YELLOW SUBMARINE SONG TRACKS

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  • BEATLES

突然ですが、レコードを整理中に出てきたのでご紹介。

国内盤LPとCD、EU盤LPとCDなど..
ys-1_450.jpg
拡大
このアルバムはビートルの楽曲に初めて本格的なリミックスが施されオーディオ的には著しく音質が
向上したのですが、賛否両論渦巻く中、僕の場合は
オリジナルのミックスとの音の違いに愕然とし、繰り返し聴いたものでした。
でも、結局はオリジナルミックスに舞い戻り全曲ピーター・コビンさんがリミックスしてくれるのを
待ち望みつつ忘れ去られ現在に至る..

このうち国内盤は2000年4月頃に米国出張に持参し同行しましたビートルズが好きな
お客様を乗せて西海岸のフリーウエイをとばしながら聴いた思い出のCDです(笑)

でも、きわめつけは..

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Comments [4]

No.1

こんにちは。

この新しいミックスよりやっぱりオリジナルの方がお気に入りのようですね。

5.1ch推進派の私としては、DVDの5.1chミックスに歓喜しました。2chマスターの音を音源毎に分離させて、全く新しい5.1chに生まれ変わらせた仕事には驚かされます。この歴史的で画期的な仕事は、もっともっと評価され、5.1chの普及を押し進めるものと期待していたのですが、全然ダメでしたね。平行して進められたと思われる『Rubber Soul』以降の5.1ch化は、この後、聞かれません。出すタイミングを見計らっているだけだと思うんですけどね。

機会があれば一度は5.1chでお聞きください。中でも「It's All Too Much」と「Nowhere Man」が特にお勧めです。

No.2

45RPMさん、こんばんわ。いつもお世話になります。
僕もコビンさんのリミックスは好きなのですが、
家ですとパソコンのSB LIVE5.1に4スピーカーで聴くしか手段がないのですよ。
でもペパーのリードギターがリアスピーカーから出てきて音もでかいしびっくりしました。機会があったら
5.1chで聴いてみたいものですね^^

No.3

tamachiさん。こんにちは。

> ペパーのリードギターがリアスピーカーから出てきて音もでかいしびっくりしました。

「Sgt」もよく考えられたサラウンドですよね。斬新です。
楽器数は少ないのでchを独占する部分も多く、
この「Les Paul」の様に太く重い音が随所に聞かれたり
声がクリアに聞かれます。

個人的にはmonoだ、stereoだ、というよりも、
この5.1chを聞けば、勝負あり!だと思うのですが...。

この5.1chはやや音質が落ちるDolby Digitalなので、
SACD、DVD-Audioバージョンになればもっと向上すると思っています。

No.4

45RPMさん、こんばんわ。

しかしペパーの音の分離にはびっくりします。
他のタイトルも早く発売されないかな~

>個人的にはmonoだ、stereoだ、というよりも、
この5.1chを聞けば、勝負あり!だと思うのですが...。
おお、そうですね。サウンド的には比較にならないかもしれません。
UKオリジナルのよさは低いところから飛び出るような
独特なサウンドと当時でしか味わえないスリーブなどの体裁を味わうものと思っています。

>この5.1chはやや音質が落ちるDolby Digitalなので、
SACD、DVD-Audioバージョンになればもっと向上すると思っています。
興味があるので
こちらもいつかは聴いてみたいものです。

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