GOOD NIGHT VIENA

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リンゴの名盤【GOOD NIGHT VIENA】 のUK盤

これも105円のジャンクで購入したレコードですが購入当時の東芝EMIの輸入ステッカー付き
スリーブに張り付いておらず、シールドで使用されていたビニールカバーに張りついていました。
PCS-7168 1974年11月15日英国発売
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ジョン・レノンが主題歌を提供しハリー・ニルソン、ニッキー・ホプキンス、ビリー・プレストン、
ドクター・ジョン、なんとロンとデレク・バン・イートンまでもレコーディングに参加した名盤です。
MATRIXは両面とも"3U"。原盤のカッティングは米国の"THE MASTERING LAB"で
カッティング・エンジニアは創設者のDoug Saxさん。
これはマトリックスと音から判断するとどうも、米国でカッティングされUK EMIプレスのようだ。
goodnightvienalabelsleeve500.jpg
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はるか宇宙に浮かぶ大星雲のレコードレーベルと、
レコーディング風景の写真のインナースリーブもなかなかいかしてます^^

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Comments [2]

No.1

tamachiさん、こんばんは。

私はレコード本体よりも丸いステッカーの方に興味がいってしまいますが
このステッカーだけでも100円で買ってもいいです、
(とするとレコードは5円ですね?!)

この輸入盤は私の住む田舎のレコード店でも置いてあったのを覚えていますが
たしか2800円という値段が付けられていたと思います。
でも1年以上売れ残っていたので「いつ売れるのかなあ」と心配していました。

リンゴのアルバムはすべて好きなので、今でも平均してけっこう聴きますね。
このアルバムに限らず意外(?)と豪華なゲスト陣の演奏とリンゴのために
用意された曲も素晴らしいものが多くて、4人のソロ作品の中では
一番聴いているのがリンゴのアルバムかもしれません。

それに私自身がちょっと歳をとって来て、リンゴの息を抜いたようなムードの曲に
波長が合ってきたのかもしれませんが(笑)。

このアルバムは中古で8トラのテープを入手しましたけど
「コール・ミー」が収録時間の関係で「パート1」と「パート2」に
分かれて収録されているので、そこの部分がどういう風になっているのか
聴きたかっただけなんですけどね。
(普通にフェード・アウトとフェード・インするだけです、当たり前か)

家には8トラのデッキなんかありませんから親戚の家からカラオケ・セットを
借りてきて数回聴きましたが、やはり古いのでエンドレス部分の
接着テープが剥がれてしまったので、分解して直しました。

No.2

てらださん、こんばんわ。
>このステッカーだけでも100円で買ってもいいです、(とするとレコードは5円ですね?!)

105千万円の間違いでした(笑)

>それに私自身がちょっと歳をとって来て、リンゴの息を抜いたようなムードの曲に
波長が合ってきたのかもしれませんが(笑)。

いやー、年ですね~、でも僕も同じ傾向で
古いカントリーやボーカルものを聴くことが多いです。こんな向きにはリンゴの曲はうってつけですね。

>8トラのデッキなんかありませんから親戚の家からカラオケ・セットを
借りてきて数回聴きましたが
先日、ジャンクでオーディオ製品だと思うのですが
ステレオ出力端子付きの逸品をJUNKで見かけました..
こんなのが手元にあると8トラ聴くには便利そうですね^^ 1000円だったので僕は8トラ持っていたら買ったかもしれません。

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