2005年7月の記事一覧

久々にDVDを購入してしまった。
これがまたビートルズ武道館公演のブートレッグだ。
正規版のLDは持っているものの、1966年7月1日の演奏をまともに見たくて購入。
さて、中身はどうでしょうか。

livceinjapan_S330.jpg

パッケージも丁寧で、写真の画質も鮮明。
これはなかなか良くできています。DVDもプレス品でした。

パッケージの説明によると7月1日のホワイトスーツで演奏した映像は
"初めてマスターからDVD化"したと書いてある。

livceinjapanback_S330.jpg


15年ほど前にビデオカセットで100回以上ダビングしたのではないかと思うほど
ひどい物をつかまされた経験があるため(笑)、ちょっとまゆつばだったが、
だめもとで買っちゃいました。 ブートレッグならではの醍醐味か?

で、画像はというと、
いやはや、これはびっくり、かなり鮮明です。4人の表情もよくわかり、色もまともです。
やっとまともな7月1日の演奏を見れるようになりました~
といってもあくまで、ブートレッグレベルでできが良いということですが...

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前回、第一回目を
『UK PRESSING GUIDE 画像編』の"貴重盤"コーナーに記事をやっとアップできました。
ご協力ありがとうございました。
ご注意:例外等もあるかもしれませんのでそのつもりでご覧ください。

ukwith_nologo_L400.jpg

おかげさまで第二弾を日曜日にUPする予定で準備中です。
遅れるかもしれませんが、
今後も時間をみながら追加をしてまいりますのでよろしくお願いします。

赤盤 青盤 BOX

コメント[13]
  • BEATLES

1973年に発売されたビートルズのベスト集の定番の通称 "赤盤" "青盤"。

box2.jpg

最近ボックスセットをアップしていないので
次回は安直にもこのボックスを取り上げようと思います。
これはすごいボックスです、いや、単にLPを入れるだけのカートンです(笑)

でも青春時代の思い出がつまっています。

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久しぶりにUK盤のシングルを購入したのですが、これが激安でした~
先日、UKオリジナル盤の7インチを6枚を注文していたのだが帰宅したら届いていて
さっそく確認すると、予想通りまさにバルクといってよい内容だった。

uk7bulk_L500.jpg

まず値段は1枚あたり400円以下、送料を含めても600円はしない。
純正のカンパニースリーブなどというしゃれた外装はなく、汎用ホワイトプレーンインナーが付属。
アップル盤だけは1980年代のリイシューだったのはご愛嬌(笑)
盤の状態は全てVG+からEXクラスで実用性重視でこれもまたよい。
おまけに税率コードに"KPT"などと刻印されている変な盤も混じってます。

たまにはこんな買い物もいいなと思った。
この盤はいつでも聴けるように、手が届くところにおいておくことにした。
こんな調子だと、同じようなものがいっぱいたまって意味がないかもしれない..
でも、また安いのがあれば買っちゃうんだろうな~

ELPについては中学生の時に『ホットメニュー』というベスト盤を購入し、
収録されていた『ラッキーマン』に衝撃を受けてから日本盤を中心に買いそろえ
今もよく聴いています。
ホットメニューはサンプル盤扱いで、たしか1973年に2枚組みLPでワーナパイオニアから
契約ミュージシャンの曲のサンプルLPとして発売されました。
アリスクーパー、ジェームステーラー、レッドツエッペリン、ドクタージョン、ジムモリスン、
ディープパープル、ドゥービー・ブラザーズなど、当時ホットなミュージシャンの曲が
網羅されていて、このELPの『ラッキーマン』も収録されていたため聴くようになりました。

このベスト盤を知っている人はかなりのおじさんで、当時2枚組みLPで980円という安さに
飛びついた人はさぞ多かったことでしょう。(笑)

写真は『EMERSON,LAKE & PALMER』国内初版です。
『ホットメニュー』は別の機会にご紹介したいと思います。
jpelp_L500.jpg

ついでに他の盤もUP。
アナログは1998年頃にイタリアの『Get Back』というレーベルから発売された重量盤です。
あと、ちゃっかり1994年9月発売の紙ジャケも持っております。

elp_getback_paper_L500.jpg

『紙ジャケ探検隊』のデータベースによるとこれはロック界初の紙ジャケのリリースだそうです。
僕は『トリロジー』も当時欲しかったのですが東京はもちろん、主張先の名古屋でも探しましたが

