2005年8月の記事一覧

本日ですが、夕方帰宅してメールを見ようとしたら接続エラーが発生しつながらない..

Yahooジャパンにもつながらないし、どうもインターネット回線が切断されてしまったようだ。
インターネットが使用できなければメールも見れなければ自宅のサーバも公開できないので
あわててNTTのサポートに電話した次第。

恥ずかしい話だが、
原因は我が家の光回線の料金未納のため回線を切られたためであることが判明した。
うーむ、困ったものだ。

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今日、ロードショー公開で見損なっていました【パッチギ!】を観ました。
この映画は井筒和幸監督のいわゆる青春ものなのだが
今年の春先に映画館で上映されていた。のんきにかまえていたら
あっという間に上映が終了してしまい、はやく見たいものだと思っていました。
最近レンタルビデオ店に置かれるようになりさっそく借りてきたわけです..

レビューはおこがましいので、映画の感想をちょっと書きます。

パッチギ.jpg

僕の認識ではこの映画のキーワードは戦争と平和、1968年の京都、イムジン河ということでしょう。

かのザ・フォーク・クルセダーズのヒット曲【帰ってきたヨッパライ】の作詞者の松山猛の
自伝的小説【少年Mのイムジン河】のモチーフが脚本となっていたり、音楽は
【イムジン河】のザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった加藤和彦が担当している。

このため当時の時代背景とこのへんの音楽を知らない人はちょっと退屈かもしれない..
早めに上映が終了してしまった理由はこの辺りにあるのではと思った。

ちなみに奥さんと見たのですが、この時代を知らない彼女はつまらなかったらしく
途中で眠り込んでしまいました(笑)

さてストーリーはともかく、内容的には
当時の風俗や流行がすべてではないがうまく描写されていて面白かった。

しょっぱなから【オックス】と社会問題にもなった【失神】シーンの描写や
映画【女体の神秘】の主人公の鑑賞シーンなどが笑えた。
1968年当時、僕は小学生だったのだが、中学生になってこの映画を観たので、
その雰囲気がとてもでていて興味深かった。

ハイライトは主人公の松山少年がKBCのスタジオで東芝が発売中止にした
【イムジン河】を演奏するシーンかな。

この時代に青春を送った人も、そうでない人?もとりあえず観てみてはどうだろうか。

映画公式サイトはこちら

☆サントラも発売されています。
「パッチギ! オリジナル・サウンドトラック」
■2,940円
■2005年1月19日発売
■ソニー・ミュージック ダイレクト
67年の解散コンサートからの同曲の未発表音源もあるようなので入手しようと思います。

続いて手持ちの関連レコードをご紹介します。

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昨日は購入した【DENON DP-50L】を紹介しましたが、
プレーヤー本体だけ交換したのに
同じカートリッジ、針圧、アンプ、スピーカーで明らかに音が変わり、
体感できるほど音が良くなった。旨 報告したらさっそく遼(parlophone)さんから
ダストカバーをはずしたり開閉した状態でも音がかわるという事を教えてもらった。

今日はその辺をちょっと試してみました...

dp-50lnocover.jpg

結果を先に言うと
僕の環境ではカバーをはずした状態が、もっとも音が良いように思えました。
今回は
UK盤モノの『SGT.Pepper's Lonely Herts Club Band』
UK盤シングルの『I Want To Hold Your Hand』で比較してみましたが、

カバー開放 ⇒ カバー閉 ⇒ カバー取り外し

の順番で音の輪郭がはっきりしてきて特に中低音がすっきりした音になったのにはびっくりです!

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といっても、
中古で格安な物を発見し衝動買いしたと言った方が正しいかも。

購入したのは
【DENON DP-50L】 ※メーカーのカタログより
1978_dp50l.jpg

1978年に発売されたもので、どちらかというとエントリー機種のようだ。
EPアダプターは欠品だったが、オーディオ・テクニカのレベルが付いていた。
これはもうけた。
denom_dp50L2.jpg


現在使用中の500円で購入した【LO-D PS-44】はお蔵入り..
LO-DPS-44_L400.jpg

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今日、購入したのは第一期トラフィックのラストアルバムになる。

『LAST EXIT』

このアルバムは1969年5月に発売されたファンに向けてのフェアウエル的な色彩が強い。
前年の1968年10月にデイブ・メイソンが脱退を正式に表明したため
レコード会社が未発表音源をあわててかき集め、一枚のアルバムに仕立てたそうだ。

trafficsleevecd.jpg
オリジナルアナログ盤を持っていないのでわからないのですが
islandで初期タイプのピンクレーベルもよく再現しているようです。

【収録曲】
1. Just For You 2:18
2. Shanghai Noodle Factory [Album Version] 5:06
3. Something's Got A Hold Of My Toe 2:14
4. Withering Tree 3:05
5. Medicated Goo 3:37
6. Feeling Good [Live At The Fillmore West] 10:40
7. Blind Man [Live At The Filmore West] 7:06


このグループのアルバムを聴くのはこれが初めてなのでわくわくします。

はたして..

