デイブ・メイスンのLP

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今日はデイブ・メイスンのLPを聴いてみました。
デイブ・メイスンというミュージシャンですが、
1967年に結成された『トラフィック』の初期メンバーなのですが一年で脱退してしまい
なぜかその後は再加入、脱退を繰り返し1969年あたりからソロ活動に転じたそうだ。
1970年代からは米国西海岸にわたり、南部や西海岸の音楽に影響された作品を発表した
イギリスのギタリスト、ソングライター。
こと1970年代に限ると、ベスト盤を除いて精力的に10枚の作品を発表している。

実はこの人のアルバムは1973年に発売されたこの『It's Like You Never Left』しか
所有していないのでトラフィック時代のLPやこれ以外のソロ作品は聴いたことがなく、
よくわかっておりません..

It's Like You Never Left 1973 米国CBS Columbia PC31721
It'sLikeYouNeverLeft_L400.jpg

アルバム収録曲
A面
Baby...Please
Every Woman
If You've Got Love
Maybe
Head Keeper
B面
Misty Morning Stranger
Silent Partner
Side Tracked
The Lonely One
It's Like You Never Left

It'sLikeYouNeverLeftback_L400.jpg

デイブ・メイスンがジョージやクラプトンたちと『デラニー&ボニー』のバンド活動で参加していた
という事で覚えていたくらいで、何となくこの一枚のLPを購入したというわけです。

It'sLikeYouNeverLeftLP_L500.jpg

しかし、この人の音楽はこのLPを聴く限り、そつがなくうまくできています。

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