DENON DP-6000クリーニング

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昨日はトーンアームをクリーニングしたので、今日はターンテーブルの番だ。

屋根裏から引っ張り出したのですがこれが重い事この上ない! 腰を痛めそう..(泣)
使用中のアンプ(ONKYO INTEGRA A-817EX )より重いので20キロは超えている感じだ..

下の写真はキャビネットを表と裏からみたものです。
キャビネットは28年前の自作で表面にコルクが張ってあります。
dp6000_250.jpg dp6000back_250.jpg

自作のキャビネットは約12センチも厚みがあり1.5センチ厚の板を8枚積層しているようだ。
ちなみに、DENON DP-50L純正のキャビネットは2センチの圧縮板?のみでスカスカ。
このキャビネットを作る際、手伝ったので覚えているのですが、
ホームセンターでテーブルの形状にあわせ裁断しボンドで圧着した覚えがあります。

まずはターンテーブルの回転チェック。
とりあえずきちんと回転がロックされ、ピッチコントロールも正常に動いているようで一安心。
dp6000turntable400.jpg

次は全体のホコリをはらい、OAクリーナーで汚れを取り除く。
最後はAV機器用の艶出しクリーナーで磨きこれで完了。 簡単でした。
dp6000_2_400.jpg

今晩、さっそく試運転する予定です。
遼さんによると低速トルクがDP-50Lよりあるのでこちらの方が低音がしっかりするとのこと..
どうなるか、楽しみです^^ まずは部屋を片付けスペースを空けないとどうしょうもないです。

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