで全タイトル公開することができました^^ ご教示ありがとうございました。
今後は追加画像やAU盤なども追加する予定です。
MATRIX DBも作成する予定ですのでしばらくお待ちください。

ukEP_nowheremansleeveRecord450.jpg
よろしかったら、お時間があるときにご覧になってください。
下のバナーから入り、「What's New」からどうぞ。
THEBEATLES-1.COM

先ほど11作目の「YESTERDAY」もWebにアップしました。
1966年3月に発売されたオリジナル盤です。
ukEP_yesterdaysleeveRecord450.jpg
このEPも発売時期と収録曲を考えると非常に興味深いと思います。
1966年当時、「YESTREDAY」をシングルで発売すると完全にポールの
ソロ作品みたいになってしまいますからね。

こちらも
まだオリジナル盤だけしかWebにアップしていませんがよろしければご覧ください^^
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
THEBEATLES-1.COM

ビートルズ10作目のEPは前作と違い、年末のクリスマス商戦にあわせて発売された
ベスト盤的なヒット曲を集めた仕様。
EPのタイトルどおり、1964年までに「ミリオンセラー」となったシングルから
みごとに「A HARD DAY'S NIGHT」以外を収録したものとなっています。
収録曲
A面
SHE LOVES YOU
I WANT TO HOLD YOUR HAND
B面
CAN'T BUY ME LOVE
I FEEL FINE
ukEP_beatlesmillionsleeveRecord450.jpg
EPというフォーマットの本来の目的にかなったものと思いますが、
「A HARD DAY'S NIGHT」を収録しないでシングルやLPを買わせようという
イギリスEMIの意図も感じます。
EPのポジショニングに関しては意見がいろいろあると思いますが
当時の世相やレコード会社の思惑などが反映され興味深いです。

まだオリジナル盤だけしかWebにアップしていませんがよろしければご覧ください。
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
THEBEATLES-1.COM

今日は先日届いたオーストラリアプレスの「WITH THE BEATLES」
オリジナルステレオ盤です。
PCSO3045 1964年3月19日発売
1-400.jpg
先日入手したモノラル盤の迫力がある音に驚きましたが、
この盤もUK盤に劣らず厚みがある素晴らしい音を聴かせてくれました。

それもそのはず、マトリックスはUK盤と同じでしたが、比較してみると
こちらの盤の方がゆがみが少ないようだ。
2-400.jpg
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レーベルは「BIG SILVER PARLOPHONE」
2-2-450.jpg

オーストラリアのステレオ盤の場合、スリーブにそれとわかるシールが貼ってあります。
3-400.jpg
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聴き応えがあるしこのタイトルの場合、デフジャケがユニークなのでお勧めです^^

プログラム入れ替えと機器点検のため、
Webサーバーを一時休止しますのでつながらなくなる事があります。
自宅サーバーなのでメリットもありますがこの辺にどうしても手間がかかります..
■休止予定\n本日の夜間9時~10時30分頃まで
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

⇒予定通り終了しました
WebサーバーをApache2.059からApache2.23にバージョンアップしました。
データーの移行とかなり設定の変更が必要でしたのでいつもより手間がかかりました。
Apache2.2では今まで簡易型のキャッシュ処理が本格的な処理をするよう機能アップし、
セッションのKeepAliveの管理がスレッド化がされたのでパフォーマンスアップが期待できます^^
ついでにロードバランスも設定しました。

今日は変わった形状のセンターを持つ「HEY JUDE」をご紹介いたします。
このシングルが英国で発売された1968年当時、すごく売れ
製造が間に合わないため、フィリップス社にプレスを委託したもので
通常はセンター部分を支えるスパイダーの数がイギリスEMIのプレスでは
4本なのですが、この「HEY JUDE」は3本しかない珍しいタイプです。
以前にご紹介した
UK初版の「MY BONNIE」やメアリー・ポプキンの「THOSE WERE THE DAYS」
も同じタイプの形状をしています。
uk7heyjudepgilips300.jpg

RefuggeさんのBlogによると
このシングルには他にPYEとDECCAの委託プレスも存在するようです。

こっちもいつかは欲しいですね^^

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