結果、
どの店にもまったく在庫がない~。
店の人に聞いても置いてない理由がわからない~(笑)

でも
いくら探しても見つからなかった原因や『恐怖の頭脳改革』が発売されなかった点も
同サイトを見てわかりました。
どうもメーカーの都合で発売されなかったようです。

jpelp_paper_L500.jpg

最後はアナログのレーベルです。変な色をしています。

elp_getback_L500.jpg

LUCKY MAN

コメント[2]
  • ELP

今日は台風の影響で一日中雨だったが打ち合わせが早く終わったため
久しぶりに稲田堤駅で下車、徒歩10分のレコ屋にいってきました。
大雨だったのでびしょぬれだ~
ここは年に数回しか行かないのですが、僕にとって気に入った盤が見つかることが多いのです。
発売されたばかりのビーチボーイズの紙ジャケやボスのデカジャケを尻目に
今回はプログレのシングルを入手。
ELP(エマーソン・レーク・アンド・パーマー)のデビューシングル

『ラッキーマン/フロームザビギニング』です。

A面は1971年発表のデビューアルバム『エマーソン・レークアンドパーマー』
からシングルカットされたヒット曲。
シングルになるくらいなので彼らにしてはかなりポップな曲です。

usluckyman7inch_L500.jpg

以前からシングルで聴きたかったので入手できてうれしいです。
入手したのはUK盤でなく米国盤の再発だと思うが音に関しては期待通りでした。
とにかく音に元気があるの点が最高です!!
イントロのアコスティックギターやボーカルの伸び、ドラム、シンセなど各楽器の音の良さ、
飛び出てくるような音がします。これはアナログ盤シングルの真骨頂ですな。
これで味をしめたので、今度はUK盤の発掘が楽しみです。
LP 『EMERSON,LAKE & PARMER』はカテゴリー、"Today's Record"に掲載させていただきました。

ほかにはキング・クリムゾンの米盤で気にいった盤があったので購入。
セカンドアルバムの『ポセイドンのめざめ』リイシュー盤。

uscrimson_poseidon_L500.jpg

なぜかスリーブにクリアーフィルムがかぶさっていたため新品同様です。
ブックカバーと同じ方式のLP専用のカバーのようです。
フィルムに『LP Corner』という製品名?がプリントされています。

uscrimson_poseidonLPCorner_L500.jpg

グレッグレイクが在籍していたのは
このアルバムまでなので、僕はこのグループに関して、これで収集は完了です。

今日も東京は日中暑かった。夏だから当たり前だが、このところ外回りが多いのでもう
大変だ。内勤も冷房で体調を崩したりするのでどちらが良いともいえない。
こんな日の晩はなにをやってもうまくいかないので、
クーラーを効かせてレコードでも聴きながらサイトに掲載する記事でも
しこしこ書くのが自分にとっては良い選択だが、この場合はビールを飲むと
睡魔に襲われ、頓挫することになる。(笑)

さて、
今晩、以前から用意していた『UK PRESSING GUIDE 画像編』の"貴重盤"のコーナーを
WebサイトのTHEBEATLES-1.COMにUPする予定。

この記事はビートルズの貴重盤をイギリス人のコレクターが書いた"THE BEATLES DNA"という
記事に極力そって画像で実物を見ていただく企画だ。
これがまた天下のビートルズの貴重盤だけに集めるのが大変だ。
当然、僕のチープなコレクションでは到底足りず、皆様のご協力を仰いでいる状況だが
だいぶ前に預かった画像もやっとUPできそうで一安心..
今後もつど追加をしていきますので、よろしくお願いします。

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今回のNICは海外のネットワーク機器メーカーのNETGEARが発売していたFA311です。
このNICは通信時のCPU負荷が低くマニアの間で評判が良いもの。

