トーンアームのクリーニング

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長らく、屋根裏にしまいこんでいたターンテーブルをそろそろ使ってみようと考え、
昨日、使用中のDENON DP-50Lを移動後、
屋根裏に入りDP-6000の状態をチェックしたのですが、
アームのクリーニングから始めないと使用できない状態でした。

we-380_2_400.jpg
拡大

このトーンアームはDENONのDP-6000と一緒に自作キャビネットに載っていて
知人から譲り受けたものですが、
5年以上も放置してきちんとカバーしなかったのはうかつでした(汗)
まずはキャビネットからアームだけ取り外しクリーニングを決行。

悪戦苦闘の末、なんとか無事終わりそれなりにピカピカになりました^^
パーツを曲げたり折ったりなど壊しそうで非常に気を使いましたが
全て分解してオーバーホールをすればもっと良かったのかもしれません。
僕の場合、きちんと調整する自信がないので分解するのはやめにしました。

we-380_400.jpg
拡大 ウエイトの向きが逆でした..
移動したDP-50Lは元の位置に戻し、
明日はほこりをかぶったターンテーブルも清掃しトーンアームを取り付ける予定。
5年以上も放置したので、ターンテーブルに不具合が発生していなければよいのだが
かなり不安です..

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マイクロ製トーンアームの出品

久々にヤフオクの ターンテーブル>その他 の部分を眺めていると、私の持っているプレーヤーに付属しているのと同じ(のはず・・・)トーンアームが出品されて... 続きを読む

Comments [2]

No.1

ゲゲゲッ!
これはひょっとしてSAECのWE-407/23ですか?
そうだとすればダブルナイフエッジのたいへん精度の高いアームですね。
これだけでも中古で2~3万はするのではないかと…。
これは音がますます楽しみですねえ^^

No.2

遼さん、おはようございます。

おかげさまでDP-6000を復活することができました。
とりあえず仮設置して使用できる状態になりました^^

このアームのクリーニングですが
力を入れると壊しそうで怖かったです。

>これはひょっとしてSAECのWE-407/23ですか?
いえ、アームリフターのプリントを見ると
WE-308のようですよ。仕上げがすごくいいです..

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