2005年12月の記事一覧

正月の音楽

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2005年も今日でおしまい..、といいますかあと数時間です(笑)

あっという間に1年がたってしまいました。
おかげさまでこのブログもすぐに頓挫しそうでしたがなんとかもちました..
見に来てくださる方が少なからずおられるので続けることができたのだと思います。

また相互リンクをさせていただいた方も多く、ビートルズ関係以外にも、
昭和歌謡から80sロックまで幅広いスキーマでお付き合いさせて
いただくことができて非常によかったと思います。
ありがとうございました。 2006年もよろしくお願いいたします。

さて、本題ですが
今度のお正月にはリラックスして和楽器でも聴いてみたいと考えています。

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やっと掃除も終わり今年最後のHPのアップデートが終わりました^^

今回は、
UK PRESSING GUIDE 画像編 の
"税率コード(TAXCODE)"にレーベル画像を2枚追加しました。
"PKT"刻印のシングルと
タコ星人さんのBlogで知りました
"KT"刻印つきの1EMIレーベルのLPです。
webupdatetaxcode.jpg
画像が多くなってきたので税率コードは2ページに分割しました。
よろしければこちらをご覧ください。

先日やっと来日公演の日程も正式に発表されたらしく、
ストーンズファンの方々は、さぞお喜びのこととお察しいたします。

まずは、無事来日が決定しなによりでした^^
さて、
今日はザ・ローリング・ストーンズの紹介し忘れたLPを1枚。
英国デビューアルバムの、
「THE ROLLING STONES」
英国 DECCA LK-4605 1964/4/16発売
stones1stall_450.jpg
↑拡大
このレコードは8月ごろに購入したのですが、
D.U.で4000円ぐらいで手に入れました。レーベルに書き込みがあったり
スリーブもそれ相応ですが盤質はまあ良いのでよしとしましょう。

もう2005年も終わりを迎えようとしていて、
2006年に来日するという彼らの1964年のアルバムを今聴いているわけで、
42年というときの流れを思うと非常に妙な気分になったりします。
あえて僕がここでいうことでもないのですが、
こんなに長く活動を続けていること自体すごすぎる..

このアルバムの聴いた印象ですが

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息子は小学校の5年生なのですが、
そろそろ本格的に音楽に興味を持つようになったようだ^^
親としてはこれはうれしい。

娘はジャニーズなどに夢中になってもおかしくない年頃なのですが、
これが不思議と興味がない><

二人とも奥さんのおなかにいる時から、ビートルズの音楽を聴いているので
胎教はばっちりで、その効果?がでてきているようだ..
さらに言えば二人ともおなかの中で東京ドームでのポール・マッカートニーのライブも聴いている。

さて、その二人へのクリスマスプレゼントですが

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クリスマスケーキ

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  • DIARY

ちょっと話題としては遅れましたが、
クリスマスはみなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか。

我が家の場合、クリスマスといえばなにをさしおいてもまずはケーキです(笑)
westcake300.jpg
今年は6号を注文しました。 ↑拡大

たまたま、自動車で30分ほどの近所に洋菓子の工場があるのでいつも
ここの工場直販で購入しているのですが、
毎年予約して、これは子供たちも楽しみにしている。

この洋菓子屋さんは、ドライケーキで有名な「(株)洋菓子舗 WEST
老舗で、
特に自然素材、手作りと、徹底した品質管理など、ものづくりにこだわった今では
あまりみかけないタイプの洋菓子屋さんだという。おいしさを表現すると、
実際にあった話なのですが、
「甘いものが嫌いな人でも食べられるケーキ」ということになりますが、
スポンジのやわらかさ、生クリームのまろやかな味、イチゴの甘みがからみ合って
なんともいえないほどおいしいです。
westcakecut300.jpg
工場の人から聞いた話ではイチゴも温室ものではないらしい(本当か??)
新製品は開発しているようですが、流行に左右されないものづくりは非常に好感がもてます。

ビートルズファン向けには、
クリスマスアルバムと言えば何といってもこの

「PHIL SPECTOR'S CHIRISTMAS ALBUM」
がお馴染みかもしれない。

型番:APCOR 24 UK EMI/APPLE Records 1972/12/02発売
uk400.jpg

僕もスペクターの"WALL OF SOUND"に魅せられて、毎年クリスマスになると
このアルバムを引っ張り出して聴いています。

実はこのアルバムはオリジナルではないのです。
もともとは1963年にフィル・スペクターのレーベル、"フィレス・レコード"
から発売されたものがオリジナルで、このアップルレコードのLPは
再発盤ということになります。
ukus_400.jpg
↑拡大 右は米国のモノラル盤です。