なかなかファンキーな曲が多く気に入りました。

フィルモア・ウェストのライブが入っているのもいいですね。
アナログではライブの6、7曲目がB面を占めるそうで
CDでは当たり前だがひっくり返さなくても全曲通しで聴けます(笑)

以前にレコ屋さんの『新規入荷品のお知らせ』メールが休止しても
しつこくメールが届く話を書いたのだが

再度案内通知の中止手続きをしたのにまた案内メールが届くようになった。

もう、おたくでは買う気がしないので送るなって!!

というのが、僕の現在の心境だ。

two@XXXXXXX.co.jp という店のメールに中止するようお願いしたのだが
返答もないし、らちが明かない状態だ。

前回の日記で、書き忘れたのだがこの店で購入しなくなった理由には、
店頭在庫に良いものが少なくなったことと、郊外に店を構えていた頃より
値段がすごく高くなったこともある。やはり家賃が高いのだろうか..

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山と花火

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  • DIARY

仕事の都合でお盆に夏休みが取れなかったのだが、今週から夏休み。
家族で信州の八ヶ岳に遊びに行き、諏訪市というところで一泊。
土曜日の晩は、湖上での花火大会の見物とあいなった。

hanabi.jpg

土曜日の早朝に自宅を出発し標高2200メートルの信州の八ヶ岳の横岳まで遊びに行った。
下界は32度以上だったのに、お昼頃でもここでは16度で、まるで別世界。
半そでだと寒いくらいだ。

pilatas.jpg

ロープウェイに乗れば7分で頂上に着くのでこれは、山登りとは言えない(笑)

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昨日、Webを開設して1年という日記をUPしましたが、
この1年間で作成していて一番面白かったなと思っているのは

"AP8443 Revolver"というお題目でUPしている記事

レコード整理中に国内アップル盤で1972年プレスの『リボルバー』を手に取った時、
当時を思い出して、思い切って昨年10月ごろに記事を公開しました。
自分では精一杯の説明したつもりなのだがいまいちうまく伝わらない部分があり残念..

さてさて、
今日、久しぶりに記事を更新しました。
追加したのは3ページ目の"Curious Antique"のRefugeeさんによる比較レポートの記事です、というかほとんど原文のままです。

APrevolver_LS.jpg

彼は僕の記事を気に留めていてくれてちょっと前に"AP8443 Revolver"を手に入れたそうだ。

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はやいもので、Webサイトの"THE BEATLES MINE"を立ち上げてから一年たちました。
その間、サイトを立ち寄ったりビートルズのレコードを通じてネットで知り合った方々からは
激励やご教示いただいたり、画像を提供してもらったり感謝の気持ちでいっぱいです。

このサイトをはじめたきっかけですが、
元々は整理ができていないレコ棚の整理を兼ねてサイトで時系列にレコードを並べて
紹介することだったのですが、コンテンツを作成するためにレコードを探しまくったり
棚や屋根裏から引っ張り出しているうちにかえって混沌としてきて
現在は何がどこにあるか余計にわからなくなってしまった。

これはまったく意味がなかった(笑)
さすがにひどい状態のレコ棚はお見せできませんのでレコ・ボックスならなんとか..
recobox.jpg

今後もよろしくお願いいたします。

今日、立ち寄ったCD屋さんが移転のため在庫一掃セールをやっていた。
この店ではだいぶ前に
ヒッキーの『First Love』(アナログ)と『イエローサブマリン・ソングトラック』のCDを購入したのだが
支払いのためCDとLPをレジに差し出したと同時に、店員の女の子は

僕の顔をチラッと見ると笑い出した。
そんなにおかしかったですかね..(ぶつぶつ)
さてさて
ここはJPOPが主流の店ですがセールではけっこう気に入ったものがありました..
というか、またしても浪費かもしれない.. いいのだろうか(汗)

まずはマンフレッド・マン2枚、

デビューアルバムの『The Five faces of Manfred Mann』
ラストアルバムの『MIGHTY GARVEY!』
他のタイトルもありましたが、最初と最後のアルバムを選びました。
ファーストは1964年にイギリスEMIから発売されたアルバムで初CD化音源と別テイクのボーナストラック付き。
papermanfredman_L550.jpg
オリジナルLPのフォーマットを踏襲していないのだが、初めて聴く僕にはありがたい。
もう一枚はラストアルバムの『MIGHTY GARVEY!』こっちはFontanaレーベルのものだが
あとはよくわかりません(笑)
マンフレッド・マンを聴けるだけでとりあえずうれしいです。

ファーストアルバムはこんな感じです。
papermanfredmanfast_L550.jpg

papermanfredmanfastsleeve2_L550.jpg
スリーブは折り返しつき。


次はイーグルスのアルバム、

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