EPアダプターの交換

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  • AUDIO

最近は7インチシングル、いわゆるドーナツ盤を聴くことが多くなりました。

ep.jpg

理由は、
ヒット曲が中心となるため好きな曲が多いことと、
思いでに残る曲だと結果としてシングルを聴くことが多くなる。音のよさも大きな理由だ。

さて、
国内盤や米国盤を聴くときに必ずお世話になるのがEPアダプター.。

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Comments [6]

No.1

tamachさん、こんにちは。

これまた珍しいテーマを取り上げられましたね。

オーディオの話は色々出てきても、なかなかアダプターの話題には
巡り合った事がありませんので興味深く読ませていただきましたが
アダプターの件で、わざわざナガオカに問い合わせしたところが半端ではないですね。

私が中古で買ったドイツのシングル盤に付いていたアダプターで面白いものがありました。
文章では説明しにくいのですが、ちょうど3インチCDに付けるアダプターとは逆に
内側に付けるようになっていたものといえば分かり易いでしょうか。

シングルと同じ厚みのプラスチック製のもので、たぶん10枚とか20枚のセットで
売られていてシングル1枚づつにセットしてそのまま保管しておくというものだったの
だろうと思いますが、これが外すのに一苦労でレコードが割れるのではないかと思いました。

私はトーレンスのプレーヤーを使っているのですが、これに付属のアダプターが
やはり、きちきちのサイズでシングル盤によっては入らないのでシングル盤内側に
はみ出たバリやレーベル部の紙をカッター・ナイフで、そーっと削って入れていました。

センター・スピンドルも同様にきちきちのサイズで少しでもレーベルの紙が内側に
巻き込んでいると入りませんので、本当にシビアです。でもこのプレーヤーは
スピンドル先端部が尖がってなくて緩やかな丸みを帯びた形状になっているので
レーベル面にいわゆるヒゲ傷が付きにくくなっているのが○です。

以前に取り上げられたサエクのトーン・アームも先輩が使っていたのを
思い出して懐かしく拝見しましたが、80年代ころまでの日本のオーディオ・シーンも
元気があっていい時代だったと思いますが、そんな事を思い出すほど一歩一歩
シルバー世代に近づいているのかなあ、と思うこの頃でした(笑)。

No.2

てらださん、こんばんわ。
いつもコメントありがとうございます。
EPアダプターの話は前から気になっていましたので
ちょうどNAGAOKAさんに問い合わせたのを気に記事を書きました。

>ちょうど3インチCDに付けるアダプターとは逆に
>内側に付けるようになっていたものといえば分かり>易いでしょうか。
これ、実は僕もVEE JEYの「PLEASE PLEASE ME/ASK ME WHT」で同じことになっています。
最近、このアダプターを売っているのを見かけましたが10個ぐらいのセットで販売されていました。

トーレンスのプレーヤーとはいいものをお持ちですね
いい音がするでしょうしデザインもいいですよね^^

>シルバー世代に近づいているのかなあ、と思うこの頃でした(笑)。
全くですね(笑)年をとっていくばかりです..

No.3

>このアダプターを売っているのを見かけましたが
今でも売っているとはすごいですね。
商売というよりサービスとしてやっているのでしょうね。

NAGAOKA製品にもたくさんお世話になりましたが
残念ながら現在もこれからも使う予定の商品はありません。
でも、アナログ・ファンを大事にしていこうという会社の
姿勢は嬉しいですね。

>トーレンスのプレーヤー
すでに20年近い年代物となっていますので最新機器の音にも憧れるのですが、
デジタル家電で欲しいものが次から次へと出てきて、
もうこれ以上のオーディオ機器への出費はできないですね。

カセット・デッキやビデオ・デッキ、LDプレーヤーなど次から次へと順番に
故障していくので、レコード・プレーヤーは何とか壊れないことを願って
大事に使っていこうと思っています。

最近、初めてベルトの交換をしたのですが、ただの「ゴムひも?」が約3800円でびっくり。
お店の方の話では「純正で部品があるだけいい方ですよ」と言われました。

すでにマイクロなどは部品がないそうです。

趣味の世界は何をやっても金食い虫とは、
♪「わかっちゃい~るけど止められない。」♪~

No.4

たまちさん、てらださん、こんばんは。
アダプターの記事、すごく興味深く拝見しました。

さて、件のプラスティック製のアダプターですが、これは保管しておくためのものではなくて、昔のステレオによくあったオート・チェンジャーのためのものです。

ぼくのうちに昔あったのがオート・チェンジャー式だったのでよく知っているのですが、センター・スピンドルが10センチぐらいの長さで、それにシングル盤を7枚~10枚ぐらい予めセットしておくんですね。

そうするとシングル盤のA面だけをまとめて聴くことができるわけです。

ちなみに米盤の2枚組LPで1/4、2/3の組み合わせになっているのも1枚目と2枚目をまとめてセットしておき、1~2面を聞き終わったらまとめてひっくり返すと3~4面が聞けるように工夫してあるんですね。

UK盤のシングルやEPがプッシュアウト・センターになっているのも同じ理由からですね。

No.5

遼(parlophone)さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます^^

>さて、件のプラスティック製のアダプターですが、これは保管しておくためのものではなくて、昔のステレオによくあったオート・チェンジャーのためのものです。

これは興味深いお話をありがとうございました。
たしかにオートチェンジャーの写真などを見たことが
ありますがセンタースピンドルが長かった記憶があります。

今晩、このプラスティックのアダプターの写真も
追加しておきます。ありがとうございました。

No.6

tamachiさん,遼(parlophone)さん,こんばんは。

このアダプターってチェンジャー用だったとは知りませんでした。
てっきり、無精派の音楽ファンがそのままお手軽に聴けるように
使うものかと思っていました。

これがあればシングルもそのままチェンジャーで使えるわけですか。
遼さんのお宅にこのプレーヤーがあったとは貴重な体験をされたんですね。

まさか「ベガーズ・バンケット」のジャケットみたいにケーキは
回してなかったでしょうけど、レコードを聴くのが楽しかったのでは
ないでしょうか。

不思議な気がして憧れていた(単にビートルズと同じイギリス製だから)
BSRのプレーヤーはあの長いセンター・スピンドルをEP用に交換して使えるように
なっていたように記憶していますが、たしか横向きや逆さにして
演奏できる広告を見て「どうなってんの?」とホント不思議でした。

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