Pilgrim By Eric Clapton

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昨日は仕事が早く終わったこともあり、久しぶりにUK PRESSING GUIDE画像編の記事を
作成することに決め、撮影も済ませ深夜に記事をUPした。
ビートルズの7インチのピクチャースリーブの話なので画像も少なく気が楽なこともあり
久しぶりにクラプトンの『Pilgrim』を全曲聴いてしまった。

pilgrim_L450.jpg

このタイトルは『Journey man』から9年ぶりの1999年2月に発売され
前作が評判が良かったため期待されたがどうもファンの間では評判が悪いらしい。
確かに前作はクラプトンのリードギターぶんぶんでタイトなわくわくするものがあったのだが
『Pilgrim』に関しては打ち込みやオーケストラ、クラプトンらしからぬバックコーラスなどの
編曲が大げさな点が不評のようだ。僕はその辺は気に入ればこだわらないので
適度な打ち込みと控えめなギター、渋いボーカルが気に入っていて年に数回は聴いている。

pilgrimRecord_L450.jpg

発売当初のアナログは2枚組みでおそらくドイツプレスでのみ発売された?
ワーナーパイオニアから同じドイツプレスの180グラム重量盤+国産の立派なジャケットで発売し
これも購入しましたがまだ1回も聴いておりません。(笑)

pilgrimback_L450.jpg

『Journey Man』(旅人)から『Pilgrim』(放浪者)とはなにか意味がありそうで面白い。
アナログではバックカバーの曲名リストですが、全曲プリントされていないのが不思議だ。

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