2006年7月の記事一覧

「MEET THE BEATLES!」 邦題というか正式アルバムタイトルは「ビートルズ!」
これは
記念すべき日本でのファーストアルバムなのですが
この「東芝音楽工業のOdeonレーベル」のプロモ盤はめったに見ない貴重盤だ。
jpmeetsamplelabe_A400.jpg
レーベルが「がり刷り」なので「がり刷りレーベル」とも呼ばれている。
下は製品盤の初版レーベル
jpmeetlabe_A400.jpg
型番はOR 7041。
プロモ盤の方は発売日2日前の1964年4月3日にプレスされたようだ。
この赤盤の写真はビートルズ暦41年のkoyaさんにご提供いただきました。
THX koya san
よろしかったら、
下のバナーからWebに飛んで「What's New」から入れます。
THEBEATLES-1.COM

ただいま夏季休暇中のたまちでございます。
僕の住んでいる関東地方ではもう梅雨が明けたのか?今日も暑い一日でした。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。夏ばてしないように気をつけてくださいね^^

ところで、今年はカブトムシの当たり年のようで、
近所の都立公園の雑木林で昨晩は3匹も一度に捕獲しました。
kabutomushi.jpg

これには、
小学生の息子はもちろん、父親の僕も大喜びなのですが、
とうとう家のカブトムシも5匹になってしまい、
しかも、そのうち1匹は卵から成虫に育てた個体なのですが、
偶然にも3匹捕獲した後、帰宅したら孵化していました。

こうなるとえさの交換、補給など飼育が大変です^^

ビートルズの本国イギリスのデビューはシングルの「LOVE ME DO」からで、
1962年10月に英国EMIのParlophoneレーベルから発売された。
実は、これはメジャーデビューでの話。

それ以前の1961年5月にドイツ・ポリドールとの契約で、
トニーシェリダンのバックバンドで初の公式レコーディングセッションを行い、
8曲ほどレコーディングしたことは良く知られています。
その内の1曲で、EMIとの契約前の初めての公式リリース「MYBONNIE」
イギリスのポリドールから1962年1月5日に発売されました。

UK POLYDOR NH66833
uk7mybonnie400.jpg
このポリドールのカンパニースリーブがカラフルで美しい。
このカンパニースリーブには、

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今日はオーストラリアプレスのEP 「MAGICAL MYSTERY TOUR」のモノラル
オーストラリアでもイギリスに準じてほぼ同一の仕様で発売されました。
但し、イギリスより数ヶ月後の1968年3月に発売されました。

レコード型番はUKと同じく"MMT-1"です。
auMMTmono2400.jpg
写真ではわかりにくいと思いますが
フロントの左下に型番の"MMT-1"と"mono"が印刷されています。

マトリックスも全てUK盤と同じものが使用されていました。
auMMTmonoMATRIX_A450.jpg

スリーブのサイズはUK盤と国内盤のちょうど中間のサイズでした。
しかし、このサイズはなんともおさまりの悪いと言おうか、扱いにくい(笑)

このEPは近いうちにWebで詳しくご紹介する予定です^^ ⇒UPしました(画像が多いので重いです)

今日は「EXTRACT FROM ... A HDN」から2枚のEPをご紹介。

正式には以下の2枚のEPです。
「EXTRACT FROM THE FILM A HARD DAY'S NIGHT」 1964/11/04発売
ukEP_HDNfilmsleeveRecord400.jpg

「EXTRACT FROM THE ALBUM A HARD DAY'S NIGHT」 1964/11/06発売
ukEP_HDNalbumsleeveRecord400.jpg

タイトルを見ると全く同じように見えますが、
LPと同じようなPSのものが「EXTRACT FROM THE FILM....」で
オレンジのUA盤LPのようなPSデザインが「EXTRACT FROM THE ALBUM....」です。
このEPの存在価値はこの後の2枚と同様に良くわかりませんが、
ビートルズの人気がイギリスでもっともあったころで、レコードもすごく売れていたので
このさい、EPでも2枚出して儲けましょうか、といった英国EMIの思惑が感じられます。
でも
ここは素直に自分が1964年11月当時、英国で12歳ぐらいの少年だったことを想像すると

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EP 「LONG TALL SALLY」 UK盤、1964年の6月に発売されました。
このEPは5作目にして初めて未発表の4曲を収録しました。

個人的には
「YESTERDAY」と「NOWHERE MAN」はPSのデザインが好きなのですが
こちらの収録曲はEPのなかでも抜群に良いと思う。

Original UK issue date
Parlophone GEP8913 1964/06/19
ukEPlongtallsallysleeveRecord400.jpg
収録曲
A面:「LONG TALL SALLY」、「I CALL YOUR NAME」
B面:「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
モノラルミックスのタイトな音の「LONG TALL SALLY」、「SLOW DOWN」、「MATCHBOX」
はポールとジョン、ジョージが好んでライブで取り上げたリトル・リチャード、ラリー・ウイリアムス、
カール・パーキンスのカバー曲。

ところで、このカバー曲はタイトなサウンドで素晴らしいのですが
僕が一番好きな曲はジョンの佳曲、「I CALL YOUR NAME」
イントロの12弦ギターのかっこいいフレーズとジョンのボーカルの伸びが素晴らしく、
ギターとカウベルも他の盤と違った伸びのあるサウンドが楽しめます。

WebにこのEPを掲載しました。あといくつか記事を更新してますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^

とうとう手に入れました。
「TOMORROW NEVER KNOWS」の別ミックス、
というかお蔵入りしたミックスが収録されているMATIRX1です。
ukrevolvermatrix-1_400.jpg
安価だったためスリキズが多めですがクラック音も少なく満足がいくものでした^^
このMATRIX1では、
「TOMORROW NEVER KNOWS」ではエンディングが少し長い別ミックスが聴けます。
製造中にすぐに"XEX 606-2"に差し替えられたため、1日しかプレスされなかったそうだ。

初めて聴いた印象は、差し替え後の"XEX 606-2"のほうがジョンのボーカルがはっきりしていて、
音もタイトなため、この"-1"のミックスが没になった理由がわかった気がします。
でも初めて聴いたエンディングのピアノの延長部分は新鮮でした。

Webに大きな写真を掲載しました。あとEPも何枚かUPしてますので
http://www.thebeatles-1.comの「WHat's New」からお入りください^^

今日からWebサイトにUK盤EPのUPをやっと始めました^^
1年ほど前にメインメニューをUPして、既に公開済のEP「MAGICAL MISTERY TOUR」
をリンクしただけの手抜きでした(笑)

発売順に公開する予定ですのでよろしくお願いします。
最初は「TWIST AND SHOUT」です。
ukeptwistandshout400.jpg
EPは一般的にその存在価値が低くあまり人気がないようですが、
独自のピクチャースリーブとミニアルバム的な選曲で聴く楽しみは
けっこう味わいがあり僕は好きです。

THE BEATLES-1.COMの「What's New」からどうぞ。

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