IBM PCI Ethernet 10/100

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NICについての説明はこちら

最初にご紹介するものは、
IBM系列の会社にいたとき『なんでこんな高いんだ!』と思いつつPCの見積で扱かったNICです。
2003年11月にIBM製のしかもAptiva純正品ということで新宿のSofmapで
山積みになっているのを見かけて衝動買い。しかも1,480円!! と激安でした。
僕の記憶ではたしか定価で20,000円以上していたと思います。
34L-1201と製品型番も昔からのIBMのフォーマットでマニュアルもシュリンクされ昔と変わらず。

IBMDeskJetEtherManual.jpg

早速NICに搭載されているChipを見るとなんと "i" のマーキングが...
Intel製のChipが搭載されていました。基盤の部品配置やプリントをチェックすると
Intel 100/PROとまったく同じでどうやらIBMへのOEMのようです。

ibmintel100+chip_L450.jpg

ためしにIntel純正のドライバーをインストールすると
『Intel(R) PRO/100 Network Connection』 とデバイスマネージャーに表示されます。
Chipの型番は82559というものでIntelの製品でいうと100/PRO+で使われているものと同じです。
ハードウェアをIBM向けに変更しているようで、本家のIntelの100/PRO+自体は
Windows2000では標準でドライバーを備えていませんが、このIBMへ提供しているものは
『IBM EtherJet100...』という名称で自動的にドライバーがインストールされました。

ibmintel100+_L450.jpg

100/PRO+の仕様はこちらを参照。
(※今は別の製品に切り替わっているようです)
インテル製のNICは安定性が高く、通信中のPCへのCPU負荷が少ないことで有名。
お勧めの逸品です。性能に関係ありませんがデザインも洗練された感じでGOODです。

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