しかし、これ一枚でスペクターの"音の壁"と
60年代アメリカのクリスマスソングが楽しめるのでスペクターのサウンドが好きな人には
クリスマスアルバムは抜きにしても、お勧めの一枚だと思います。

LPの中身ですが、

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IT'S CHIRISTMAS

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クリスマスレコードといえば
1989年のクリスマスシーズンにあわせてイギリスEMIが発売した

「IT'S CHRISTMAS 18 ORIGINAL CHIRISTMAS HITS」 EMTV 49
itschirstmas400.jpg
タイトルどおり18曲ものクリスマスヒットソングが収録されていて
主にEMI所属のアーティストが中心なのですが他レーベル所属の曲もあります。
A面では
ジョンの「Happy,Xmas(War Is Over)」がオープニングでガツンときて、
ポールの「Wondeful Christmas」やグレッグ・レイクの名曲「I Beleive In Father Christmas」
でなごんだりします。
グレッグの曲はシングルバージョンなのがうれしい。
あと伝説のチャリティ・プロジェクト"Band Aid"から「Do They Know It’s Christmas?」の
1984年のオリジナル・バージョンも収録されています。
ケイト・ブッシュの「December Will Be Magic Again」も独特の怪しさがなかなかいいぞ。
itschirstmaslist400.jpg
↑の拡大です

B面だとビーチ・ボーイズの「Little Saint Nick」、マッドの「Lonely The Chiristmas Tree」
最後は真打ともいえるビング・クロスビーの「White Christmas」

ワムの「Last Chiristmas」が入っていない点がちょっと残念ですが
クリスマスレコードでは一番気に入っているレコードです。

またオーディオ関係の話なのですが..

子供がCDを聴きたいというので据え置き型のプレーヤーを購入しました。
実は子供をだしにしただけかもしれない(笑)

1990年ごろに発売されていたSONYの製品で、
「振動で音が飛ぶ」という事でしたが
まったく問題なく再生できるし古いわりにキズもなくけっこう美品です^^

「CDP-M99」というミディアムサイズのモデルで
偶然、以前使用していたプレーヤーの姉妹機種でした。
たしかエントリーモデルでも、やや上位の製品でしょうか..
newcdp.jpg
18bit、8倍オーバーサンプリングというスペックの意味はわからないのですが
CDのタイトルを保存して表示してくれる「カスタムファイル」機能が結構便利です。

例によってジャンク品。さすがに105円ではなく1050円で、
リモコンはジャンクボックスから専用のものを探しだし210円でした。

クリーニングも終えたので今晩、息子の部屋に設置することにします。

先ほど、UK盤の「PAPERBACK WRITER」をWebにUPいたしました。
今回はUK盤以外のものも一部ご紹介しています。

このタイトルは非常に音がよいので
特にUK盤で聴きたいレコードのひとつかな、と思っています。
uk7paperbackwriter_shape_300.jpg

下のバナーからWebに飛んでトップメニューあるいは
BEATLES-1の画像をクリックして"UK盤のSingleメニュー"からも入れます。
THE BEATLES MINE HOME

よろしかったらお時間があるときにでもご覧ください。

現在、WebにUPするため、
UK盤の「PAPERBACK WRITER」の記事を作成中ですが
そちらはレコードの紹介が中心ですのでここでは
リリース時期に関してちょっとだけ書きます。

みなさんもよくご存知と思いますが、
この曲は1966年6月末のビートルズの来日にあわせて
イギリスに準じた形で日本でもシングルで発売されました。

"画像は武道館で同曲を演奏中のビートルズ"
budoukanpaperback1.jpg
budoukanpaperback2.jpg

ちなみに国内での発売日をみると、なんと6月15日!
これはイギリス発売から5日後に発売されたということになり、
現在の発売状況と同じぐらいでこれはおどろきだ。

僕はこの時期は小学校の低学年だったのでまったく覚えておりませんが
新作のシングルはイギリスより1ヶ月ぐらい後に発売されていたようなので
当時としては大事件だったのかもしれません。

どう考えてもビートルズが来日する直前になにがなんでも発売したいと考えた
東芝の意思を感じるし、実のところ日本公演が実現したのはビートルズ側の
強い要望だったという話もあるので、ビートルズ側のアジア、極東地区の販売戦略上
このような洋楽としては異例の早さで国内でも発売されたのであろう。

ちなみにアメリカでは5月30日に発売されイギリスより10日以上も早い!
これは例によってキャピトル・レコードの強い意思があったに違いない。

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