これも2003年中に製造中止となってしまいましたが"WAKE ON LAN"機能を追加しただけの
FA312が現在もWebに紹介されています。

NetgearFA311Pack.jpg

FA312はインテル製のPro100/Sのだいたい半額の2000円程度で購入できます。
FA311は1000円程度だったので製造中止になったのが残念。

ナショナルセミコンダクターのコントローラーチップ、DP83815DVNGを搭載。
インテルの82550Cチップと同様に評判がよいチップだ。
ただしインテルの製品はハードのチューニング項目が多く、マニア心をくすぐります。(笑)

netgearfa311chip_L450.jpg

スループットや安定性は抜群で値段を考えるとコストパフォーマンスは非常によいと思います。
すでに製造中止の製品ですが販売されているのも見つけたら即決で購入してもよいNICです。

netgearfa311_L450.jpg

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今日は息子の小学校の終業式。防災訓練も兼ね学校まで迎えにいった後、
娘の中学校で担任教師と3者面談と週末の午前中も結構忙しい。

妻も仕事で不在だし、午後はレコードを聴くことにした。
先ほど聴いたのはアメリカフォークロックサウンドで有名なバーズのファースト。
休日の午後は、ジョン・マッギンが奏でるギターサウンドが心地よい。

『Mr. Tambourine Man』

今日はアナログではなく、僕のコレクションの中では数すくない紙ジャケから選んだ。
これが店頭に並んだ1995年当時はまだ紙ジャケなどとは呼ばれていなかったような気がする。
購入の動機は、紙ジャケだからではなく、ソニーのSBMマスタリングが魅力的だったから。
むしろ『ケースが紙なので扱いにくい』などと本気で思っていました(笑)

papersleeve2byrds_L450.jpg

アルバムタイトル曲はボブディランの曲のカバーで1971年のバングラディッシュ救済コンサート
でもボブディランが演奏し、曲が始まったとたん大歓声が沸き起こるのが印象深い。

そもそも、僕がバーズを聴き始めたきっかけは
1965年12月に発売されたラバーソウルに収録されたジョージハリソンの
『IF I NEDDED SOMEONE』はバーズのこのアルバムからインスパイアーされた
ということを知ってから。
ジョージの12弦リッケンバッカーのサウンドが好きな向きは気に入ることうけあいです。
でも、マッギンは1964年2月のビートルズ訪米以降にジョージのリッケンバッカーサウンドに
触発されてバーズを結成したらしいのでおあいこだ。
こんなストレートな動機というのも今はあまり聞かないし、
彼の性格がよくでているおもしろいエピソードだ。
byrds_L450.jpg

結局、紙ジャケだけ聴く予定がアナログともう一枚CDを通しで聴いてしまった。
当時の米盤タイトルはLPで30分程度なのでこんなこともできてしまう。

1996年発売の米盤のCD『360°Stereoシリーズ』は高音が抑え気味で中低音が厚い。
近年発売された、『Simply Vinylシリーズ』のアナログは180gの重量盤だが
SONYの紙ジャケCDの音に中低音がちょっと厚くなり高音もよく出ています。

いつかは米国のオリジナルモノラル盤でも聴いてみたい1枚です。

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前回はCPUメーカーの雄、インテルのNICでしたが、こちらはライバルメーカになる
AMD社製のコントローラチップを搭載しているコレガのNICです。
発売当時は5800円もした高級NICです。

CoregaAMDBOX.gif

スループットはよいというわけではありませんが負荷が高い時の安定度は抜群です。
たとえばサーバにギガバイトのファイルをコピーするようなPC、NICにかなり負荷がかかる状態でも
確実にファイルを転送してくれます。
普及品のNICを使用してた時はLANでのファイルコピー時に問題が多く発生。
読めなくなったり、接続が切断される不具合が頻発していましたがこのNICではまったく発生
しなくなりました。
すでに製造中止の製品ですが在庫で投売りして安く購入できるようでしたらお勧めです。
でも、もうジャンクでしか入手できないだろうな...

coregaAMDUP_L450.jpg

僕は2003年5月にヨドバシカメラで580円で購入しました。(定価の10分の1!)

coregaAMD_L450.jpg

入手は困難ですが同等製品と思われるものはCenterComブランドで有名なアライド・テレシスから
販売されています。こちらを参照 LA100PCI-T VT3

手で持つとずっしりとしていて重量感があり、ちょっと前の、いかにも高級NICらしい。
基盤もしっかりしていて仕上げも美しい製品でインテルのものと違った良さがあります。
インテルのチップを搭載したIBM PCI Ethernet 10/100はどちらかというと
軽量タイプのNICでデザインの美しさはぴか一だと思います。

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