イギリスからのお客さん

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  • DIARY

今日の午後、滞日中のPeterさんと新宿駅改札で待ち合わせ初めてお会いした。
彼はイギリス人のレコードコレクターなのですが、リバプール出身
ということをお会いして初めて知った。

挨拶を済ませ、まずは駅の喫茶店でプレゼント交換の後、"THE BEATLES DNA"
翻訳作業の苦労話や家族のことをお互いに話したり、イギリスの中古レコード市場の状況を
教えてもらったりしました。

彼は9年前にも日本に来たそうだが、そのときも新宿でレコードショップをまわったにもかかわらず
結局、僕がPeterさんをレコ屋に案内することになった。
円・ポンドの自作の便利なカリキュレーターを持っておりました。

最初に案内した東新宿のレコ屋の前でUK 60'sのアナログは7Fにあると説明したら
彼は急に満面笑みとなり二人で7Fに直行。
しかし、時差ぼけで眠そうな目をしていたのにレコ屋に入ったら目がぎんぎんになりまして
このあたり国を問わず状況は共通ですかね(笑)

1年以上も壁にかかっていて売れない20万円以上する高価なレコードの真偽を鑑定したり
西新宿のお店ではお店の人と会話を楽しんだり3時間程の短い時間でありましたが
いつもと違うレコ屋周りとなり非常に面白かった。

レコードのばかげた値段を驚くことしきり..、ほとんどのものがイギリスで5分の一から10分の一
程度で販売されていることも各LP個別に具体的に教えてもらいました。
(単純には比較はできないとは思いますが)

普段はジョークを連発するいいオジサンなのですが、レコードの興味の対象としては
あくまでUK盤'60sにごだわる"THE BEATLES DNA"を地で行くような頑固なかたでありました。
気を利かして国内盤も案内したのですが、ほとんど見向きもしませんでした。

またいつの日かの再会を約束して新宿を後にしたのが夕方6時近くでした。

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Comments [4]

No.1

こんばんは~。
なんかレココレの紳士録と岡田さんのSP探しみたいな楽しい話・・先日ビニール・ジャンキーズって本を読んだのですが、その中でサーストン・ムーアが来日時、飛行機の窓から「なんでこんな島国にレコードがたくさんあるのだろう・・・」ってありましたが・・・・やはり、世界一レコードが有って、世界一高い、っていうのはほんとなんでしょうね。
では、"THE BEATLES DNA"へ行ってきます~。

No.2

こんばんは。
すごい、イギリス人のレコードコレクターのかたとお知り合いなんですね。

日本のUK盤は、確かに高値だと思います。
英語がもう少し、わかれば、海外から購入なんて、考えるんだけだど
リスクもあると思いますが(笑)

No.3

へどろんさん、Reikoさん、こんばんわ。
感想ありがとうございました。
多少、楽しんでいただけたようで幸いでございまする。
もっと面白い話があったのですがちょっと書けません(笑)
しかし楽しかったです。結局、気に入ったものがなく購入しませんでしたが..
レコードの値段に関してやはり日本の物はコンディションと値段のバランスが悪いという意見でした..
彼に言わせると"Very stupid!!"こりゃ厳しい><

へどろんさん、
例の新規入荷のお知らせ のスパマーの店には
案内しませんでした。店にはほとんど在庫ないしね(笑)

Reikoさん
海外はたま~に外れるので確かにリスクはありますね^^
僕の場合、信頼できる店を見つければあとは今のところトラブルはありません。でも高価な物はちょと勇気がいりますね
(高価な物は買ったことはないです^^)

No.4

こんにちわ!
ビートルズファンの父から台湾で発売されていた
赤盤レコードをもらいました。

でも個人的には興味ないので、誰かマニアの方に譲りたいなと思っています。

ビートルズは中国語で”披頭合唱”と訳されており
なかなか面白いレコードです(値段は当時の日本円150円ほど)。

マイボニーやプリーズプリーズミーなど6曲はいってます。

もしも興味お持ちでしたら喜んで写真送りますので
メール下さいね。

FROMみずか

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